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成立

未知の音を奏でるバシェの音響彫刻。 40年の時を超え、復元へ。

未知の音を奏でるバシェの音響彫刻。 40年の時を超え、復元へ。

支援総額

3,348,000

目標金額 2,000,000円

支援者
161人
募集終了日
2017年6月30日
161人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

>>English Page<<

>>English Support Guide<<

 

 

「未知の音を奏でるバシェの音響彫刻。 40年の時を超え、復元へ。」が2017年6月27日、目標金額の200万円を突破しました。支援が伸び悩み、苦しい時期がございましたが、それでも皆さまの熱い応援をいただき、多くの方がバシェ作品に興味を持って下さり、ご支援いただきましたこと、改めて、感謝申し上げます。
 
今後は終了日の6月いっぱいまでご支援を募ります。まだまだ多くの方々にバシェ作品の良さを知っていただきたいと考えております。引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

2017年6月28日 東京藝術大学バシェ音響彫刻修復プロジェクトチーム

 

 

過去は未来を写す鏡でもあります。EXPO'70のバシェの音響彫刻を調査・修復・展示公開し、研究、教育、藝術の未来にむけて役立てたいと思います。

 

「東京藝術大学バシェ音響彫刻修復プロジェクトチーム」です。私たちは1970年の大阪万博で展示されたフランソワ・バシェの音響彫刻を調査・修復・公開展示し、教育と研究、藝術に役立てるため集まりました。これまでの修復・研究の成果を引き継ぎ、東京藝術大学のネットワークと環境を活かして、バシェの音響彫刻の研究を深め、そしてそれらの先に広がる創作に展開させたいと考えています。

 

このプロジェクトは東京藝術大学先端芸術表現科古川研究室(古川聖)と東京藝術大学ファクトリーセンター(藤原信幸)が共同し、各分野の専門家の協力を得て進めていきます。調査と修復は東京藝術大学講師のサウンドアーティスト川崎義博と、金属造形家の田中航を中心として、バシェの若き後継者であるバルセロナ大学のマルティ・ルイツが協力します。その他に演奏家でもあるバシェ協会の永田砂知子、京都市立芸術大学教授の柿沼敏江らが協力し、シンポジウム、演奏会、ワークショップなどによる、研究・教育活動へと展開させていきます。

 

このプロジェクトの成果が学生や教員によるバシェの音響彫刻のための作曲、パフォーマンス、演奏というかたち、または新たな音響彫刻の創作へと繋がっていくことを願っております。

 

 

 

EXPO'70は太陽の塔だけじゃない! バシェ兄弟の音響彫刻の傑作遺構を復元

 

■彫刻と音楽の融合。音響彫刻のパイオニア、べルナール&フランソワ・バシェ

 

みなさんは、バシェ兄弟をご存知でしょうか?ベルナール(Bernard Baschet: 1917-2015) とフランソワ(François Baschet:1920-2014)のバシェ兄弟は1960年代頃から​「音響彫刻」と呼ばれる独自の作品によってニューヨーク現代美術館(MOMA)をはじめ、べルリン美術館、パリ博物館など世界各地で活発に展覧会や演奏会を行ないました。

 

彼らは音響学の原理を応用し、素材と形態の組み合わせの実験と研究を重ねてこれまでにない「音響彫刻」ををつくりだし、これらを用いた前衛的なオーケストラを結成して世界中をツアーしました。彼らの活動は世界中の多くの音楽家に影響を与えました。日本では、世界的な作曲家である武満徹がバシェの楽器のために作品を書き、ツトムヤマシタが演奏しています。武満徹は黒澤明の映画「どですかでん」の中でもバシェの楽器の音を使用しています。

 

制作中のフランソワ・バシェ(François Baschet)

 

 

■武満徹がプロデュースし、バシェ作品が彩ったEXPO'70の鉄鋼館

 

バシェの作品が日本で注目を集めるようになったのは岡本太郎「太陽の塔」がシンボルとなる、1970年の大阪万博(EXPO'70)でのことでした。パビリオンの一つである鉄鋼館の芸術監督を任された武満徹は、トロントで意気投合し、お互いに必ず一緒に仕事をしようと別れたフランソワ・バシェに音響彫刻の制作を依頼しました。フランソワ・バシェは日本に滞在して17点もの作品を造り、鉄鋼館のホワイエを飾りました。バシェは日本への敬意を込めて、当時の日本人スタッフやお世話になった人の名前を作品につけたのでした。

