名古屋が誇る近代数寄屋の名建築「爲三郎記念館」修復にご支援を

名古屋が誇る近代数寄屋の名建築「爲三郎記念館」修復にご支援を
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は4月30日(火)午後11:00までです。

寄付総額

7,404,000

NEXT GOAL 8,000,000円 (第一目標金額 6,000,000円)

123%
寄付者
153人
残り
17日
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は4月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

第一目標金額達成の御礼とネクストゴールについて


皆様の温かいご支援によりまして、本日、目標の600万円に到達することができました。本当にありがとうございます。皆様からいただきましたご寄付のお陰で 茶室「知足庵」をはじめとした檜皮葺屋根修復の費用を賄うことができます。本当にありがとうございました。
 

このクラウドファンディングの取り組みは私共に大きな気づきを与えていただきました。
 

この取り組みを始めようと思い至った当初、爲三郎記念館の魅力や価値、そしてそれを残していくことに対して果たしてどれ程のご賛同がいただけるのか、懐疑的な部分もございました。また、本来でございましたら、私共の自助努力で行うべきなのではないか、そういった考え方もございました。


そうした暗中模索の中にあっても、クラウドファンディングは単なる資金集めではなく、いままで私共の活動を支えていただきました皆様とのご縁を深め、一方で、あらたな支援者・支持者とのご縁を繋いでいく取り組みである、そして、皆様とともに10年後の創建100周年を迎えるための第一歩である、という想いだけは揺るぎなく取り組んで参りました。


All or Nothing方式という、目標金額に達成しなければすべてのご寄付を返金するやり方で強い決意で臨みましたが、不安の中クラウドファンディング初日を迎えました。


そして私共は気づいたのです。


皆様からいただくご寄付とともに頂戴する応援のメッセージ、フロントスタッフへのあたたかい励ましのお言葉、あるいは、「新聞で見たけどどうやったらいいの」といった多くのお問い合わせ。こうした一つ一つの思いによって、爲三郎記念館は今まで支えられ、地域の芸術文化の拠点として大切にしていただいてきたのだということに気づきました。

 

そして、何より、嬉しかったのは、私共の思いを大勢の皆様と共有できたということです。今回の取り組みで皆様と共有させていただいた思いを忘れずに、これからも皆様が芸術や文化と親しむ地域の憩いの場として爲三郎記念館を活用していきたいと思います。これですべての取り組みが終わってしまったかのような文章になりましたが、まだクラウドファンディングは続きます。
 

ネクストゴール・第二目標といたしまして800万円を設定させていただき残りの期間も皆様からのあたたかいご支援をお待ち申し上げています。いただいたご支援は引き続き爲三郎記念館 修繕工事費に充てさせていただきます。工事費用は総額でおよそ1000万円がかかる見込みです。4月30日の最終日までどうか変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。


公益財団法人古川知足会
(2024年3月18日追記)

 

 

爲三郎




ためさぶろう
記念館の

 葺き替え修繕等にご支援を

 

爲三郎記念館は、戦災や大地震・伊勢湾台風などの自然災害にさらされながらも、古川美術館の分館として、数寄屋建築本来のお茶席としての利用のみならず、美術品の展覧会やお香席、屋外能舞台を利用した能狂言やコンサートなどを開催し、地域の皆様の憩いの場として広く親しまれています。

 

しかし、コロナ禍や物価上昇等による環境の変化により、建物の維持・保存・修復の負担は年々増し、近隣では数多の歴史的文化財建造物が取り壊されています。こうした状況は爲三郎記念館におきましても例外ではなく、必要な修繕が実施できない状況です。

皆様が日本の優れた美術品を鑑賞している姿を想像してみてください。それは美術館の展示ケース越しに鑑賞している姿でしょうか、それとも畳に座している姿でしょうか。

 

古川美術館にも他の美術館と同様に展示室があります。美術品にとって最適な温度と湿度に調整され、美術品にダメージを与えないよう紫外線をカットした照明機器によってライティングし、静かな展示空間の中で作品を鑑賞する。なんともいえない心地よい時間です。

爲三郎記念館は数寄屋建築という日本家屋です。春夏秋冬、うつろいゆく季節の中、朝方の柔らかい陽の光に浮かび上がる掛け軸。蝉時雨のなか滝の音に涼を感じながら眺める屏風。シンと静まり返った雪景とずっしりとした茶碗のぬくもり。美術品を展示する環境としては十分ではないかもしれませんが、ホワイトキューブの展示室では感じることのできない鑑賞体験ができます。

