みなさん、こんにちは!
プロジェクトメンバーのひとり、八王子子ども劇場の事務局の村上です。
劇団風の子「ふわふわともこもこ」公演にご支援下さった皆様!ありがとうございます!
皆さまの温かいお志に勇気づけられ、さらにこのREADYFORのプロジェクトを推進していきたいと思います!

 (ある鑑賞会の体験時間にて)

しかし!期限まで残り少なくなってきました。目標を達成する為にも広く皆様に状況をお知らせしていきたいと思いますので、拡散とご支援をお願い致しますm(_ _)m

八王子子ども劇場では、ここ数年毎年2月頃に幼児向けの公演を実施しています。たとえば、

演劇集団円の「どうぞのいす」「おばけリンゴ」などです。
小森創介さん中心に、幼児のみなさん向けによく考えられた、とっても楽しいすばらしい劇でした!子どもたちはみんな創介さんが大好きになっちゃいまいました。

そして今回は、子ども劇場の鑑賞部のメンバーが下見に行って惚れ込んだ、劇団風の子「ふわふわともこもこ」です。
子ども達は客席への扉を開けると同時にふわふわともこもこの世界へ誘われます。きれいな布があちらこちらに張られ、とてもすてきな舞台です。楽しいしかけも舞台のあちこちにあるかも?

大人が観ても引き込まれる子どもに向けた優れた舞台劇は、いまや貴重です。八王子市だけでなく皆さんの周りでも思いを巡らせてみて下さい。不景気のせいもあるでしょうが、以前よりぐっと減っていませんか?
子ども達にとって、自分たちの身近なホールで気軽に舞台が楽しめる事は、豊かな心の成長にとっても大切。
子ども・文化・演劇・豊かな地域づくりに関心がおありの方、ぜひご支援下さい

(入場する親子さん)

 「ふわふわともこもこ」公演は、八王子子ども劇場鑑賞部が責任を持ってやっています。理事会も鑑賞部を支え、会員も勿論運営に協力します。鑑賞部では各自仕事の休日に部会を開き、運営の仕方を相談して実行しています。
10月末に「ふわふわともこもこ」公演のチラシを作り、スタジオエッグス「いおり博士とこうじくんの理科室パフォーマンスショー」の日からチラシをまき始め、11月「八王子子どもまつり」12月WoodPeckers「うきうき♪マリンバクリスマス」1月「お正月をあ・そ・ぼ♪」でも宣伝。八王子市内の市民センターや親子ふれあい広場、集いの広場、そして座・高円寺のチラシカウンターにも置いてあります。3学期も始まり、会場近くの幼稚園・保育園・小学校1~2年生にも配布させて頂く予定です。八王子子ども劇場の会員が園や学校に直接お届けいたします!

           

“子ども劇場”というと会費による例会制度での鑑賞活動、というイメージですよね?
ですが八王子子ども劇場ではどの公演もNPO法人として、会員だけでなく広く一般の会員外の方にも一緒に観劇できるよう鑑賞活動をしています。つまり、会員も会費以外に見に行く公演のチケットを買い、その資金で鑑賞会を運営しています。

(どんどこど~ん♪) 

運営は決して楽ではありません。公演料、会場費、運搬費、宣伝費などなど、運営側も家計のやりくりで鍛えた手腕を発揮して切り盛りしていますが、少なくない赤字が続いています。


その分をチケット代に上乗せすればいい? いやいや、特に幼児向けの作品はひとりひとりとアイコンタクトが取れるよう席数を多くしない場合がほとんどですので上乗せすれば単価も上がります。どんなに好評でいい作品でもあまり高くなっては、小さい親子さんにはなかなか来て頂けなってしまいますよね。

会費を赤字補填にまわせばいい? いえいえ、毎月ひとり1,000円150人程の会費は様々な活動に使われるというよりは、NPO法人としての活動を支える事務所の維持とその他の管理費の半分にもなりません。「ふわふわともこもこ」も含めた鑑賞活動やその他の事業費で会の運営をしています。
それもなかなか厳しい!その上に幼児向け鑑賞会の赤字はつ、辛い!
他の事業でがんばって穴埋め、も厳しい状態となり、このままでは毎年の幼児向け鑑賞会をあきらめざるをえません。そこでREADYFORで、みなさんのご支援を仰ぐことにしました。

 (ママといっしょに♪)

そんなに厳しいならやめてしまえば?  世の中にはテレビなどで幼児向け番組も充実しているかもしれません。しかし私たちは、人間同士がやり取りできる生の舞台を大切にしています。舞台の役者はただただ決まったことを演じているだけではありません。観客だって子どもだってただただぼーっと舞台の上で動く役者を見ているわけではありません。そこで出会い、お互いの反応を受けて返して一種のコミュニケーションです。同じものはふたつとない、たった1度の楽しい空間を一緒に作り上げて共有しています。そのいきいきとした空間を安心出来る家族のおひざの上や、仲良しのお友達と見ることができればどうでしょうか。目をあわせてお互い笑い合った楽しい経験は、あとあとまで楽しい思い出となり、つながりとなり、生きる力となります。


見終わった後ににこにこして手をつないで帰る子ども達の輝く笑顔! それが私達が苦労をしてもこのプロジェクトを達成し、地域の子どもたちに文化を、生の舞台を届けたいと願う理由です!
ご支援よろしくお願い致します!

新着情報一覧へ