プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

<11月9日追記>

今回のプロジェクトを応援してくださっている全国各地の皆さん、本当にありがとうございます!11月9日現在、72万円のご支援をいただいており、このプロジェクトのファーストゴールを達成でき、2017年3月から「2017年支援ツアー」を開始出来る事となりました!ありがとうございます!皆さんのお気持ちを大切にした支援活動をこれからも続けてゆきます。


ただ、実際来年行なう支援ツアーは6ヶ月以上行なう予定にしていまして、つまりファーストゴールでは、とりあえずツアー前半の3ヶ月分72万円の設定になっていました。(プロジェクトで募集している経費とは、ガソリン代、高速代、宿泊費2名分のみです。)

 

ですので、新たに、ツアー6ヶ月のうちの残りの後半3ヶ月分で、セカンドゴールに挑戦する事にさせていただきました。今回2015年から2016年に行なった支援ライブツアーでも、各会場では出演料をいただいておらず、2017年ツアーでは新たに熊本支援も追加されます。


被災地では現在も、数千人の方々が仮設住宅で生活をされています。被災者の方々の「心の中の時計」は止まったままです。ボク達の支援活動は、被災地の皆さんに、「明るい未来に進むための時間」を感じていただくため、そして「心の復興」をしていただくために行なっています。悲しい思い出を超えるように、そして、不安を幸せで塗り替えて、夢のある未来、明るい未来に向けて、時を進めてもらいたい、そう感じています。

 

いまでは被災者の方々は、曲を覚えて、ライブでは一緒に歌ってくださいます。「音楽」は人を幸せにするチカラがあると感じます。ボク達の支援活動は、必ず、皆さんのチカラになると信じて活動を続けています。これからも、被災地の皆さんに「幸せな時間に時を進めてもらうため」活動を続けてゆきます。

 

ぜひ、セカンドゴールも達成できるように、皆さんのご理解と応援を引き続き、よろしくお願い致します。

 

平成28年11月9日

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音楽で東北、熊本の支援活動を!被災者に寄り添う全国支援ライブツアーを継続したい!​

 

はじめまして、音楽アーティストの「ふたり」ボーカル石崎紀彦とavion recordsの音楽プロデューサーのNORIOと申します。この度、私達が東日本大震災後から現在まで続けている全国支援ライブツアーを開催し、来年もまた多くの方にふたりの音楽をお届けするために、このプロジェクトを立ち上げました。

 

皆さんの記憶から消えつつある、東北、そして熊本の被災地の悲しみ。現実は厳しいものです。私達は、震災後から被災者の方のために曲を作り、その曲を広めるため全国発売CD化、そして、その曲により被災地の現状を伝えるための全国でのライブツアー、支援活動、仮設住宅、学校、体育館などで、被災者の方々にCDをプレゼントしながら、支援ライブを5年間、行なっています。

 

音楽により、「心の復興」を目指す被災者の方々のための支援、また全国のより多くの方々が誰でも無料で支援ライブを見ていただき、被災地の現実に関心を持っていただくための継続的な活動に、どうぞ皆様のお力添えのほどよろしくお願い致します。

 

ふたり

 

 

「皆、もう私達の事は忘れてしまったんだね」

被災者の方の中には、まだ大きな穴があいています。だから私達は支援ライブを続けるのです。

 

「まだ、支援活動をしているの?」と思う方も、いらっしゃるかもしれません。東日本大震災から、数年が過ぎて、被災地以外の人々の記憶から、今年発生した熊本地震の事でさえ、あの「悲しみ」は忘れ去られそうになっています。


しかし現状、被災地ではいまだに数千人の方々が、仮設住宅で生活をされ、被災した町もいまだに元の姿には戻らず、工事も続いています。被災者の方々の心の中には、まだ、「大きな穴」が空いています。


時が過ぎ、多くのミュージシャンが被災地から姿を消してしまった現在、「皆、もう私達の事は忘れてしまったんだね」と、被災者の方がおっしゃった悲しい言葉を聞き私達だけはこれからもこの活動を続けていこうと心に決めています。

 

それは、音楽のチカラにより、「誰かに支えられている」、「共に歩んでくれる人がいる」という心の支えになり、音楽を通じて人とのつながりを感じ、笑顔で歩んでいただけるからです。
 

福島の子供達応援ライブ 福島県富岡町第一小学校三春町仮設校舎にて

 

被災者支援ライブ
福島県いわき市飯野町楢葉町被災者避難仮設住宅にて

 

実際、仮設住宅のライブに伺う度に、被災者の方々の笑顔も増え、「ふたりが、私達のそばにいてくれると感じる」、「ライブがない時は、いただいた応援フラッグを見たり、いただいたCDを聞いて思い出して、元気を出してるよ」と、おっしゃっていただいています。

 

また、テレビ朝日で、ふたりのミュージックビデオをご覧になった方々にも、「今でもこうしてふたりが日本中で頑張ってるんだから私達も、頑張らなきゃ!」と言っていただいています。

 

福島の子供達応援ライブ模様

 

 

応援メッセージを書いた方が読むことはないと分かっていても、被災地から感謝の気持ちを込めて返事を書き続ける福島の女性との出会いからの「始まり」。 
 

2011年3月、ニュース番組である女性を知りました。福島県の東北自動車道下り線にあるサービスエリアで働く彼女は、被災地復興活動に向かう方々からの「東北、頑張れ!」という応援メッセージを落書き帳に書き溜め、ひとつひとつにお礼を書いていました。

 