来る10年後の創建100周年へ向けて、唯一無二の体験ができる地域の文化芸術の拠点として爲三郎記念館を保存活用させていただくために、どうか皆様の篤いご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

古川美術館と分館 爲三郎記念館

 

私ども公益財団法人古川知足会は、古川美術館とその分館の爲三郎(ためさぶろう)記念館を運営する団体です。公益財団法人古川知足会の前身である財団法人古川会は、1987年に初代理事長が収集した美術コレクションを、私蔵することなく広く一般の方に公開して楽しんでいただくことを目的に設立されました。

 

その後、1989年に愛知県博物館協会に加盟し、1991年4月には古川美術館が開館し、同年10月には愛知県教育委員会から登録博物館として正式に認められました。

 

古川美術館外観
らせん階段
1階展示室
2階展示室

 

そして1993年、古川爲三郎の邸宅であった爲春邸(いしゅんてい)などを含む2基3棟の寄贈を受け、爲三郎記念館として1995年から一般公開しております。2011年財団法人制度が公益財団へと移行されるに伴い、財団名を「公益財団法人古川知足会」へと改めました。

 

|代表作の一部

 

 

私どもの日々の活動は、初代館長の残したコレクションを保存・公開するとともに、新しい地域の芸術的才能を持った若者を発掘し発表の機会を設けること(公募展Fアワード)、地域の芸術を多くの皆様に紹介する展覧会を開催することの他、地域の子どもたちに芸術に触れる場を提供すること、留学生に日本文化に触れる機会を提供することなど、多岐にわたっています。

 

 

私どもが大切にしていることは、「私蔵することなく広く一般の方に楽しんでいただく」、「皆様の憩いの場に」という初代理事長の精神です。今後も敷居低く、地域の皆様に楽しんで、繰り返し訪れていただける施設を目指します。

 

 

爲三郎記念館について

 

爲三郎記念館は、アメリカの経済誌で世界最長老の富豪として紹介され、名古屋を代表する実業家として知られる 古川爲三郎(1890~1993)が終の住処とした邸宅です。

 

数寄屋建築と呼ばれる茶道を楽しむための洗練された佇まいと、日本建築の空間と意匠、そして庭園により、四季折々の姿を楽しむことができます。すべての建物の創建は1934年です。

 

母屋「爲春邸(いしゅんてい)」の四つの茶室と離れの茶室「知足庵(ちそくあん)」では、それぞれ異なる造りの茶室を楽しむことができます。

 

 

庭園には茶席の始まりを待つ「腰掛待合(こしかけまちあい)」や「雪隠(せっちん)」(昔のお手洗い)など、全体として茶事でお客様をもてなすように造られており、正門、東門を含め国の登録有形文化財に登録されています。

 

古川の没後、「創建当時の数寄の姿をとどめる邸宅を皆様の憩いの場に」との遺志により、古川が初代館長をつとめた古川美術館の分館として公開しています。

 

現在では、古川美術館のコレクションや地域の美術工芸作品の展覧会のほか、茶席や香席などを通して日本文化の継承と紹介をしています。

 

 

以前、近隣の国立大学の院生を引率してご来館された先生からも、「このように名古屋で日本文化を体感できる場所は他にはなく、後世に残していくべき建物です」とのお声をいただいております。

 

 

修繕計画について

 

爲三郎記念館は築90年が経過し、屋根や壁などが雨風に耐えられない状態となっております。特に正門や東門の屋根の劣化が激しく、抜いても抜いてもぺんぺん草が生えてきます。

 

 

また、雪隠の屋根と待合の屋根の劣化も激しく、風雨に耐えられないだけでなく、都会のため、ねぐらを作る材料に欠くカラスたちが杉皮を持っていってしまいます。

 

 

離れの茶室知足案周辺の竹垣なども、長年の雨風で朽ちてきている状態です。

 

貴重な建築である爲三郎記念館を後世へ伝えるために、このたび、大規模な修繕を実施することとなりました。爲三郎記念館だけでなく、全国にある歴史的建造物の保存・活用について考えていただく機会となればと願い、クラウドファンディングへの挑戦を決意いたしました。

 

クラウドファンディング概要


< 目標金額 >

第一目標:600万円

第二目標:800万円

 

