プロジェクト概要

震災をきっかけに始まった音楽フェス「Nature Lovers」今年も8月末に千葉県旭市で!フラダンスやBIG BAND、著名アーティスト多数参加!

 

みなさんこんにちは、浅野禎信と申します。私は、千葉県旭市に生まれ育ち今も地元で会社員をしながら、東日本大震災をきかっけに始まったNature Loversという音楽イベントに企画側として、昨年から事務局長としてボランティアで関わっています。

 

今年は、8月29日(土)~30日(日)の2日間、千葉県旭市の高台にある風力発電が回る「滝のさと自然公園」芝生の広場に特設ステージを設営し、地元ミュージシャンやフラダンスチーム、ビッグバンドや著名アーティストにも参加してもらい、夏の野外音楽フェス(音楽のお祭り)を開催します。

 

過去に起きた震災被害を忘れず、明日に向かって動き出そうといったテーマが込められた音楽フェス開催にかかる費用が不足しています。どうか野外音楽フェスを無事に開催するためにお力添えをいただけないでしょうか?

 

(みなさまの応援、どうぞよろしくお願いいたします)

 

 

2011年3月11日、街を飲み込む津波によって死傷者が出た千葉県旭市から発信する復興のメッセージ。1,500名の来場者に届けます。

 

震災の津波で死者まで出るという被害を被った旭市。閉塞感が漂っていたその年に、何かみんなが明るく元気に希望を持って明日を生きられるイベントを開催しようと、現実行委員長の実川氏が一念発起して始まったのが、「Nature Lovers」という野外音楽フェスイベントです。

 

この音楽フェス発起人である実川氏が、自らのイベント業務で使用している部材や機材を持ち込み、復興に向けての想いと音楽文化の活性化を目指し、千葉県旭市の高台にあり風力発電が回る「滝のさと自然公園」にて開催します。

 

(会場設営の様子です。ステージバックヤード側より)

 

(昨年開催したステージの様子)

 

 

開催のために必要な費用の一部は実行委員長の持ち出し。しかし一個人では限界のあるところまできてしまいました。

 

実行委員長がイベント業務をしている為、ステージ部材や音響機材の一部は持ち出しとなっています。来場者想定は1,000~1,500名。野外の特設ステージでフェスを開催しようとすると必要な諸経費の総額は昨年の実績で約400万円強。その内、協賛金と入場料を足しても、ちょうど約100万円ほど不足する計算です。

 

(当日ブースのためのテント等のレンタルにも費用はかかってきます)

 

しかし、このプロジェクトは、5回目なので地元のフェス好きな人には恒例になっており年々期待も高まりつつあります。地元でいつもフェスを楽しみしているリピーターの方、そしてイベントを開催するたび新しく顔を出してくれるお客さん。そして出演するアーティスト。

 

参加者みんなが一体となってメッセージの発信ができる場を作るために、今回のクラウドファンディングを成功させたいと強く、強く願っています。

 

 

     ★今回の開催内容★

Nature Lovers 2015 ~For Tomorrow 明日へ!

Officialsite URL:http://naturelovers.jp

Facebook URL:https://www.facebook.com/naturelovers.jp

 

会場:滝のさと自然公園 芝生の広場(千葉県旭市岩井1000)

地図URL:http://www.city.asahi.lg.jp/sisetu/c02_05.html

 

<1日目>2015年8月29日(土)10:00~20:30

【出演者】THE PRISONER・白井貴子・ROLLY・アルケミスト・

    Empty Black Box・空団地・上奥まいこ・スキップカウズ・

    GLASS NOTE・結香・MARINES BIG BAND・ポール&JOJO・

    ブルーノーツオーケストラ・高校生バンド

 

<2日目>2015年8月30日(日)10:00~20:30

【出演者】沢田知可子・近藤房之助・Rio・七海・空団地・フラ フイ オ マルラニ・

     中村隆道・アースデイwithマイケル・Pelra・小澤綾子・

     ちゃぶたま・KDS・The Radios・アーリー・仲内拓磨

 

