プロジェクト概要

子どもたちに笑顔を!東京からクリスマスプレゼントを届けます!

 

初めまして。田村唯一と申します。一般社団法人元気upプロジェクトでは、「とにかく日本の若者を元気にする!」「社会に貢献できる団体をつくり、若い世代に刺激を与えて行く!」という言葉をモットーに、若者が参加しやすい社会活動の立案や、地域活性化などを行っています。

 

2011年3月11日に起きた東日本大震災。「日本は、東日本大震災のこと、被災地のことを忘れていないよ」「ずっと応援しているよ」というメッセージを伝えるため2012年のクリスマスから、被災地の幼稚園にサンタクロースの恰好をしてクリスマスプレゼントを届ける活動を毎年行ってきました。

 

今年も準備を進めていますが、交通費や、プレゼント費用の一部が不足しています。楽しみにしている子供たちのため、皆様の応援お願いします!

 

(プレゼントを受け取り、元気にお礼を伝えています)

 

 

震災の爪痕がなくなるにはまだまだ時間がかかります

 

2011年の震災から4年半が経過し、報道の数も極端に減ってきています。
しかしながら、今年の春にも足を運びましたが、現地の状況は復興というにはほど遠いのが現状です。震災の爪痕が完全になくなるにはまだまだ時間がかかり、定期かつ継続した復興支援はまだまだ必要です

 

昨年度は陸前高田市内の全保育園に加え、同じく津波被害の大きかった被災地の大船渡市の保育園3園にも手分けして、合計680名の子供たちにプレゼントを届けてきました。

 

(サンタさんの話をしっかり聞いています)

 

 

サンタさんからのプレゼントに子供たちは無邪気にはしゃいでいました!

 

プレゼントは全て手渡しで子供たちに贈ります。サンタさんが来たことだけでも嬉しくてしょうがない子供たちですが、プレゼントを受け取る際の屈託のない笑顔にあふれた顔は、私たちも幸せでいっぱいにしてくれます。

 

帰る際には、「あわてんぼうのサンタクロース」などクリスマスソングで元気いっぱいに送り出してくれました。子ども達と「また来年!」と約束

を交わし、今年もクリスマスがやってきました。

 

(たくさんのプレゼントを持っていきます)

 

 

元気にすくすくと育ってほしい!

 

震災発生当時と比べ、物は手に入るようになりました。それでも、それだけでは心は満たされません。震災が子供たちが十分に成長できない理由になってはいけない。毎日は難しくても、せめて特別な日だけは特別なことをして、豊かな心をはぐくんでほしい。物はあっても傷痕深い被災地へ、笑顔を届ける「こころの復興支援」をこれからも続けて行きたいと思います。

 

(保育の前で記念撮影)

 

 

■□■□■□■□■□■ 引換券について ■□■□■□■□■□■

 

・子どもたちの写真、現地の様子写真レポートの送付

 

・協力感謝状の発行

 

・お届け先の保育園、一関商工会議所へ、東京のサンタさんとしてお名前

を記載

 

・大船渡市特産品お土産

 

・子ども達へ届ける様子、子ども達のお礼の唄等の限定動画レポートの作

成(報告用に作成する一般動画とは異なります。)

 

・大船渡市特産品お土産