プロジェクト概要

映画監督を上映会に呼ぶプロジェクト

古波津陽監督が登壇

 

はじめまして、東北公益文科大学3年生の山田岳人といいます。私は現在、福島の現状を撮影したドキュメンタリー映画「1/10Fukushimaをきいてみる」の上映会を山形県庄内地域で行うために、上映会の学生実行委員会を立ち上げて活動しています。

 

そして今年の9月6日に、山形県酒田市にある出羽遊心館にて上映会を実施することが決まりました。そしてその上映会に、この映画を制作した映画監督、古波津陽監督をお招きして座談会形式によるディスカッションを行います。

 

現在、監督を会場に呼ぶための費用が不足しております。監督と話せる素敵な上映会になるよう、ぜひ皆様のご支援をよろしくお願い致します。

 

 

 

過去の上映会で大絶賛!!

監督を呼ぶ映画上映会

 

昨年、庄司さんという方が中心となって庄内地域で上映会を行ったところ、大きな反響をよび、今後も継続的に上映会が続くことを期待されました。しかし、1回だけの上映会ならともかく、毎年継続的に続けていくのには社会人という立場では難しいものがありました。

 

一方その頃私たちは、ゼミなどの活動で被災地支援を行ってきましたが、どうすればより多くの人たちに、被災地の今を考えてもらえるか思案していました。そんな中、庄司さんのほうから私たちのほうに今年の上映会からの運営を学生に託したいとのお話を受け、この上映会を通して被災地の今をみて考えてくれる人を増やすために、活動を始めました。

 

 

 

「1/10Fukushimaをきいてみる」

古波津陽監督の作品に込める思い

 

 そして、今回の上映会に、「1/10Fukushimaをきいてみる」の監督である古波津陽監督も是非庄内に来て、映画を観に来た人たちと座談会形式でお話したいとのことでした。そのため、監督を庄内にお招きするための費用を今回集めたいです。

 

「福島を10年間見続けていけば、何か見えてくるのではないか…。このFukushimaをきいてみるという映画の内容が家族、友達、職場の仲間など、普段の暮らしの中の会話とされ、私たちは同じ東北人として、共に生きているんだということを忘れない、きっかけになれば幸いに思う。」

 

古波津監督は09年に劇場映画「築城せよ!」でデビューし、それ以降も「JUDGE/ジャッジ」、「WAYA!」、「聖地へ!」などの長編映画を製作する傍ら、復興支援ソング「虹を架けよう~福島バージョン~」のPVも手掛けています。そして現在は「1/10Fukushimaをきいてみる」を、10年間にわたって撮影し続けるために奔走しています。

 

 

また主演女優には福島県出身の女優、佐藤みゆきを起用し、そのほか多くの福島に縁のある方々が携わっています。

 

 

以下が今回上映する「1/10Fukushimaをきいてみる」2014年度版の概要です。

 

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「福島はいまどうなっているのか?」…
今年もきいてみようと思います。

報道でも扱われることが少なくなり、県外の人にしてみれば、福島ではまるで何も起きてないかのように静かに感じます。しかし、その静けさは本物でしょうか?
福島に生きる人達が、何を考え、どんな事を話しているか。
私たちが、直接聞いてきたものを伝える。これは、ただそれだけに徹した、ストレートこの上ない記録映画です。

本作は昨年始まったシリーズの2本目。前作の2013年版は各地で上映のリクエストをいただき、岡山、ニューヨーク、福島、埼玉、東京(新宿・吉祥寺・王子・高田馬場)、大阪で計22回の無料上映を実施しました。
前作に引き続き、福島出身の女優・佐藤みゆきが、「ききたい」という思いに任せてインタビューを重ね、福島の現在をひも解きます。

《2014年版の内容》

・写真家の見る「復興」とは?・高校演劇は「風化」をどう表現するのか?・旅館の女将が料理に込める思いとは?・漁師は仮設住宅で何を思うのか?農業は?避難は?そして、佐藤みゆきの家族と、地元・三春町に起きた変化とは? 

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この上映会、そして監督との座談会を通して、私たちは被災地の本当の今を知ることができます。それによって被災地に思いを馳せる人が一人でも増えることを願っています。

 

 

---引換券---

 

■サンクスレター

 

■復興を願う酒田の吊るし雛傘福

 

■福島県大熊町から原種が持ち込まれた「幻の天保そばセット」


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