プロジェクト概要

約5万人の学生が暮らす“学都”仙台。その仙台を学生の力で活性化しようと、2015年11月14日(土)・15日(日)に初の試みとして「第1回学魂祭(がっこんさい)」を開催します。36名の実行委員が祭を運営し、36組の学生がステージに出演、20の学生団体が出店して来場客の皆さんを湧かせ、仙台の中心部ににぎわいを創出します。

 

こんにちは。第1回学魂祭実行委員長の柴田一生と申します。大学に入ってから、ボランティアの活動を始め、団体同士をつなげる活動をしてきました。仙台は“学都仙台”と呼ばれるほど学生が多く、またそれに比例しサークルや学生団体の数も多いです。加えて、仙台の中心部では毎週のように催し物が盛んに行われています。

 

東日本大震災後、仙台には復興支援を行うボランティア団体が多く設立されました。震災から4年半、復興が進みボランティアのニーズはハード面からソフト面中心となり、必要数も減ったことで学生ボランティアも新たなフェーズへと移行していきます。


そして、僕たちは考えました。バスツアーやボランティアイベントの企画で得た企画力や広報力を活かし、仙台に対して何か還元できることはないかと。学生の力で仙台を更に活性化させたいと。こうして生まれたのが【学魂祭】です。

 

学生が仙台の中心部で完全学生運営によるお祭を開催し、エネルギッシュな仙台の学生の姿を見せることで、ご来場いただいた皆さんに笑顔と活力をお届けすることで、震災後の仙台の新たな一面をお見せするイベントにもなるのではないかと思っています。

 

皆様のご支援・ご協力のおかげ当初の目標金額120万円を突破いたしました。本当にありがとうございます。残り期間がまだあるということで次の目標を150万円に設定させて頂きます。あと30万円が集まれば、宮城学院女子大学美術部、東北芸術工科大学、東北学院大学美術部を中心とした学生たちが、ステージ装飾やモニュメントの製作に経費を回せます。会場の雰囲気がより盛り上がりますようにどうかご協力お願いいたします。

 

(ミーティングの風景)


学魂祭=学生のアツい魂を総結集した祭。


私は今までの学生生活を通して、教育ボランティアに熱心に取り組む学生、靴磨きで地域を活性化させようという学生、東北の学生団体を束ねたいという学生、震災ボランティアを続ける学生など、様々な活動をしている学生に出会ってきました。


そんな学生たちに共通するのが内に秘めたる“アツさ”だと思います。仙台には主体的で向上心のある学生たちがたくさんいます。そこで、異なる分野や団体で活動している彼らを巻き込んで、同じ目的に向かって何かできないかと思いました。

 

そしてそれは「市民の皆さんに向けたお祭り」という形でできるのではないかと考え、学生による市民祭りを思いつきました。自分自身、何度かお祭りのボランティアスタッフを経験し、お祭りには人を笑顔にするものすごい魅力があると感じ、より開催への想いが強くなりました。


また、私たちのアツさを総結集させられればものすごいエネルギーが詰まった祭になるのは間違いないです。

 

(当日のイメージ)

 

学魂祭で当日どんなことが行われるのか


ボランティア団体を中心に様々な学生団体から集まった36名から構成される実行委員が運営する学魂祭。お祭当日は、株式会社劇団ニホンジンプロジェクトさんやDorothy Little Happyさんなど我々と同世代で仙台に縁のある 5組のアーティストがステージを披露、ファッションショー・バンド・落語・アカペラ・ダンス・お笑いなどジャンルに富んだ36組の学生出演者が2つのステージで出演し、会場を盛り上げます。


また、震災復興支援のボランティア団体による展示や、各地の出身学生によるご当地グルメ、uppersという新進気鋭の団体による靴磨きやカフェなど20の学生団体が出店し会場の雰囲気を作りだします。


更に、学魂祭では100名以上の学生ボランティアスタッフを動員し、来場客の皆様が安心して楽しめますようサポートいたします。総勢300名以上の学生がスタッフとしてお祭を盛り上げます!!

 

 

(出演者の集合写真)

 


仙台には、面白い活動をしている学生団体がたくさん。そんな学生が一堂に会し、同じ目的に向かって取り組むお祭り。面白くない、はずがない!

