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糖尿病治療や合併症予防を学ぶサマーキャンプ開催inエクアドル

平本 理恵

平本 理恵

糖尿病治療や合併症予防を学ぶサマーキャンプ開催inエクアドル

支援総額

102,000

目標金額 500,000円

支援者
10人
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プロジェクト本文

【English】

 

エクアドルの糖尿病サマーキャンプを応援したい!

 

はじめまして。私たちは途上国の糖尿病患者さんを支援する「国際糖尿病支援基金」の活動をしている学生グループです。「国際糖尿病支援基金」は2001年に発足し、これまで途上国の恵まれない糖尿病患者さんのために様々な支援活動を行ってきました。その支援先の1つである、南米エクアドルで小児糖尿病患者さんを支援するFUVIDA(Fundacion aprendido a Vivir con Diabetes)では、毎年糖尿病サマーキャンプ「Dulces Amigos」を開催しています。

 

今年も2014年7月28日から8月3日にかけて行われる予定ですが、資金難で開催が危ぶまれています。今年もさらに1人でも多くの糖尿病の子供たちがサマーキャンプに参加するために、みなさまからのご支援をお願いいたします。

 

 

 

エクアドルの糖尿病事情について

 

南米大陸の赤道直下に位置するエクアドルは、国民1人あたりの平均年収が約4,510ドル(約46万円)であり、人口の約3割が貧困層に属しています。

 

 

そのしわ寄せは、糖尿病の患者さんに及び、多くの患者さんが、糖尿病について十分な治療や教育を受けることができず、命を落としているのが現状です。エクアドルでは糖尿病による死亡率は非常に高い状況でありながら、総人口1,400万人に対し、内分泌専門医はたった50名しかいません。国家レベルでの公的な糖尿病教育システムがないため患者さんはもとより医師、看護師、医療関係者が糖尿病に対する正しい知識がないために多くの患者さんが命を落としてしまいます。また、日本と違い、経済的な事情で主に1型糖尿病患者さんが必  要とするインスリン等の入手が困難なため治療もままならない状況です。

 

 

エクアドルで糖尿病患者さんを支援するFUVIDA

 

Fundacion aprendido a Vivir con Diabetes(FUVIDA)は、グアヤキル市に本部を置く非営利団体で、1998年に発足しました。主に1型小児糖尿病の患者さんへの糖尿病教育や、インスリンなどの物資の提供、定期健診の実施などの活動を行っています。

 

 

 

FUVIDA代表のアラセリー・バルスト・カルデロンさんは長女が小児糖尿病を発症したことがきっかけで、糖尿病の子供達が差別を受けたり、経済的な事情で糖尿病の治療を受けられず死亡するなどの悲惨な状況に改めて気が付きました。アラセリーさんは周囲に糖尿病を理解していただくとともに、小児糖尿病の患者さんを救うことを目的にFUVIDAの活動をスタートさせました。

 

エクアドルでは糖尿病患者さんに対し、公的な支援が十分でありません。そのため、毎年夏に糖尿病の患者さんや医療従事者を対象とした糖尿病サマーキャンプ「Dulces Amigos」を開催し、糖尿病の治療や合併症予防について学ぶ機会が設けております。

 

  
国際糖尿病支援基金では2008年より、FUVIDAの糖尿病サマーキャンプを支援しており、今年も2014年7月28日から8月3日にかけて行われる予定ですが、年々参加希望者が増えており、資金難から開催が危ぶまれている状況です。

 

 

 

 代表のアラセリーさんもできるだけ多くの糖尿病の子供たちや医療従事者に参加してもらうために、各方面で募金活動を行っています。参加する糖尿病の子供たちは、糖尿病について学び、同じ病気を持つ同年代の友達と友情を深めことが出来るため、毎年サマーキャンプの開催をとても楽しみにしています。さらに1人でも多くの小児糖尿病の子供たちがサマーキャンプへ参加できるよう、みなさまのご支援をお願いいたします。

 

 

 