 

大阪万博1970鉄鋼館

 

大阪万博1970鉄鋼館ホワイエでのバシェ音響彫刻

 

大阪万博1970鉄鋼館ホワイエでのバシェ音響彫刻 左上が「勝原フォーン」

 

 

これまでの修復の経緯 ー蘇ったバシェの音響彫刻の響きー

 

万博終了後、音響彫刻は解体され少しずつ人々の記憶から薄れていきました。その後、鉄鋼館の倉庫で長年眠っていたバシェの作品は、2010年万博記念公園のEXPO‘70パビリオンオープンの際に「池田フォーン」が修復・展示されたことをきっかけに、少しずつ修復の機運が高まります。2013年に万博当時バシェの制作助手をした川上格知氏と、バシェの若き後継者といえるマルティ・ルイツよって「川上フォーン」「高木フォーン」の2体が修復され、大阪万博EXPO‘70パビリオンと京都市立芸術大学で演奏会が行なわれました。

 

参考:2013年京都市立芸術大学、永田砂知子とマルティ・ルイツによるコンサート

 

(左)修復された「川上フォーン」(右)修復された「高木フォーン』

 

 

2015年には京都市立芸大と京都芸術センターのプロジェクトにより、松井紫郎教授の協力を得て、マルティ・ルイツと学生たちによって、「桂フォーン」と「渡辺フォーン」が修復され、京都芸術センターにおいてコンサートが開かれました。このコンサートにおいては、打楽器奏者の山口恭範氏を迎え、万博当時2名で演奏された武満徹「四季」が4名のパーカッション奏者によって再演されています。

 

修復された「桂フォーン」を演奏するマルティ・ルイツ(京都芸術センター)

 

 

東京藝術大学においては、バシェ協会の依頼により川崎義博を中心に2015年5月に東京国立近代美術館で行われた「大阪万博1970デザインプロジェクト展」関連イベントとして、コンサート、シンポジウム、ワークショップに協力、実施しました。コンサートでは、山口恭範氏を迎え、「ムナーリ・バイ・ムナーリ」(作曲:武満徹)が演奏されました。2016年3月、これらの動きのまとめとして京都市立芸術大学の柿沼敏江、バシェ協会、永田砂知子の参加により、東京藝大上野キャンパス芸術情報センターにてバシェ作品と修復をテーマにシンポジウムを行ないました。

 

東京国立近代美術館 「フランソワ・バシェ 音響彫刻の響き」シンポジウム

 

東京国立近代美術館 「バシェ音響彫刻の秘密」ワークショップ

 

 

残された全ての部材を東京藝術大学取手キャンパスに移送。ここから新たな調査と修復が始まります!

 

2016年9月、万博記念公園より連絡があり、残りの部材を川崎が自ら東京藝術大学取手キャンパスに移送しました。これを機会に改めて、東京藝術大学においてのバシェ作品の修復が検討されます。そして先端芸術表現科古川研究室と東京藝術大学ファクトリーセンターが連携し、これまでの修復に関わってきた専門家と共に「東京藝術大学バシェ修復プロジェクトチーム」を立ち上げました。ここから新たに、材料、構造、音響、造形、修復方法などの多様な側面から専門的な調査・修復をスタートさせていきます。

 

鉄鋼館に眠っていたバシェ作品

                       

 

皆様からいただいたご支援の大部分は、「勝原フォーン」修復と、残りの部材の調査に充てられ、他の資金は展覧会、シンポジウム、演奏会、ワークショップの開催に充てられます。

 

■はじめに「勝原フォーン」の修復に着手します。


バルセロナ大学のマルティ・ルイツとの意見交換を経て、まずは修復組み立てが可能であろう「勝原フォーン」の調査・修復に着手します。「勝原フォーン」は11枚の音響増幅部分とハープ状の3オクターブからなる構造体です。弦楽器タイプの音響彫刻の未知なる響きに期待が膨らみます。

 

当時の「勝原フォーン」鉄鋼館ホワイエでは天井に取り付けられていた。

 

制作当時のスケッチ「勝原フォーン」

 

 

■調査と修復の方針

 