< 資金使途 >

下記、爲三郎記念館 修繕工事費

・茶室「知足庵」檜皮葺屋

・腰掛待合・雪隠 檜皮葺屋根

・表門・東門 檜皮葺屋根 

・庭園 光悦寺垣・四ツ目垣

・クラウドファンディング手数料

 

※およそ1,000万円がかかりますが、まずは第一目標を達成し、第二目標でも引き続き上記資金使途に大切に充てさせていただきます。

 

<実施スケジュール>

2025年2月20日〜3月14日(予定)

※この修繕は約1か月弱にわたり、分館の爲三郎記念館のみならず本館の古川美術館も休館にして行う一大プロジェクトです。そのため、一か所づつ行うのではなく、同時に修繕必要箇所の工事をまとめて行います。

 

今後の展望

 

爲三郎記念館は各部屋・各茶室の細部まで粋にあふれ、建築に携わった棟梁や施工主の趣味のよさを感じることができる昭和初期の数寄屋建築で、この時期の建物の特色を後世に伝えるためにも残していかなければならない建物です。

 

最近、この地域では歴史的な建造物が取り壊されマンションなどに造り変えられる事例が相次いでおり、爲三郎記念館は名古屋覚王山地域の往時の姿・文化を伝えることができる数少ない建物となってしまいました。

 

持続可能社会の実現に向けた活動内容の一つとして、古い建物保存活用を積極的に考える社会になったら、そして一概に古いもの=壊すもの・捨てるもの、ではなく、残すべきものを取捨選択をし残していくすべを考えることができる社会になればと願っています。

 

今後も「皆様の憩いの場に」という前館長の古川爲三郎の想いを大事にしていきたいと考えております。これからも「一歩敷地内に入ると空気感の違いが実感できる」と来館者に言われ続けられるようなきめ細かい手入れを大事し、日常とは異なる空気を作りだしていける場となるよう努力をしていきたいです。

 

このような貴重な建物を残すためにも、皆様のご支援を必要としております。それとともに、クラウドファンディングを通じて保存活用に皆様の支持を得ることができた先には、文化的な建物の保存活用成功例の先駆けとして、そして、SDGsをリードする施設として地域とともに歩んでいきたいと思います。

 

 

 

応援メッセージのご紹介

 

野村 勘治さん

野村庭園研究所 作庭家

爲三郎記念館は財界のクラブの集まり等、特定の利用客を前提としていた。因みにクラブのメンバーに加わるのは茶の湯の嗜みが必須で、道具を揃え茶室を建てる等敷居は高い。戦前の名古屋の上層階級では茶室のみならず、邸宅の普請にも茶室の宗匠の監修を仰ぎ、庭屋一如の名邸が市内に点在した。記念館はそんな一つである。

 

目の肥えたメンバーが集まる染山泊ともなれば思いは半端ではない。この街の最奥部には財界筆頭・松坂屋伊藤家の楊輝荘がある。楊輝荘は皇室との縁から修学院離宮の茶室の構成と共に千歳橋を写した。

 

爲三郎記念館は今一つの皇室の桂離宮を写し、楊輝荘と響き合う。待合からの主屋の眺めは桂の書院群を思わせる懸け造り。名古屋の数奇者の建築好きが垣間見える。表門より下り、更に谷底の奥山の茶室へと下る露地の、茶室前で見返す建築と渓流は劇的な演出。見所は盛り沢山だが見る以上に読み解きはもっと楽しい。

 

田村 能里子さん

洋画家

都会の喧騒の中の緑いっぱいのオアシス。それが爲三郎記念館をはじめて訪れた時の印象です。昭和初期のお住まいがそのまま美術館になるなんて魔法のようだと思いました。そんな素敵な空間に天井画を描くことや、個展を開かせていただくことになろうとは当時は思いも及びませんでした。

 

私の絵画人生に飛躍の機会を与えてくださった記念館がこの度老朽化のため改修強化されるとのこと。是非この貴重な素晴らしいたたずまいがいつまでも保たれますように私も微力を添えさせていただくつもりです。

 

ジュディ・オング 倩玉さん

版画家・歌手・女優

私は、日本家屋をテーマに木版画制作をしてまいりました。日本家屋というのは、大和民族が日本の気候風土、食文化、生活文化のすべてに適応する、無駄を全て削ぎおとした、美しい最高傑作だと私は信じています。

 