 

これまで持ち出しとなっていたステージ部材費などを皆さまからご支援いただけければ、今回のフェス開催、そして、将来的には6回目、7回目・・・と継続開催に繋がっていくと考えています。

 

また、将来的には1万人、2万人が集まる質の高い音楽フェスを目指しています。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆ リターンについて ◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ご支援いただいた方にはお礼に下記のリターンをお送りします。

 

◆ サンクスレター(感謝状)

オリジナル感謝状を心をこめて送らせて頂きます!

 

◆ 両日ペアフリー入場券(2日通し券)1枚

又は1日ペア入場券(希望日単日入場券2枚)

 

◆ オリジナルスタッフTシャツ

毎年、ボランティアスタッフ約70名が心を一つにと同じデザインのスタッフTシャツを着てそれぞれの担当に分かれて活躍してます。デザインは毎年同じ地球をモチーフにした単純なデザインですが、愛着が湧きます。そのスタッフTシャツの今年の色は?お任せ下さい。数に限りがあるので、写真の2013年か2014年のスタッフTシャツになる場合もありますのでご了承下さい。サイズは、S / M / L / XLから選べます。

 

 

◆ 地元特産品
・「梨」の5~6個詰め合わせ

特産品として定着している梨は、みずみずしさと甘さが自慢。幸水・豊水・新高が栽培されている。有機質肥料や減農薬栽培が進み。8月~10月に収穫される。収穫時期には直売所もオープンします。千葉県は梨の栽培適地で、栽培面積・収穫量・産出額ともに日本一を誇ります。真夏を迎える8月上旬には県内各産地が出揃い、梨が食べたくなる時期と、最も味の乗る収穫最盛期が重なることなどから、昔から千葉県の梨はおいしいと言われている。

 

・いわし丸干しセット

千葉県内第2位の水揚げ量を誇る旭市の飯岡漁港は、漁港東側の海岸線には屏風ヶ浦と呼ばれる海食崖があり、高さ40~50mの断崖が約10kmにわたり連なっている。対照的に漁港西側は、刑部岬を境として九十九里の砂浜域が連なっている。地域の拠点漁港になっている飯岡漁港には、九十九里特産のイワシを中心に、季節に回游して来る豊富な種類の旬の魚や、名物アンコウなどが水揚げされている。刺網漁・船びき漁・底びき漁・釣り漁などが主な漁法で漁業が営まれています。

 

歴史は江戸時代までさかのぼる特産の「丸干しイワシ」は、伝統的な地場産業として受け継がれています。旭市のふるさと産品に指定されている「イワシの丸干し」は、生産量日本一を誇る自慢の産品です。

 

 

・イチゴ詰め合わせ

旭市特産のイチゴは、「ハチミツをかけたような甘さ」と表現されます!夜冷育苗や山上げ育苗などの促成栽培で11月から出回り、収穫のピークをずらしながら、初夏の頃まで高品質が保たれています。産出額は県内1番。品種はアイベリー・ふさのか・紅ほっぺ・とちおとめ・さちのかなどです。また、イチゴ狩りや直売所も人気があります。

 

・いもぶたベーコン

ブランド「千葉県産美味豚」「千葉さわやまポーク」「千葉県産いもぶた」「ひがた椿ポーク」「マーガレットポーク」は、豚本来の味わいを引き出す高品質なでんぷん類を多く含んだ原料を豚に給餌することで、くさみがなく脂肪はほんのり甘い豚肉に仕上がります。関東有数の規模を誇る食肉センター「千葉県食肉公社」は旭市にあり、特に養豚が盛んな旭市は、豚肉生産は県内1位、全国4位の出荷額を誇ります。その中から日持ちする「いもぶたベーコン」を送ります。

 

 

 

 

 

 

 


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