プロジェクト概要

オール岡山ロケ!オール岡山県民出演!純度100%の映画★
「ふうがわりい後編」を製作したい!

 

 はじめまして。「ふうがわりい後編」製作支援委員会の松本佑介です。私は現在、福田良夫監督が主宰する岡山の自主映画製作チームCINEMA FACTORYに所属しています。私には、生まれつきハンディキャップがあります。ごく軽度の脳性麻痺があり、しゃべり方にも少し違和感を感じられることが少なくありません。でも私には「俳優になる!」という夢があり、福田監督と15年以上共に自主映画を作り続けています。


 そんな彼が、「岡山を考える三部作」の第一部として製作した「ふうがわりい」前篇の続編である「ふうがわりい」後篇を、監督として製作します。彼は、地元岡山県民の根源にある、生きていくすべとなってきたであろう「ふうがわりい」という言葉の語源をたどるとともに、彼の人生をかけてきたテーマである「人はどう生きていくのか」という問題に迫りながら作品に仕上げるという難題を手掛けようとしています。
 

人生の光を見つけて欲しい!という願いを込めて制作します。みなさま応援よろしくお願い致します。

 

          (松本佑介による、前作「ふうがわりい前編」の予告動画)

 

 

岡山県や岡山県民の抱える問題を、岡山100%で製作した映画で解決したい

 

 私が所属する映画製作チーム「シネマファクトリー」は、『映画を通してすべての社会問題を解決する』というミッションのもとに映画を制作しています。「ふうがわり」は「岡山」や「岡山県民」が抱えている問題について考えてみるために製作する映画です。そして2015年1月、映画「ふうがわりい」前編を公開しました。たくさんの岡山県民の皆さんの力を借り、協力や出演をいただいて、純度100%の岡山映画を、なんとかつくることができました。

 

(前作「ふうがわりい前編」の撮影風景/左側が福田監督)

         

「ふうがわり前編」について

 

 2030年の近未来、外資系の巨大ショッピングモールの完全撤退によって、アジア最大の貧民街と化してしまった岡山で繰り広げられる格差社会を風刺・問題提起しました。そして、2015年1月から2月にかけて岡山メルパ・東宝ジョリーで3週間にわたって上映され、観客動員数は1400人を超えました。その後も岡山県内各地で小規模の上映会が開催され、総計約1500人以上の岡山県民の方に鑑賞していただきました。そして、「ふうがわりい後編」を心待ちにして下さっておられる方々も多いと思いますが、この度やっと「ふうがわりい後編」の製作にとりかかることとなりました。

 

(前作「ふうがわりい前編」の撮影風景/左側が松本佑介)

          

 

「ふうがわりい」の言葉の本質は、『世間の目を気にする』ということです

 

 「ふうがわりい」とは、標準語で訳すと「世間体が悪い」「体裁が悪い」「みっともない」「恥ずかしい」と重複したニュアンスの意味を含みます。その本質は、『世間の目を気にする』という事です。

 

 狭い日本、多くの人間の中で生活して行かなくてはなりませんから、常に他人の目を意識しないわけにはいかないのです。怖いのは神や仏ではなく、他人の目であり、他人の口です。他人に笑われたくない、恥をかきたくない、これが日本人の行動を規定するというのです。つまり、自分の欲望や、正しいかどうかで行動を決めるのではなく、世間がそれをどう思うかで、自分の行動を決めるというのです。これが「恥の文化」です。

 

 「素朴な欲望」や「自分らしく生きる」のではなくて、世間の目を気にして世間一般の「期待」に沿うために、自分らしく生きる事が出来なくなる。自分の素朴な欲望を棄ててしまう。これからの私達日本人(岡山県民)のあるべき姿として、そういった遺伝的な体質は受け入れながら、「素朴な欲望」や「自分らしく生きる」生き方との建設的融合案が必ずあるはずだと考えます。この映画がこれからの生き方について考えるきっかになればと思います。

 

 

(「ふうはわりい後編」製作委員会の様子)

                

 

この映画「ふうがわりい後編」を完成させる事で、

これから先どんな時代の、どんな国の人にも、人生の光を見つけて欲しい!