木版画作品の「華堂初夏」は実業家・古川爲三郎の邸宅を記念館として公開している「爲三郎記念館」がモチーフです。この見事な邸宅は、昭和9年創建の数奇屋建築。ため息が出るほどの繊細な細工があちらこちらにほどこされており、庭を眺めるための想像を絶する大きなガラス戸と、配膳をするための広い廊下は実にダイナミック。ガラス戸に映り込む木々の影を表現するのは挑戦のしがいがありました。

 

日本家屋が失われている中、「爲三郎記念館」はこれからも永くその姿を残していただきたく願っています。

 

 

他にも下記2名からも応援をしていただいております。

 

喜多郎さん

音楽家

グラミー賞を受賞するなど世界で高い評価を受けるアーティスト。開催20周年を記念して庭園檜舞台でコンサートを開催しました。

 

吉柳 滿さん

建築家

空間デザインの第一人者で、爲三郎記念館の公開時に建物全体のデザインプロデュースをしていただきました。

 

 

税制上の優遇措置について

 

公益財団法人古川知足会は愛知県により認定された「公益財団法人」です。公益財団法人古川知足会への寄付は、寄付金控除の対象となります。寄付をされた方には、後日「寄付金受領証明書」を送付致します。

 

寄付金受領証明書名義:ご寄付時に記載いただく「ギフトお届け先」を宛名として作成します。
寄付金受領証明書発送先:ご寄付時に記載いただく「ギフトお届け先」にお送りします。
寄付の受領日:原則、READYFORから公益財団法人古川知足会に入金された日となります。(2024年6月10日予定)
寄付金受領証明書の発送:2024年7月末までの発送を予定しております。

 

●個人

確定申告をすることにより、年間所得の40%を限度として特定寄付金となり、寄付者の課税所得から控除されます。

 

●法人

損金算入限度額の特例により、一般の寄付金とは別枠で、その同額まで損金に算入することができます。

 


●プロジェクトに関するご留意事項
 

○ 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

○ ギフトにつきましては、プロジェクト達成後は、既にご支援いただいたコースから別のコースに変更することはできませんので、ご了承ください。

 

○ 支援時に回答いただく質問項目への回答は支援確定後、変更できません。

 

○本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、こちらから「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」の項目をご確認ください。

 

○ ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。

プロジェクト実行責任者:
伊藤洋介(公益財団法人古川知足会 事務局長)
プロジェクト実施完了日:
2025年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

創建90周年を迎え、2025年2月から3月にかけて実施する修繕工事の費用として大切に使用させていただきます。

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プロフィール

古川美術館は、初代館長故古川爲三郎が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様にたのしんでいただきたい」という思いからその寄付を受け、1991年11月に開館しました。 また、1995年11月には、古川爲三郎が終の棲家として愛した数寄屋建築の邸宅を、古川美術館の分館爲三郎記念館として広く公開しています。 現在は、主に所蔵品による企画展示のほか美術講演会や茶会など様々な活動を通し、地域の文化芸術振興へ資するための役割を果たしていきたいと考えております。 こうした取り組みが評価され、2011年8月には公益財団法人へ認定されました。 この認定にもとづき、これまで取り組んできた公益活動をさらに充実発展させていくため自助努力するとともに、皆様から幅広くご寄付を賜り運営基盤の確立を図りたい所存でございます。 温かいご協力とご支援を心からお願い申し上げます。

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ギフト

10,000+システム利用料


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「ようこそ爲三郎記念館へ」コース

●お礼メール
●芳名板・ホームページへのご芳名記載(希望者のみ)
●古川美術館・分館爲三郎記念館2館共通入館券
・有効期限:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月
●寄付金受領証明書

寄付者
85人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

30,000+システム利用料


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「お気軽にご参加ください 桜の間で立礼(テーブル席)お茶席」コース

●お礼メール
●芳名板・ホームページへのご芳名記載(希望者のみ)
●古川美術館・分館爲三郎記念館2館共通入館券
・有効期限:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月
●桜の間 立礼(テーブル席)お茶席へのご招待(お土産つき)
・実施:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月の中で別途調整
・詳細は開催の2ヶ月前までにご連絡いたします
●寄付金受領証明書

寄付者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

50,000+システム利用料


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「きれいに葺き替えられた茶室 知足庵でお茶席」コース

●お礼メール
●芳名板・ホームページへのご芳名記載(希望者のみ)
●古川美術館・分館爲三郎記念館2館共通入館券
・有効期限:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月
●知足庵 お茶席へのご招待(お土産つき)
・実施:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月の中で別途調整
・詳細は開催の2ヶ月前までにご連絡いたします
●寄付金受領証明書