 

今までの活動を通じて、仙台でユニークな活動をしている学生たち(ファッションショーを開催する団体を立ち上げた学生、靴磨きに用地域課成果で起業した学生など)にたくさん出会いました。活動内容はさまざまですが、真剣に取り組む姿勢には共通するものがありました。仙台には主体的で向上心のある学生たちがたくさんいます。

 

そこで、異なる分野や団体で活動している彼らを巻き込んで、同じ目的に向かって何かできないかと思いました。そしてそれは「市民の皆さんに向けたお祭り」という形でできるのではないかと考え、学生による市民祭りを思いつきました。自分自身、何度かお祭りのボランティアスタッフを経験し、お祭りには人を笑顔にするものすごい魅力があると感じ、より開催への想いが強くなりました。

 

(学魂祭のロゴ)

 

お祭り当日は専門学生たちによるフードコーナーや、歩き疲れても安心の足湯や靴磨きのサービス、ファッションショーや実力派バンドによるステージ企画など学生の本気から生まれる企画が目白押し!まるまる2日間お楽しみいただける企画をご用意しております。ぜひ会場でご体験ください!

 

 

 

学生たちがお祭りを盛り上げる為に、最善を尽くします。

 

仙台の学生が運営するお祭り、学魂祭。第一回目となる今年は0からのスタート。メンバーのみんなは忙しい学業の合間に役割を担い、よりよいイベントになるようにと毎日のように提案や相談をしてくれます。多くのメンバーにとって、この取り組みは挑戦であり自己成長の場でもあります。

 

もしかしたら実力以上の役割でも助け合い、「学生だから…」という言い訳はしません。誰にとっても最高のお祭りにするために妥協せず奮闘中です。このように、私の思いつきで生まれたこの企画を実現させようと一人一人が全力で動き回ってくれています。 学生が魂込めて生み出すお祭り。実現に向けて、ご協力をよろしくお願い致します。

 

(ミーティングの様子)

 

アツい魂をうちに秘めた若者たちを応援してくださいませんか?

 

学魂祭では、近隣の小中学校からテント・椅子・机等を借りるなどし、可能な限りコストカットをしながら開催いたします。しかし、それでも不足している物品、かかってしまう経費があります。
現段階で必要とみられている予算は
■会場必要物品レンタル代   50万円
■広報物・パンフレット印刷代   20万円
■ミーティング等会場代    10万円
計必要額     80万円
であり、そのためにはご支援金額を120万円に達成させる必要があります。
東北初の試みであるこの学魂祭が開催できますように皆様からご支援いただきたいと思っております。

 

仙台の学生は、市民の皆さんを笑顔にするパワーを持っています!

 

学生は、どれだけ良いパフォーマンスができても、あまり大きなステージに立つ機会がありません。また、せっかく素晴らしい取り組みをしていてもそれをお伝えする機会がありません。そこで、彼らに学魂祭という披露する場を提供します。また、学生間の横のつながりを強化することと、学魂祭に向けて学生たちが努力をすることにより学生のパフォーマンスのクオリティの向上につながると考えています。

 

市民の皆さんに学生の中でも特にレベルの高いパフォーマンスを披露すること、学生の取り組みを知ってもらうこと、学生の元気さで楽しいお祭りを開催することで、①大人の方には学生時代を懐かしみ、子どもたちには学生に憧れを抱いてもらい、②市民の皆さんを満足させ、③仙台市を活性化したいと思っています。

 

プロジェクトの実現に向けて皆さんの力を貸してください。

 

 


■学魂祭の詳細ついて

 

☆日時
2015年11月14日(土)9:30~17:00
    11月15日(日)9:30~17:00

☆会場
勾当台公園 いこいのゾーン(野外音楽堂のある側)
宮城県仙台市青葉区本町3-9

 

 

ーー引換券に関してーー

支援いただいた支援者様には、以下の引換券をお送りします。

・サンクスレター

 

・学魂祭限定ステッカー

・当日の出店で使えるクーポン券(リストバンド)

 

・学魂祭×Dorothy Little Happy限定オリジナルタオル

 

 

 

・仙台の学生が厳選する仙台の特産品【地酒】

 

・実行委員会打ち上げ参加権

 

・メインステージでの出演権(20分)


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