調査・修復は東京藝術大学取手キャンパスの金工機械工房で行ないます。マルティ・ルイツの協力を仰ぎ、材料と構造の側面からより専門的に進めます。現状の「勝原フォーン」は、音響増幅部分は歪みのため再制作が必要です。鉄の構造は腐食した箇所もあり、他にも弦の張り替えと調整、テンション機構の修理など、地道な作業が要求されます。今回の修復では、材料の分析と詳細な採寸、図面化を行ない、再制作を可能にすることを目的とします。また、残された部材の調査を行ない今後の修復のための基礎資料を作成します。

 

修復と欠損部品の制作を行なう東京藝術大学取手キャンパス金工機械工房

 

「勝原フォーン」の現状確認をする川崎と田中

 

 

■展覧会、シンポジウム、演奏会、ワークショップ

 

修復した「勝原フォーン」は今年の12月に東京藝術大学陳列館で展示公開します。シンポジウムでは、音楽、楽器、造形、それぞれの有識者を集い、バシェ作品の修復と音響彫刻の教育的、創造的意義について意見を交わし、今後の修復と活動に展開させていきます。コンサートは、演奏家の永田砂知子、マルティ・ルイツを中心として、音楽学部とも連携した企画も検討しています。バシェ作品の教育的、創造的意義を多くの人に伝え体験してもらうためのワークショップも行ないます。

 

 

音、素材、造形。バシェの音響彫刻が持つ表現の広がりを今後の教育に活かしていきたい!

 

2013年に他界したフランソワ・バシェはこう語っています。

私たちの作品は、決して自己表現のためのものではありません。常に教育的な要求を優先してきました。

私たちは音楽と美術の両学部を備える東京藝術大学と、他の様々な教育機関と連携してバシェ作品の研究成果を活用していきたいと考えています。そしてバシェの志に基づいて、子どもたちや障がいを持つ方々などへの教育・文化活動へと展開し、マルティ・ルイツと共に国際的な流れへと結びつけていきたいと考えています。

 

これからも芸術文化の発展に寄与していくためにもこの活動の実現は、非常に重要な役割を果たしていきます。どうか皆様ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

音響彫刻が持つ表現の広がりを今後の教育に活かして行くため、
このプロジェクトは絶対に達成させる必要があります。

 

音、素材、造形。そのすべての調和を感じていただければ幸いです。

 

 

リターンについて

 

 3,000円コース

修復報告を写真とともにニュースレターでお届けいたします。

 

☆5,000円コース

勝原フォーンの図面をお届けいたします。

&修復報告ニュースレター

 

☆10,000円コース

支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。

&修復報告ニュースレター

&勝原フォーンの図面

 

☆15,000円コース  <30名様>

展示会場でのミニコンサートご招待します。勝原フォーンに触れる体験付き。

(上野キャンパス)

&修復報告ニュースレター

&勝原フォーンの図面

&お名前をプレートに刻印

 

☆30,000円コース  <50名様>

支援者様だけの勝原フォーン特別コンサートにご招待します。演奏体験付き。

(取手キャンパス) 

&修復報告ニュースレター

&勝原フォーンの図面

&お名前をプレートに刻印

 

☆30,000円コース  <30組様>

勝原フォーンに触れる体験と藝大ファクトリーツアーにご招待します。

(取手キャンパス)(小学生以上の方1名様までご同伴可)

&修復報告ニュースレター

&勝原フォーンの図面

&お名前をプレートに刻印

 

☆40,000円コース  <20組様>

ミニ音響彫刻をつくろう!ワークショップにご招待します。

(取手キャンパス)(小学生以上の方1名様までご同伴可)

&修復報告ニュースレター

&勝原フォーンの図面

&お名前をプレートに刻印

 

☆250,000円コース  <6点>

数量限定制作!小型のバシェ型音響彫刻を制作いたします。

&修復報告ニュースレター

&勝原フォーンの図面

&お名前をプレートに刻印

 

☆500,000円コース  <限定1点>

完全オリジナル!あなただけのバシェ型音響彫刻を制作いたします。

&修復報告ニュースレター

&勝原フォーンの図面

&お名前をプレートに刻印

 

(左)バシェの共同制作者ヴィルミノ氏とマルティ・ルイツ (右)ベルナール・バシェと演奏家の永田砂知子

 

先端芸術表現科講師でサウンドアーティストの川崎義博と金工機械室の田中航
 

ご支援よろしくお願いいたします!