しかし、応援メッセージを書いた方々が活動を終え、戻る際にはこの下り線のサービスエリアには寄らないため、彼女のお礼のメッセージは読まれる事はないと彼女はわかっています。直向きにお礼を書き続けている姿に感動しました。そこで、世界中の友人に被災地への応援メッセージを書いてもらい、応援メッセージフラッグを作り、その女性に直接渡しに行きました。

 

その時、ふたりがその女性に向けて東日本の被災者の方々を応援する曲を作り、サービスエリアでの支援ライブを実現し、CDを彼女にプレゼントしました。全てはこれをきっかけに私達の被災地支援ライブ活動がスタートしました。

 

ふたりが支援ライブを行なっている、福島の被災者の方の家族
    犬の「ロック」。ふたりの関東地方のライブにも応援に来てくれます

 

 

被災地のつらい思い出が風化していく中、音楽でこの経験を語り継ぐためにも、この活動を継続することに意味があると思っています。

 

それから、現在までの約5年間私達は被災地を中心に全国のショッピングモールでの支援ライブや、仮設住宅や福祉施設、学校などで子どもたち応援ライブなどを約400回行ってきました。すべての支援ライブは、できるだけ多くの方々に無料でライブを聴いていただくため、出演料も、いただいていません。

 

ただ無料ライブを行うのではなく、被災地支援のために作った曲を歌い、音楽を通じて私達が伝えたい被災地への想い、被災地の現状を全国各地の方々に感じていただくためでもあります。

 

またライブの際は、avion records 代表NORIO とアーティストふたりの二人で車にすべての機材を積み込み、全国を廻っております。ステージのセッテイングや音響機材のセッテイング、フライヤー配り、会場設置なども、すべて自分たちで行なっております。

 

支援活動をおこなっている福島の子供達と「ふたり」


ただ、このように努力をしていても、一回のツアーで全国160ヶ所も廻れば、最低限の運営経費をまかなうのも、大変です。それでも私達は、日々被災地のつらい思い出が風化していく中、音楽でこの経験を語り継ぐためにも、この活動を継続することにやはり意味があると思うのです。

 

来年の3月には更なる支援曲を作る予定で、加えて熊本の支援活動も計画しており、今回も全国160か所を訪問します。来年の3月11日~半年間かけて再び全国支援ライブツアーを行なうために、まずは3ヶ月分の運営費を賄うために、このプロジェクトを立ち上げる事に致しました。

 

全国のイオンモール内で支援ライブを開催中です

 

 

募金や寄付といった活動ではなく私達、音楽家にできることは何か、音楽にしかできないことは何か、それを常に考えた5年間でした。

 

私達は今でも変わらず支援ライブの際には被災者全員に、支援曲のCDをプレゼントし、音楽で多くの人達を応援し、励まし、また被災地の皆さんに想いをはせながら、現在も活動しております。熊本の地震発生後は全国ツアー開催時に、「応援メッセージ」を全国の方々に「メッセージフラッグ」に書いていただく活動を始め、現在7枚目になりました。

 

募金や寄付といった活動ではなく、私達ミュージシャンにできることは何か、音楽にしかできないことは何か、それを常に考えた結果がこの全国支援ライブツアーを継続することでした。

 

そして、社会に対する自分自身の伝えたいメッセージと、生き方を表現できるアーティストを世の中に送り出すことが私達の使命でもあると思っています。音楽を通じて世の中に「心からの貢献、応援」ができる場を、この全国支援ライブツアーで表現していきたいと思っています。

 

「ふたり」と子供達の約束

 

 

全国支援ライブツアーも来年で6年目を迎えます。これからもこの活動を続け、私達の音楽で、被災者の方々へ生きる希望を感じてもらうためにも、どうか皆様のご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

【資金の使用用途】

全国支援ライブツアー運営費3ヶ月分

その他諸経費

 

【「ふたり」について】

石崎紀彦ソロボーカルプロジェクト「ふたり」。
音楽で、出来る事、音楽のチカラを信じ、「ふたり」の音楽を聞く人達と石崎紀彦で、「ふたり」と感じてもらうという気持ちも込め活動をしているアーティスト。

福島出身のアーティストGReeeeNの東日本支援曲、green boysをカバー。後にテレビ朝日深夜番組のエンディングテーマ曲に選出。

福島県国見町「国見応援大使」に任命。また、出身地である神奈川県二宮町の観光親善大使にも任命。

 

【NORIOプロフィール】

avion records 代表。スペイン人の血を引くミュージシャン兼プロデューサー。Bump of chickenを発掘し、育成。徳永英明など、100組以上のメジャーアーティストをプロデュース。夢は、既存の音楽教育の壁を超え、生き方から学ぶ音楽学校を世界中に作り、世界平和への貢献を目指している。

 

 

 

*****リターンの紹介*****

 

◆サンクスメール

心を込めたサンクスメールをお送りいたします!

 

◆ふたりHPに支援者様のお名前掲載

(希望者のみ・ニックネーム可)

 

◆ふたり 写真、詩集 ready for スペシャルエディットバージョン

ここだけでしか手に入らない!2017年に全国発売を予定している「ふたり」初の写真詩集。そのスペシャルな編集、構成の「非売品 特別バージョン」をREADYFOR支援者様限定で特別に進呈致します。将来的にも、お店などで手に入らない保存版です。「ふたり」らしい、支援活動の様子やボーカル石崎紀彦の普段では見られない表情、また、「ふたり」が感じ、伝えたい言葉、メッセージをより深くお伝えするものです。


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