プロジェクト概要

「はじめに」

 プロジェクトをご覧いただきまして、ありがとうございます!

 「米子がいな祭」は今年「満開の! 米子を彩るがいな笑顔」をテーマとして第46回目の開催をいたします。

 「米子がいな祭」をもっともっとたくさんの人に知ってもらいたい、好きになってもらいたい。


 そのために「米子がいな祭」のフィナーレを飾る花火をもっと素敵なものにしたいと思っています。

 

「皆の祭りを支えてください!」

 日本全国で人口が減少している中、広告料収入や募金収入が今後劇的に増加することは見込めません。しかし祭を安全に開催するために必要な警備費など、開催に伴ってどうしても負担しなければならない経費は増大しています。

 ただ”例年通り”の運営にもあくせくしている状況ですが、それでも、祭りをもっと良くしていきたいと思っています。

 

 全てが手探りで始まった第1回の「米子がいな祭」は「皆を巻き込もう」という意気込みで開催経費集めに走り回ったそうです。

 その思いは今も変わりません。「米子がいな祭」は、一部の人だけではなく、なるべく多くの方に支えてもらいたい。

 それは「がいな祭」は関わる皆の祭りなんだという思いを受け継いでいるからです。

 

 皆様からお寄せいただいたご支援は「米子がいな祭振興会」が花火に使用する予算に追加し、花火をより見応えのあるものにするため、大切に活用させていただきます。

※荒天により花火の打ち上げが中止になった場合、いただいたご支援は、祭りのその他の経費にあてさせていただきます。

 

 

 

「主催団体」

 米子がいな祭を実施するのは、官民で構成された「米子がいな祭振興会」。

 「第46回米子がいな祭企画実行本部」を設置して、祭りの開催に向けて鋭意準備を進めています。

 

 

「米子がいな祭とは?」

 米子がいな祭は、昭和49年に第1回が開催され、今年で46回目を迎えます。

 昭和49年当時は、米子人には連帯感がないという感覚があったそうです。そこで、米子市民のアイデンティティーをつくりたい、これが米子だ! というものをつくりたいという思いから、米子青年会議所を中心とした若者たちがゼロから祭りを作り上げました。

 祭りの立ち上げ期はお金もない、ノウハウもない。開催するには、大変な苦労があったそうです。

 そんな中でも「市民を全部巻き込もう」を合言葉に、寄付集めや様々な手続きに奔走し、実現した「第1回米子がいな祭」。

 市民が手作りする祭り。今でもそのスピリットは受け継がれています。下に記しますが、様々な要素を自由に取り込みながら、46回の歴史を刻んできました。

 

 

「米子がいな太鼓」

 第1回米子がいな祭のイベントの一つであった「全国有名太鼓共演」の和太鼓の素晴しさに魅せられた若者は「米子にも全国に誇れる太鼓を」という思いを持ったそうです。
 そこで1年間の研究や練習の末に第2回米子がいな祭の前夜祭でデビューを果たしたのが「米子がいな太鼓」でした。それ以来、祭には欠かす事の出来ない存在となりました。

 「日本の太鼓」らしさにこだわって今までに作曲されたオリジナル曲は50曲にも及びます。武道にも似たきれのある所作で演奏される太鼓は、観客を大いに魅了しています。

 今年は節目となる45周年。いつにも増して素晴らしい演奏をお見せできるよう準備をしております。

      

「米子がいな万灯」

 竹竿に垂直に横竹を繋ぎ、提灯をつるし、バランスを取りながら持ち上げて技を競う豪快な芸能。

 米子がいな祭を活性化する目的とともに、米子の郷土芸能とし継承していきたいとの思いで、昭和61年に陸上自衛隊秋田駐屯地に数名が「秋田竿燈」を学びにいき、米子に伝えました。

 今や米子市を代表する芸能のひとつとなっており、祭りの前数か月間は市内各所で本番に向けて練習をする姿を見ることができます。

 

「パレード」

 記念すべき第一回米子がいな祭にには、パレード方式が採用されました。今でもこの方式を受け継ぎ、米子駅前通りなど市内各所を楽しいダンスが彩ります。

 ダンス教室の生徒たち、職場の仲間、市内フィットネスクラブの仲間など様々なチームが出場し、好きなジャンルの踊りでスタイルは気にせず参加し盛り上がっています。

 

「第46回米子がいな祭概要」

令和元年7月27日(土)がいなパレード、がいな太鼓、万灯パレード 等
令和元年7月28日(日)ダンスコンテスト、がいな太鼓、大花火大会 等

予想来場者数:220,000人(うち花火大会:81,000人)

 

 

メッセージ

第46回米子がいな祭企画実行本部長 地頭正剛からのメッセージ

「今このメッセージを見ている全ての方ががいな祭を支える仲間です!米子に大きな笑顔を咲かせるために、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。」

 最後まで御覧いただき、ありがとうございます。

 皆様の温かいご協力をお待ちしています!

 

 

プロジェクト終了要項

2019年7月28日に、米子港・湊山公園で米子がいな祭大花火大会を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。

※天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベントが開催できなかった場合 
「米子がいな祭」の他の経費に使用する。

*Tシャツの制作について 
 制作枚数:850枚 
 制作状況:完成済み 
 制作者:外部委託する(委託先名称:株式会社ニシオ、委託先URL:http://240brand.com/publics/index/2/) 
*ポスターの制作について 
 制作部数:800部 
 制作状況:制作中 
 制作者:外部委託する(委託先名称:有限会社 北斗工芸、委託先URL:http://hokutokogei.co.jp/) 
 *新聞折込チラシの制作について 
 制作部数:50000部 
 制作状況:制作中 
 制作者:外部委託する(委託先名称:新日本海新聞社(制作・折込とも)、委託先URL:https://www.nnn.co.jp/index.html)

*警備依頼先について 
 警備依頼先名称:大同警備保障有限会社 
 警備依頼先URL: http://www.daidos.com/ 
 警備依頼先住所:鳥取県米子市河崎235番地 
 動員人数:45名 
 警備依頼先の許諾:取得済み