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時間が許す限りメンバーの想いも繋いでいきます。

遠征メンバー紹介6人目は見た目爽やかスマイルが印象的な彼!

 

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僕は、名古屋大学工学部3年、中原拓哉といいます。

 

 

 

我無沙羅に入ったきっかけ。

僕がこの我無沙羅に入ったのは、大学2年生のとき、いつも大学で一緒にいる友人に、にっぽんど真ん中祭りだけでも一緒に参加しないかと誘われたのがきっかけです。応援合戦自体は、僕も高校のときにやったことがあり、とても楽しかったし、パフォーマンスとしても好きでした。なので、じゃあ一度参加してみるか、と。そのときはそれぐらいの軽い気持ちでした。しかし、実際に参加してみると、演舞を観てくれる人たちのほとんどが応援合戦を初めて観る、という人たちで、その人たちの、「なにこれ、すごい」というような反応に、面白さを感じました。また、演舞後も、「よかったよ、感動した」などの声を掛けてくれる人たちもいて、演舞に対するやりがいも感じました。そこで、もっといろんな人たちに応援合戦を観てもらいたい、もっとこの面白さを味わいたいと思い、我無沙羅に入ることを決めました。

 

 

 

応援合戦について。

我無沙羅に入ったきっかけの一つには、応援合戦の魅力を再確認したこともあります。

応援合戦の魅力は、キレのある動きと、完璧なまでに動きを揃えることによる一体感、そして何より応援合戦だからこその気迫です。これらは、高校のときにも感じたことですが、高校のときは他の団と競うことを重視していたのに対し、我無沙羅では、誰かを応援するということを重視している点で少し違うのかなと思っています。そもそも応援合戦の本質は応援することであり、そうした思いで演舞することで、高校のときにはない気迫を生み出し、観てくださる人たちに少しでも元気を与えられたら嬉しいです。

 


 

フランスに向けて。

そして、今回フランスで開催されるJapan Expoへの参加が決定し、我無沙羅として初めての海外で演舞を披露する機会が与えられました。

最初は1週間フランスに行く時間を作るのは難しいなと思っていました。しかし、人生でも中々ない機会であり、何よりも、応援合戦を観たことのない、世界の人たちに応援合戦を知ってもらいたい、驚かせたい、という気持ちが強くなり、フランスに行くことを決心しました。

 

やるからには、JapanExpoに来てくださる人たち全員の記憶に、強く残るような最高の演舞を披露したいと思っています。

我無沙羅にとって初めての世界の舞台、全力で挑みます!

 

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応援合戦を知らない人の度肝を抜こう。

我無沙羅で初めてどまつりに出場する前に散々言ってきたメッセージです。そしてこのメッセージは世界に向けても変わることはありません。

 

何分まだまだ若輩者の集まりですが、ここまで熱く挑戦できるものがあることは間違いなく本人に取っても、また周囲に取ってもプラスの影響を与えられることと思います。思い切りぶちかましてこいと背中を押してくださる方、暖かいご支援をいただけますと幸いです。

 

応援合戦を世界の舞台で。

ここまで読んで下さったあなたのお力が必要です。

どうかよろしくお願い致します。

 

青春応援団 我無沙羅

代表 杉浦 哲弥

 

 

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