プロジェクト概要

楽器キッズと共に福祉施設で訪問演奏を継続的に続けていきたい!

 

はじめまして。音楽で地域貢献を目指しているNPO法人 音ねっと旭川代表の清水ひろ子と申します。子供たち(楽器キッズ)と共に、福祉施設で訪問演奏をしています。楽器ユニットの施設訪問歴は8年、旭川市内で300回以上行ってきました。

 

子供はどんどん成長し、この貴重な経験をもとに次々と社会へ巣立っていきます。そのため楽器キッズの減少が大きな課題です。新しい会員(楽器キッズ)を募集して思いを受け継いだ活動をもっともっと広げていきたいのです。

 

活動をするための楽器や楽譜、ユニフォームの作成、活動を続けていくための宣伝費が不足しています、皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

(演奏メンバーの楽器は多種多彩、好きな楽器を持参し、様々な編成で演奏をお届けしています(演奏会員 現在約15名))

 

 

楽器キッズの演奏で笑顔が増え、地域交流に貢献

 

楽器キッズは、親子で演奏に参加しているお母さん方、ピアノ講師、幼稚園教諭、大正琴師範他、音ねっと会員の協力で支えられ、週に1~2回の練習をしています。訪問演奏は外出困難な旭川の冬では、特に喜ばれます。演奏を聴いてくださる施設のお客様からいただく言葉や拍手は、日常生活の中の一言とは一味違って、子供たちの心に深く響きます。楽器キッズが懐メロや演歌を演奏すると、一層笑顔が増え、地域交流に貢献することができます。そして音楽を通して得られた充実感や達成感は活動を続けるキッズの心の糧となっていきます。

 

(懐メロ、演歌、唱歌など様々なジャンルの演奏は子供からお年寄りまで楽しめます。)

 

 

自分の住んでいる地域の素晴らしさやそこに住む人たちによって日常の生活が支えられていることを、音楽を通して伝えていきたい

 

音楽は人の心を癒すものであったり人と人とのコミュニケ―ションを図る道具であったり、また単に人を楽しくさせてくれたりするものであり、音楽の持つ役割、その力はとても大きいものであると考えられています。音楽に興味関心のある会員が連携協力して、この力を利用し地域活性化させる目的で社会貢献を行い、様々な問題をかかえる社会の中で人々と生きる喜びや生きがいをともに創造していきたいと思っています。

 

近年、介護保険では要支援者の分離が検討され、地域における介護を支えるボランティアの人材不足との声もあがっています。背景には介護費用の急速な増大で介護保険料の負担が増え続けていることがあります。要支援者が受けるデイサービスでは、楽しく歌うというレクリエーションサービスもありますが、そこまで介護保険で支えられない状況です。ボランティアによる生活支援などは必要だが人口減が続く地方では人材が不足しているとの見方もあり、今後は社会の様々なニーズに答えていかなければならないと考えられています。また、子供たちと地域との関わりが希薄になってきていることが一般的に言われています。

 

(小道具や打楽器を使ってゲームも取り入れます。)

 

音ねっと旭川では自分の住んでいる地域の素晴らしさやそこに住む人たちによって日常の生活が支えられていることを、音楽を通して伝えていきたいと考えています。

 

 (演奏後のご挨拶は笑顔で握手です。)

 

 

子どもたちが福祉や介護に興味を持つきっかけに

 

活動に参加する子供達はやりがいを感じて演奏技術が上がります。そんな成長を見ていると親たちも、活動を支える会員も嬉しくなります。訪問した施設のお年寄りや障がいのあるお客様は笑顔で交流を楽しまれます。施設の利用者さんが喜ばれるので職員の方々は重ねて依頼を下さり、大きな輪が広がります。笑顔で元気なお年寄りが増えると介護保険の負担も軽くなって自治体にもメリットがあるかもしれません。この体験を通して子供たちが福祉や介護の分野に興味を持つきっかけになることを願っています。

 

http://www.youtube.com/watch?v=gj60DttqlWU

地元のケーブルテレビで紹介されました。少し緊張していますがチームワークは完璧)

 

活動について

 

音ねっと旭川HP:http://www.otonetasahikawa.com

 

音ねっと旭川Facebook:http://www.facebook.com/otonetasahikawa/timelin

 

引換券について

 

■楽器キッズからの手書きサンクスレター


(楽器キッズは芸術センス抜群で、絵や字も得意なのです。お礼のお手紙を描く準備万端でお待ちしています。(サンクスレターサンプル))

 

■当法人HPに名前掲載

 

■ポストカード


■2016年4月旭川市内開催の達成コンサート
(会場までの交通費は引換券所持者が負担)

 


最新の新着情報