前回の糖尿病サマーキャンプの様子

 

2013年のFUVIDAの糖尿病サマーキャンプは7月31日から8月4日にエクアドルのサリナスにある海軍基地内で行われました。参加者は、経済的に恵まれない家庭の3歳から17歳までの糖尿病の子供たち60名と医療従事者やスタッフなど28名、合計88名が参加しました。糖尿病の子供たちはグアヤキル市以外に西海岸マナビ地区、グアヤス地区、オロ地区などエクアドル国内全土から集まりました。

 

また、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ブラジル、台湾など海外からも患者さんや医療従事者が参加しました。参加した子供たちはこの糖尿病サマーキャンプを通して、糖尿病についての知識を学び、同じ病気をもつ仲間たちと出会い、国籍・年代を越えた人間関係を深めることができました。

 

 

 

~アラセリーさんからのメッセージ~

 

 

エクアドルの糖尿病の子供たちは、糖尿病に対する知識や教育を受ける機会がありません。そのためFUVIDAでは、毎年1回糖尿病のサマーキャンプ「Dulces Amigos」を開催しており、子供たちはここで同じ病気を持つ友達と交流を深め、糖尿病の治療や合併症の予防について学ぶことができます。私たちの力だけではエクアドルでは糖尿病の患者さんを十分に支援することが出来ません。今年も糖尿病サマーキャンプが開催できますよう、皆さまからのご支援をどうそ宜しくお願い申し上げます。

 

 

感謝のメッセージ


FUVIDAの糖尿病サマーキャンプ「Dulces Amigos 2014」へ関心を寄せて頂き、ありがとうございます。皆さまからのご支援により、糖尿病のサマーキャンプを開催し、参加する子供たちは糖尿病について学び、友人とともに過ごし、良い思い出をつくることが出来ます。

 

 

■国際糖尿病支援基金

http://www.dm-net.co.jp/idaf/
■FUVIDA(日本語)
http://www.dm-net.co.jp/idaf/support/fuvida/
■FUVIDA(スペイン語)
http://www.fuvida.org.ec/

 

 

※糖尿病とは


 糖尿病にはタイプがあり、日常の不規則な生活習慣が原因で発症する2型糖尿病のほかに1型糖尿病という病気があります。1型糖尿病は、血糖値を下げるインスリンというホルモンを生産する、すい臓の細胞をあやまって自分のリンパ球が攻撃してしまい、破壊・消失することで発症しますが、発症する正確な原因はまだわかっていません。また、小児時期に発症することが多いため、小児糖尿病ともいわれます。

 

1型糖尿病を発症した患者は、毎日自分でインスリン注射を打たなければ、生きて行くことができません。毎日注射を打たなければ、適正な血糖コントロールができなくなり、合併症を起こす可能性が高くなります。しかし、日本と違ってエクアドルの経済的に恵まれない子供たちは、この生きて行くために必要な薬を手に入れることが難しく、また、糖尿病に対する正しい知識を学ぶ機会も少ないため、正しく学ぶ必要があります。

 

 

エクアドルの糖尿病サマーキャンプについて

 

名称:Dulces Amigos 2104
日程:2014年7月28日~8月3日
場所:エクアドル
費用:50万円

 

 

引換券について

 

 

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プロフィール
平本 理恵
平本 理恵
国際糖尿病支援基金 協力スタッフ

リターン

3,000

・感謝のメール
・サマーキャンプ報告レポート
Thanks mail
Copy of Ecuador summer camp report

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、
・子供たちからのメッセージカード

In addition to the Tickets ¥ 3,000
Message from children in Ecuador

支援者
7人
在庫数
23

20,000

10,000円の引換券に加えて、
・Dulces Amigos 2014T シャツ
・Dulces Amigos 2014感謝状

In addition to the Tickets ¥ 10,000
T-shirt of Dulces Amigos 2014
A letter of Thanks

支援者
1人
在庫数
19
プロフィール
平本 理恵
平本 理恵
国際糖尿病支援基金 協力スタッフ

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