プロジェクト概要

銚子の町を元気づけるために、「銚子元気娘。」でPR!

 

はじめまして。

私は千葉県銚子市に生を受け今年43歳になる桶谷(おけたに)と申します。
銚子をこよなく愛する牛乳屋の2代目です。

 

今回、震災後観光客が減少し元気のない我が町『銚子』を全国にPRする為に、ご当地アイドルグループを結成することに致しました。
名前は『銚子元気娘。』です。
銚子にいる元気のいい娘たちで構成するという事と、銚子市民から自分たちの娘同様愛情もって一緒に育てて欲しいという想いから名づけました。

 

5月下旬に一般公募を行い7月14日に銚子音楽祭in犬吠埼灯台にて公開オーディションを経てメンバーを決定しました。
「元気にパワフルに銚子を活性化していこうとがんばりま~す(*^▽^*)/」と意気込んでいます。

 

これから銚子のPRを行っていく「銚子元気娘。」ですが、

衣装費やCD作成費等の活動費が不足しております。皆様、

どうかご支援頂けないでしょうか?

 

(メンバーの『ちーね』と『るいるい』。銚子市内に通う高校1年生の2人組です。)

 

震災の影響で、現在でも銚子にはかつて

観光客で賑わっていた活気がありません。

 

『銚子』といえば、何を思い浮かべますか?荒波打ち寄せ日本一早い初日の出を拝める犬吠埼灯台、暖流と寒流がぶつかりあい漁業の町と新鮮な魚料理...。
近隣の町からは羨ましがられる程の観光資源があり今までその恩恵で観光業は潤っていました。

 

(美しい銚子の海岸)

 

しかし、2年前の東日本大震災の後は、「海に近いから津波が心配」や「福島原発の魚への不安」などで観光客が減少し昨年の観光客数は震災前の8割減まで落ち込みました。
その結果、海岸沿いにある老舗大型ホテルが数件廃業し、また観光客の足としてお馴染の「銚子電鉄」も存続の危機を迎えています。
そしてそこで働いていた多くの人たちは職場を失いました。

 

私も、商売を通してジワリジワリと銚子が廃れていくのが肌で感じていますし、また銚子から離れて行った友人からもその寂れていく悲しさを聞く事が多くなりました。地域密着の仕事と言う事もありますが「このままではいけない」と強く感じました。

 

街も活気があり元気がなければ『人生楽しくはない』との

想いで2年前より市民有志の会『銚子元気塾』を立ち上げました。

 

この『銚子元気塾』は主に銚子市内のfacebook上の友達に声掛けし、老若男女230名が登録されています。主に銚子市内の情報を共有し、また商売のPRをウォールを通して行っています。

 

(銚子の復興に向けて、日々活動に取り組んでいます。)


昨年は『醤油パワーフェスティバル』や『ようこそSLまた来て銚子!』など市民参加型のイベントを開催しました。
『醤油パワーフェスティバル』は全国醤油サミットが銚子で開催されるという情報を得て、ヤマサ醤油・ヒゲタ醤油と2大メーカーが所在している銚子を『醤油の町』としてPRするいい機会と思い発案、実行し移しました。これは醤油に関連した商品(佃煮・ぬれ煎餅・しょうゆカステラ等々)を観光客400名に試食して頂き、好評でした。

 

(銚子が『醤油の町』であることを改めて実感しました。)

 

『ようこそSLまた来て銚子!』では、震災復興の為に44年ぶりに走行されるSLを観光の起爆剤ととらえ市内で活動する祭りやイベント主催者に声掛けして、線路沿道で25団体620名それぞれのパフォーマンス(踊り、ダンス、神輿等々)をして頂きました。

 

(市内イベントをPR。多くの方に参加して頂きました。)


その後、この模様をショートムービーとして編集しイオンシネマ銚子さんのご協力の元、映画館で9日間上映し観客1000名を動員しました。ここでも当日パフォーマンスして頂いた団体の皆様や映画を見て頂いた方より多くの励ましのお言葉を頂きました。

 

更なる復興を目指し、「銚子元気娘。」に銚子をPRして

もらおうと考えております。皆様どうかご支援よろしくお願いします!

 

しかし、一朝一夕には結果(観光客の増加・人口増)が出るわけではありません。しかしここで歩みを止める事は今までやってきた事が無駄になり、また明るい未来への道も閉ざされてしまします。そこで今一度観光客を呼び戻す為に『ご当地アイドルグループから銚子の観光情報をPR』したいと考えました。

それではどのようにPRするのか?

 

a.『楽しいのは今』
魚や野菜をつかった料理、海水浴や紅葉の景色にはそれを楽しむ時期があります。その時期をはずしてしまっては折角の観光も台無しです。また、お祭りやイベントもいつやるのかわからなければ来て頂くこともままなりません。
それらを『銚子元気娘。』にインターネットのUstream番組【choshi genki TV】を通し定期的に(週1回)発信していきます。

 

b.『まずは市民が楽しみ、市外のお友達を呼び込み』
今でも市内で開催されるお祭りやイベントは数多くあります。しかし必ずしも市民が全てに参加しているかと言うとそうでもありません。そこで『銚子元気娘。』にイベントをPRし参加を促します。参加した市民が楽しみ次回から市外からそのお友達を呼び込んでもらいます。

 

c.『アナログ発信』
インターネットだけでは、利用していない人たちに情報が行き届かないので『銚子元気娘。』に取材・編集する『銚子元気通信』(毎月発行)と言うチラシを作り宿泊施設や駅など観光客が利用している場所に置き配布します。

 

一人の力では限度がありますが、一人ひとりが手を取り合い協力していけばまだまだこの銚子は生き返ると信じています。その市民同士の架け橋になるような『銚子元気塾』であり今回の『銚子元気娘。』にしたいと思っています。
そして、このプロジェクトの結果、震災以前のように観光客が増加し市内の観光業が潤い、そこに働いていた人たちが戻れるようにしていきたいです。また、多くの観光客が市民と触れ合う事で街全体が活気を取り戻し元気になれればいいと思います。

『元気のある楽しい町銚子にまた来たい(住みたい)』というような町を目指したいと思います。

支援して頂いた方はもちろんそのご家族・ご友人を連れて是非銚子に遊びに来て下さい。

 

イベント予定

7月21日(日) うおっせ21 マグロ解体ショー前座出演

7月28日(日) 銚子観音門前軽トラ市 出演

8月3日(土) 銚子みなとまつり やっぺおどり大会 メイン司会

9月16日(日) 銚子音楽祭2013

10月13日(日) 第10回黒潮よさこい祭り

 

引換券について

デビューCD1枚
オリジナル楽曲2曲が入ったCD

 

サンキューレター
『銚子元気娘。』メンバー直筆のお礼の手紙

 

会報
『銚子元気娘。』の活動をまとめた会報を年4回お届けします。

 

.ポスター1枚

メンバー全員が写ったポスター

 

DVD1枚
楽曲2曲と『銚子観光プロモーションビデオ』が組み合わせたDVD

 

『銚子電鉄のぬれ煎餅5枚入り』1袋
存続危機を救ったあの『ぬれ煎餅』

 

シークレットライブへ招待

支援して頂いた方と関係者だけのオリジナルライブへ招待

 

.オリジナル写真集

1年間の活動をまとめた写真集


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