寄付者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

100,000+システム利用料


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「作庭家 野村勘治先生のご案内による特別見学会『爲三郎記念館の建築と庭園』 」コース

●お礼メール
●芳名板・ホームページへのご芳名記載(希望者のみ)
●古川美術館・分館爲三郎記念館2館共通入館券
・有効期限:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月
●野村勘治先生のご案内による特別見学会へのご招待
・実施:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月の中で別途調整
・詳細は開催の2ヶ月前までにご連絡いたします
●寄付金受領証明書

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

100,000+システム利用料


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「檜皮 屋根葺き特別見学会 」コース

●お礼メール
●芳名板・ホームページへのご芳名記載(希望者のみ)
●古川美術館・分館爲三郎記念館2館共通入館券
・有効期限:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月
●知足庵での屋根葺き替え 特別見学会へのご招待
・実施:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月の中で別途調整
・詳細は開催の2ヶ月前までにご連絡いたします
●寄付金受領証明書

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

100,000+システム利用料


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「オンライン特別見学会 」コース

●お礼メール
●芳名板・ホームページへのご芳名記載(希望者のみ)
●古川美術館・分館爲三郎記念館2館共通入館券
・有効期限:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月
●<オンライン>野村勘治先生 特別見学会もしくは知足庵での屋根葺き替え 特別見学会
・どちらかご希望の見学会をご選択いただきます
・実施:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月の中で別途調整
・詳細は開催の2ヶ月前までにご連絡いたします
●寄付金受領証明書

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

300,000+システム利用料


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「室町の香りを楽しむ『爲三郎記念館感謝の聞香会』 」コース

●お礼メール
●芳名板・ホームページへのご芳名記載(希望者のみ)
●古川美術館・分館爲三郎記念館2館共通入館券
・有効期限:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月
●室町時代の貴重な香木の「一柱聞」と聞香体験会へのご招待
・実施:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月の中で別途調整
・詳細は開催の2ヶ月前までにご連絡いたします
●寄付金受領証明書

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

500,000+システム利用料


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「素敵なご縁が続きますように 永年賛助会員 」コース

●お礼メール
●芳名板・ホームページへのご芳名記載(希望者のみ)
●永年賛助会員権を贈呈
-----
・古川美術館・分館爲三郎記念館への無料入館
・展覧会ごとのご招待とご案内
・特別展の内覧会ご招待
・ミュージアムショップにおいて割引価格でのご利用案内
・オリジナルカレンダーの進呈
・活動年報「知足」送付
-----
有効期限はなく無期限です。ただし、将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。
●茶室「知足庵」お茶席へのご招待
・実施:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月の中で別途調整
・詳細は開催の2ヶ月前までにご連絡いたします
●寄付金受領証明書

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

1,000,000+システム利用料


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「クラウドファンディング 感謝の宴 ご招待 」コース

●お礼メール
●芳名板・ホームページへのご芳名記載(希望者のみ)
●永年賛助会員権を贈呈
-----
・古川美術館・分館爲三郎記念館への無料入館
・展覧会ごとのご招待とご案内
・特別展の内覧会ご招待
・ミュージアムショップにおいて割引価格でのご利用案内
・オリジナルカレンダーの進呈
・活動年報「知足」送付
-----
有効期限はなく無期限です。ただし、将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。
●爲三郎記念館で開催する「感謝の宴」へご招待
・実施:修復工事終了後の2025年4月〜2026年3月の中で別途調整
・詳細は開催の2ヶ月前までにご連絡いたします
●寄付金受領証明書

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2026年3月

プロフィール

古川美術館は、初代館長故古川爲三郎が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様にたのしんでいただきたい」という思いからその寄付を受け、1991年11月に開館しました。 また、1995年11月には、古川爲三郎が終の棲家として愛した数寄屋建築の邸宅を、古川美術館の分館爲三郎記念館として広く公開しています。 現在は、主に所蔵品による企画展示のほか美術講演会や茶会など様々な活動を通し、地域の文化芸術振興へ資するための役割を果たしていきたいと考えております。 こうした取り組みが評価され、2011年8月には公益財団法人へ認定されました。 この認定にもとづき、これまで取り組んできた公益活動をさらに充実発展させていくため自助努力するとともに、皆様から幅広くご寄付を賜り運営基盤の確立を図りたい所存でございます。 温かいご協力とご支援を心からお願い申し上げます。

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