プロジェクト概要

全国を回り街頭紙芝居を広めたい!

 

はじめまして!こんにちは、塩崎おとぎ紙芝居博物館~さんゆうかい会員の紙芝居師、田中臣昭と申します。

平日は会社員、休日は紙芝居師として北九州市を拠点に活動しております。

 

紙芝居をめくるワクワク、ドキドキ感と話が終わったあとのおいしい駄菓子…。

失いたくない日本の懐かしい紙芝居文化を継承していくため、街頭紙芝居の口演に全国を回りたいと考えております。

 

(紙芝居が始まるよ〜!公園での1枚)

 

 

「さんゆうかい」がもつたくさんの紙芝居原画を使い、各地の施設で口演します!

 

さんゆうかいは、大阪の街頭紙芝居師グループです。紙芝居文化を後世の子どもたちにも残していくため、活動しています。今回のプロジェクトでは、所有する約2万巻もの紙芝居原画を用いて、年齢層や状況に応じた作品を口演致します。

 

例えば、子ども会では冒険物の活劇やマンガ、敬老会であれば時代劇、夏祭り等の催しであれば怪談等の紙芝居を行う予定です。

30名〜50名程度を収容可能な市民センター会議室や小ホールでの実施も考えています。

 

(子ども会で紙芝居)

 

 

時代を越えて、街頭紙芝居を伝え続けるために。楽しんでもらうために。

 

一つは、さんゆうかいの紙芝居を多くの方に知って頂きたいこと。さんゆうかいは、昭和初期に制作された約2万巻もの紙芝居原画を今現在も所有している日本で唯一のグループです。

 

紙芝居原画は全て手書きで、世界に一枚しかないものばかりです。その中には、酒井七馬(手塚治虫の師匠)や武部本一郎(SF画の巨匠)、佐渡正士郎(時代劇画と美人画の名手)などの名画も含まれています。

これらの作品は、 時代が変わっても楽しんで頂けるものばかり。これをこのまま埋もれさせるのではなく、多くの方に知って頂きたいと思ったからです。

 

もう一つは、演者とお客さんの双方向コミュニケーションによって成り立つ街頭紙芝居文化を後世に残したいから。

『ふれあいの対話なくして平和なし』~ これは団体創設者である塩崎氏の想いです。楽しい紙芝居を通じて、間接的にコミュニケーションの大切さを伝えていければと思っております。

 

 

 

(医療施設でかみしばい)

 

 

全国を回り、紙芝居を行うためお力をお貸しください。

 

口演に伴う紙芝居原画の借用料・交通費・駄菓子や景品代が足りません。

 

(地域イベントでかみしばい)

 

 

紙芝居は、3世代が一緒に楽しめる文化です。ワクワク、ドキドキのストーリーや駄菓子、水あめ…。ぜひ、楽しんでほしいと思っています。

 

子どもから大人まで、3世代で喜んで頂けると思っております。街頭紙芝居は昔話等 一般的な紙芝居とは内容が異なります。活劇・マンガ・時代劇・探偵サスペンス・怪談等 ジャンルは多岐にわたり、ワクワク・ドキドキさせるものばかりです。また、正解すると景品が貰えるクイズや、口演後に配る水あめや駄菓子も魅力の一つです。

 

(口演後は水あめをサービス!)

 

 

◆◇ 引換品について ◇◆

ご支援をいただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて以下の品物をお渡しします。

 

・サンクスレター

 

・活動報告書

 

・本プロジェクトの企画会議(口演場所選定等)への参加権利

 

・指定場所での紙芝居口演(30分1回)

 

・紙芝居景品3点セット

 

 

 

・紙芝居景品10点セット

 

 

 

・北九州の特産品2点詰め合わせ

 

 

 

・北九州の特産品4点詰め合わせ

 

 

 

・北九州の特産品6点詰め合わせ

 


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