社内の人間関係で大きな悩みを抱えるようになった私は、『自身のコミュニケーション能力不足が原因である』と感じ、その能力を高めるための講座を受講するようになります。コーチング・NLP・アサーティブネス等 1~2年の間で様々な講座を受講しました。

 

これらの講座の受講を重ねるうちに、『自分と同じようなコミュニケーション能力に不安を感じる人たちのために自分が講座を開きたい』という気持ちが芽生えてきました。しかし、大勢の講師がいるなか そう簡単に自分に生徒が集まるとも思えない。そこで考えたのが『わかりやすい講座をするために紙芝居を取り入れてみよう』ということでした。

子どもの頃に見た紙芝居が面白かった ~ 紙芝居のおっちゃんに憧れた ~ 自分も紙芝居をやりたい』ということではなく、わかりやすいコミュニケーションスキルの講座をするために紙芝居を取り入れる ということだったのです 。

 

しかし、紙芝居なんてどうやったらいいかわからない。インターネット等で紙芝居について調べる日々が続きます。そうしたなか、私の師匠 塩崎おとぎ紙芝居博物館 ~ さんゆうかい 理事の 近藤ひろあき先生 との出会いがあるですが・・・この続きは その3にて

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