 

 

 

税制上のメリットについて

 

■個人の寄附の場合:

個人で2,000円以上の寄附をされた方は、本学の発行した寄附金領収書を添えて確定申告を行うことにより、以下の措置が受けられます。

 

(所得税)

下記の金額が、その年の所得税の課税所得から控除されます。

課税所得の控除額=寄附金額(所得の40%を上限)-2,000円

 

(住民税)

所得税のほか、次の自治体にお住まいの方は住民税が一部控除されます。

・東京都足立区、神奈川県横浜市にお住まいの方

都道府県民税の控除額:(寄附金額-2,000円)×4%控除
市区町村民税の控除額:(寄附金額-2,000円)×6%控除
…合計10%

・東京都、神奈川県にお住まいの方

都道府県民税の控除額:(寄附金額-2,000円)×4%控除
…合計4%

※確定申告を行わない方は、上記自治体に住民税の申告を行っていただく必要があります。

 

■法人の寄附の場合:

寄附金は、全額損金に算入することができます。

 

【参考】文部科学省ホームページ「寄附金の税制について」

 

 

寄附金領収書の発行について

 

本学にご寄附いただきましたら、後日「寄附金領収書」を送付いたします。確定申告の際、証明書としてご活用ください。

 

■領収書名義:

Readyforアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

■領収書発送先:

Readyforアカウントにご登録の「リターンの発送先ご住所」にお送りします。

■寄附の受領日(領収日):

Readyforから本学に入金された日となります。

■領収書の発送日:

12月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

東京藝大の先端表現科古川研究室とファクトリーセンターの共同プロジェクト。チームは音や実験音楽、彫刻、金工の専門家からなる。協力:バシェ協会。

リターン

3,000

alt

修復報告をニュースレターでお届け!

○修復中の様子を写真とともにお伝えします。  

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年7月

5,000

alt

勝原フォーンの図面をお届け!

○ニュースレター
○勝原フォーンを図面でご紹介します。バシェの発想と音の生まれる構造をお楽しみください。
*メールで配信いたします

支援者
23人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年12月

10,000

alt

支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。

○ニュースレター
○勝原フォーンの図面
○支援者様全員のお名前を刻印したプレートを制作し、東京藝術大学陳列館の展示会場に併設いたします。展示終了後にプレートは収納箱に取り付けられます。
*展覧会は2017年12月に開催いたします。
○勝原フォーンのコンサート動画を限定配信
*配信方法はリターンの送付時に別途ご連絡いたします。

支援者
47人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年12月

10,000

alt

Project Support Course(※For those who are outside of Japan, click here)

○サンクスメール
Mail of Gratitude

○勝原フォーンの図面をお届けいたします。
We will send a plan of the Katsuhara Phone.

○支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。
We will impress supporter's name on the plate and establish together with sculpture at Exhibition.

○勝原フォーンのコンサート動画を限定配信いたします。
We will deliver the limited video, Katsuhara Phone Concert.

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年8月

15,000

展示会場でのミニコンサートご招待と勝原フォーンに触れる体験(上野キャンパス)

展示会場でのミニコンサートご招待と勝原フォーンに触れる体験(上野キャンパス)

○ニュースレター
○勝原フォーンの図面
○支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。
○東京藝術大学上野キャンパス陳列館でのコンサートにご招待。その後、勝原フォーンに触れていただけます。同時に勝原フォーンやバシェの作品について解説いたします。
*コンサート開催時期は2017年12月を予定しております。
○勝原フォーンのコンサート動画を限定配信
*配信方法はリターンの送付時に別途ご連絡いたします。

支援者
44人
在庫数
14
発送予定
2017年8月

30,000

勝原フォーンに触れる体験と藝大ファクトリーツアー(取手キャンパス)

勝原フォーンに触れる体験と藝大ファクトリーツアー(取手キャンパス)

○ニュースレター
○勝原フォーンの図面
○支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。
○修復した勝原フォーンに実際に触れていただけます。   
○ファクトリーツアーでは取手キャンパスの共通工房を巡り、スタッフがデモンストレーションでお迎えします。当日は駅から大学のバスをご利用いただけます。
*1名様まで同伴可
*開催時期は2017年12月頃を予定しております。
○勝原フォーンのコンサート動画を限定配信
*配信方法はリターンの送付時に別途ご連絡いたします。