そんな思いで映画を創り続けてまいります。

 
 「善」か「悪」かではなくて、「期待どおりの人間」になるか、「期待はずれの人間」になるか、ということを目安としてその人生を定め、世人一般の「期待」に沿うために、自己の個人的欲求を棄てる。こういう生き方にあえて背を向ける半生を活きてきた私が、岡山県民、否、全日本人にその生き方を問うてみたい。
 

 自分自身の人生を人のせいにせず、本当にやる気になれば、きっと小さな自分でも何かを変えられるはずです。

 

(前作「ふうがわりい前編」の撮影風景)

                  

 

スケジュール


 このプロジェクトで集った資金によって、2016年7月から出演エキストラの募集を始め、約2か月間の撮影スケジュール調整等を経て、2016年10月からNPO法人CINEMA FACTORYによる撮影を開始します。その後、編集作業を整えた後、完成作品の試写パーティを予定しています。最終的には2017年2月からの公開を目指しています。

 

資金の使い道

 

 「ふうがわりい前編」では、1,582,026円の映画製作資金+映画館での上映費用736,600円=2,318,626円に対して、チケット売上収入は1,696,000円にしか至らず、▼622,626円の赤字状態だったのです。また、これらの経費には福田監督外CINEMA FACTORYのメンバーの人件費は含まれておらず、「ふうがわりい後編」の製作は資金の段階でいきづまっていることがわかりました。

 

 そこで、後編を楽しみにしてくださっている方々のためにも、その製作資金300万円(「ふうがわりい前編」以上のクオリティを目指す)をご支援いただこうと「ふうがわりい後編」製作委員会を立ち上げました。

撮影経費総計 500万円 の内訳

(内200万円は調達済みです)

 

 ○製作人件費200万円
■撮影スタッフ50万円

■照明スタッフ50万円

■録音スタッフ50万円
■美術スタッフ30万円

■ヘアーメイク/衣装スタッフ20万円
 〇機材/美術関係費220万円
■撮影機材50万円

■照明機材50万円

■録音機材10万円

■美術関係50万円
■ヘアメーク/衣装関係費50万円

■製作備品10万円
 〇その他80万円
■ロケ地利用料10万円

■撮影スタッフ食費等30万円

■運搬費(含燃料代)30万円

■保険料10万円

 

                (映画製作を担うCINEMA FACTORYの面々)

 

 「ふうがわりい後編」では、岡山県人のみならず日本全国の岡山県出身者、ひいては“ふうがわりい≒みっともないという他人の視線を過剰に意識するような生き方”に疑問を抱いておられる日本全国の方々にも共感を抱いていただきたいと考えております。

 

 

リターンについて

 

■5,000 円

・福田良夫監督よりお礼のコメント

 

■10,000円

・福田良夫監督よりお礼のコメント

・『ふうがわりい後編』エンドロールご氏名掲載(ご希望の方)

 

■30,000円

・福田良夫監督よりお礼のコメント
・『ふうがわりい後編』エンドロールご氏名掲載(ご希望の方)

・既往作品「ふうがわりい前編」or「ふうがわりい後編」のDVDどちらか1枚を贈呈

 

■50,000円

・福田良夫監督よりお礼のコメント
・『ふうがわりい後編』エンドロールご氏名掲載(ご希望の方)
・既往作品「ふうがわりい前編」and「ふうがわりい後編」のDVD各1枚を贈呈

 

■100,000 

・福田良夫監督よりお礼のコメント

・『ふうがわりい後編』エンドロールご氏名掲載(ご希望の方)
・既往作品「ふうがわりい前編」and「ふうがわりい後編」のDVD各1枚を贈呈
・完成作品試写パーティへ無料ご招待

 

 

ご支援にあたり、READYFOR経由以外(クレジットカード利用以外)のご支援もお振込みにて受け付けております。 


【振込先 -個人の方がキャッシュカードを利用され、中国銀行間でATM振込される場合は手数料はかかりません-】
中国銀行・高柳出張所 (普通) 1233333 トクヒ)シネマファクトリー
*ご支援いただいた皆様のお名前を映画のエンドロールに記載させていただきます(ご希望の方のみ)。大変お手数ですが、お振込完了後メールにて fuugawarii@gmail.com 宛に
①お振込日

②お名前

③ご住所

④電話番号

⑤エンドロールに記名の有無をお知らせください。

 

*記名をご希望でも実名不可の場合は希望する愛称(ニックネーム) 
                                            「ふうがわりい後編」製作委員会
                                                   クラウドファンディング担当係 
 


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