プロジェクト概要

参加型ジャズ音楽イベント「JazzLine」を開催し、若い世代やジャズを知らないひとたちに楽しんでハマってもらいたい!

 

はじめまして、学生ジャズプロジェクト広報担当の小林と申します。わたしたち学生ジャズプロジェクトは「若い世代からジャズを盛り上げたい!」という理念を元に活動しています。4月20日お台場にて、もっとたくさんのひとにジャズを楽しんでもらうために、2014年4月20日(日)お台場で、参加型ジャズ音楽祭「JazzLine」を開催いたします。

 

しかし、舞台設置や、機材の準備に必要な資金が足りていません。イベントをより活気あるものにし、ジャズにより多くの人が親しみを持っていただくために、ぜひ皆様のご協力をお願いします!

 

(前回の代々木ジャズフェスティバルの演奏風景)

 

「JazzLine」とは?

 

「ジャズファンを増やすこと」をモットーに、前身となる「代々木ジャズフェスティバル」(略称:代ジャズ)に参加していた人々が場所を変え、さらに多くの仲間も加わわり学生ジャズプロジェクトを結成しました。そのメンバーで考え出したのが今回の「JazzLine」! 日本全国の大学生・中高生が出演する、日本で一番若いジャズフェスイベントです。今回のイベントテーマは「参加型音楽フェス」で、ぱっと立ち寄ったかたでも気軽に参加できるイベントにしようと計画中です。

 

 

▽イベント内容一部

 

*ドラムサークル

まずはドラムサークル! 叩くだけで音が出る、音が出れば演奏にすることができる。それをぜひ当日実感してみてください!

 

 

*Do!Jazz教室

アドリブって何? どうやるの? どうすればいいの? そんな疑問に現役のジャズプレイヤーである大学生がお答えし、アドリブの取り方だけでなく、音楽の楽しさをお伝えします

 

 

(昨年度のDo!Jazz教室の様子)

*学生バンドの演奏
全国各地、北は東北、南は九州まで、さまざまな大学生が約80もバンドを組んで、お台場にジャズを届けに結集します!やはり地方ごとに特色があるのかも…?

 

楽器経験がない人や、楽器は吹いたことがあるけど、ジャズはやったことがない人にとっても楽しめるイベントにします。

 

           (JazzLineのロゴ)

 

学生ジャズプロジェクトのウェブサイト
JazzLineのウェブサイト

 

 

ステージ設備の必要性

 

(りんかい線東京テレポート駅出てすぐ)

 

イベントを行うための必要経費は、活動に共感していただいた企業や出演団体の学生が普段利用しているライブハウスなどの協賛金でまかなっています。ステージをひとつたてるためには基本的に約20万円が必要です。当イベントで必要なステージは10ステージです。単純計算して20万円のステージを10作るためには200万円もの大金が必要となります。さらにビッグバンドやオープンセレモニーを行うメインステージは、特にしっかりとした土台をつくらなければいけないため、普通のステージよりもお金をかけなければなりません。

 

今回、皆様にご支援していただきたいと考えているのは、ヴィーナスフォート前のステージです。そこでは約10バンドほどがそれぞれの演奏を響かせる予定です。りんかい線東京テレポート駅の側を道行くひとたちが足を止め聞き入ってくれることでしょう。

 

遠方から来てくださる出演者様、演奏を聴くために足をとめた一般の方々、そういった方々が、快適にかつ気持ちよく過ごせるステージ環境は、とても重要です。また、演奏を聴いていただく方々に見てハマってもらうためには、出演者様が気持ちよく演奏できる環境を整える必要があります。

 

 

JazzLineが目指す「参加型音楽イベント」

 

参加型音楽イベントというのは一体どんなものなのでしょう?わたしたち学生ジャズプロジェクトが考えたのは、「体感する」という行為でした。「音を楽しむ」、それが「音楽」です。誰もが音を楽しんだ経験があると思いますが、意識的に楽しもうと思ったことは少ないのではないでしょうか?今回わたしたちが提案するのは、音を意識的に楽しむということです。そのために用意したのが、上記でも触れた「ドラムサークル」や「Do!Jazz教室」といった体験型の音楽イベントです。

 

バンドが演奏するステージ付近には、足を止めてじっくりと見れるように椅子を用意し、ケータリングカーなどによる簡易な食べ物も販売する予定です。喫茶店にいるのと変わらない?いいえ、熱い生の音をぜひ、実感して楽しんでください!セッションステージでは楽器さえ持っていれば誰でも参加できることができます。楽器を持って様々な人が自由に交流ができるオープンな場も用意しました。

 

(演奏に耳を傾けるひとたち)

 

 

ジャズ音楽と若者の化学反応

 

(学生ジャズプロジェクト主催の「関東ジャズ研合同リサイタル」)

 

ジャズというと音楽ジャンルの中では、「かっこいい」「バーとか喫茶店で流れてる」「洒脱」という素敵なイメージがある一方で、「難しい」「大人向け」「敷居が高そう」といったイメージがあります。しかし、そこに「若者」が入ることでイメージを覆し、より多くの方にジャズを楽しんでいただく機会を作る事ができると考えております。ジャズ、とはアドリブです。自分の持っている知識や聞きかじりの情報、未熟な技術そういった青い腕前が集まったからこそできる、ジャズがあります。わたしたちはそんな場をつくっています。

 

お台場という場所を今回選んだのも、家族連れやカップルなど、幅広い人々が行き交う場所だからです。イベント目的ではない方にも足を止めていただき、心に残るようなジャズ演奏をお届けしたいと考えております。

 

 

真面目に取り組むプロジェクト運営メンバー

 

(全体会議の様子)

 

わたしがこのプロジェクトに参加するきっかけになったのは、先輩からの勧誘でした。いざ会議を見学してみると、さながらひとつの会社のように、てきぱきと、一生懸命イベント開催に向けて動いていました。今年度わたしも広報担当として、何度もプレスリリースを書き直したり、パンフレットの内容に関して何度も話し合ったり、忙しくも充実した毎日を過ごしています。

 

メンバーはそれぞれ各部署で活動をしており、一か月に一度、全員が集まる全体会議、部門ごとに集まる部門会議を行っています。全体会議では運営メンバー全体の総意(ジャズを若い世代から盛り上げたい)がみんなで行えているかを確かめながら、意思共有をしています。

 

 

最後に

 

イベントが開催日に近づいてくるといろんな学校の演奏が聴けることを想像してとてもワクワクした気持ちになります。学生が積み上げてきたイベントで、信用度も知名度もないかもしれません。しかし、私はイベントに来てくれた方にきっと楽しんでもらえると自信を持っていえます。出演者さんに最高のパフォーマンスを行ってもらうための環境づくりに、是非みなさまのお力を貸していただけないでしょうか。

 

 

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引換券について

 

・サンクスレター

 運営メンバーの手書きのお礼のお手紙をお送りさせていただきます!

 

・ポスター

 A3サイズの原寸版ポスターをプレゼントさせていただきます!

 

・当日のお食事券

 お食事券を当日の会場にあるケータリングカーにて掲示すると、一度だけお食事が無料になります!

 

・ホームページ上にお名前を掲載

 JazzLineのウェブサイトにお名前を掲載させていただきます!

 

・映像DVD

 イベント当日の様子をまとめたDVDになります!

 

・営業演奏

 イベントに参加するバンドのうちひとつが、演奏しにまいります!

 ※遠方(関東地方以外)での演奏は別途交通費を頂く場合がございます。

 

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