支援者
4人
在庫数
26
発送予定
2017年8月

30,000

支援者様だけの!勝原フォーンの特別コンサート(取手キャンパス)

支援者様だけの!勝原フォーンの特別コンサート(取手キャンパス)

○ニュースレター
○勝原フォーンの図面
○支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。
○東京藝術大学取手キャンパスで1日限定のコンサートを開催します。勝原フォーンが奏でる未知の音を体験できるチャンスです!演奏後には勝原フォーンの演奏体験ができます。楽しいひと時をお過ごしください。
*当日は駅から大学のバスをご利用いただけます。
*開催時期は2017年11月頃を予定しております。
○勝原フォーンのコンサート動画を限定配信
*配信方法はリターンの送付時に別途ご連絡いたします。

支援者
3人
在庫数
47
発送予定
2017年8月

30,000

alt

【NEW】バシェ音響彫刻の秘密を解き明かすレクチャーと勝原フォーン演奏体験(上野キャンパス)

○ニュースレター
○勝原フォーンの図面
○支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。
○勝原フォーンのコンサート動画を限定配信
*配信方法はリターンの送付時に別途ご連絡いたします。
○バシェ音響彫刻の秘密を解き明かすレクチャーと勝原フォーン演奏体験(上野キャンパス)
*川崎義博と永田砂知子が、バシェ音響彫刻の秘密について語り、みなさまの演奏体験をサポートします。勝原フォーンの音を体で感じて楽しむことができます。
*開催時期は2017年12月頃を予定しております。

支援者
4人
在庫数
26
発送予定
2017年12月

40,000

alt

ミニ音響彫刻をつくろう!ワークショップ(取手キャンパス)

○ニュースレター
○勝原フォーンの図面
○支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。
○バシェの原理を用いた、小さな音響彫刻をご自分でつくるワークショップ(約3時間)にご参加いただけます。音響彫刻はお持ち帰りいただけます。
*小学生以上の方1名様まで同伴可(音響彫刻は1組1点となります)
*開催時期は2017年9月頃を予定しております。
○勝原フォーンのコンサート動画を限定配信
*配信方法はリターンの送付時に別途ご連絡いたします。

支援者
12人
在庫数
8
発送予定
2017年8月

100,000

alt

法人・企業様向けリターン(寄付型)

勝原フォーン修復のオフィシャルサポーターとして、勝原フォーン修復に関わる全てのイベント、冊子、報告書、収納箱に御社のお名前、ロゴを記載いたします。
*寄附控除の対象となります。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年8月

250,000

数量限定制作!小型のバシェ型音響彫刻

数量限定制作!小型のバシェ型音響彫刻

○ニュースレター
○勝原フォーンの図面○支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。
○バシェの原理を用いた、小型の音響彫刻作品を差し上げます。マルティ・ルイスと川崎義博が監修する数量限定の特注品です。作品にはお名前を刻印いたします。東京藝術大学ファクトリーセンターが責任を持ってクオリティーの高い作品を制作いたします。
*大きさは幅30cm×奥行き30cm×高さ40cm~50cmを予定しております。
*画像はイメージです。本品と異なる可能性があります。
○勝原フォーンのコンサート動画を限定配信
*配信方法はリターンの送付時に別途ご連絡いたします。

支援者
1人
在庫数
5
発送予定
2018年2月

500,000

完全オリジナル!あなただけのバシェ型音響彫刻を制作いたします

完全オリジナル!あなただけのバシェ型音響彫刻を制作いたします

○ニュースレター
○勝原フォーンの図面
○支援者様のお名前をプレートに刻印し展示会場に併設します。
○完全オリジナルデザインの世界にたった一つしかない、バシェ型音響彫刻を制作いたします。
*作品にはお名前を刻印いたします。東京藝術大学ファクトリーセンターが責任を持ってクオリティーの高い作品をお届けします。
*サイズは60cmx60cmx80cm程度を予定しています。
*画像は本品と異なります。
○勝原フォーンのコンサート動画を限定配信
*配信方法はリターンの送付時に別途ご連絡いたします。

支援者
1人
在庫数
完売
発送予定
2018年3月

プロフィール

東京藝大の先端表現科古川研究室とファクトリーセンターの共同プロジェクト。チームは音や実験音楽、彫刻、金工の専門家からなる。協力:バシェ協会。

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