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NEXT GOAL挑戦中

20歳最後の挑戦、自転車で屋久島に向かうドキュメンタリー映画製作!

中島真吾

中島真吾

20歳最後の挑戦、自転車で屋久島に向かうドキュメンタリー映画製作!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は4月21日(水)午後11:00までです。

支援総額

324,000

NEXT GOAL 500,000円 (第一目標金額 300,000円)

108%
支援者
53人
残り
55時間 29分

応援コメント
yossi1225
yossi12251時間前楽しんできてください。 応援してます!楽しんできてください。 応援してます!
加藤真澄
加藤真澄4時間前石ちゃん応援します、成し遂げて下さい🇯🇵石ちゃん応援します、成し遂げて下さい🇯🇵
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は4月21日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

<目標金額達成のお礼とネクストゴール挑戦のお知らせ>

皆様のご支援のおかげで、僕らの最初の目標を達成することができました。

SNS等での皆さんの拡散、応援のメッセージをしてくださった方々本当にありがとうございます。

 

プロジェクトの募集終了は4/21 23時となっておりまして、後4日残っています。そこで、ネクストゴールを50万円に設定し、最後まで挑戦することに決めました。

 

・ネクストゴールの使用用途

金銭面を考えて行くのを断念していた日本海側の離島に渡るフェリー代金などの観光費

より多くの人に見てもらうための映画公開後の動画広告費

 

ネクストゴールに向けて引き続き、温かいご支援、SNSでの拡散等をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼自己紹介

 

ページをご覧していただき、ありがとうございます。

初めまして、中島真吾です。

現在20歳で約1年前から映像を作りながら、日本各地を旅しています。

 

僕の旅人生の始まりは高校2年生時の夏休み。中学の頃からずっと部活に明け暮れていた僕はずっと心の何処かにあったモヤモヤが限界にきて、1人で夏の間カナダに行くことに決めました。それまで1回も行ったことがない海外、自分を変えたいという思いだけに日本を飛び立ちました。その頃英語もろくに話せなかった僕を待っていたのは、孤独。もともとすごくシャイな僕は積極的に話しかけることができず、最初の2週間は友達1人いませんでした。なんの為にきたんだろう、もう帰りたい、1人で夜公園に行き泣いた夜も何度かありました。けど、人間は追い込まれると、最大の力を発揮します。何か掴んで日本に帰る、そう思い、次の日に団体でいく一泊二日のキャンプに申し込みました。そのツアーでは何カ国もの人たちが参加し、ハイキングやキャンプを通して多くの友達を作ることができたのです。映画で見るような外人の美男美女がいっぱいいて、その人たちとキャンプをしている。こんなことしている自分が信じられませんでした。最初の夜、ファイアーを囲んでみんなが話していました。話すのが得意じゃない僕はただ聞いていただけなのですが、その時話の中心にいたのがチェコの少年。18歳にも関わらず、1人で世界一周している最中でした。その人の旅トークを聞いて、全身に鳥肌が立ちました。自分のやりたいことはこれだ!そう思った僕は帰国後、部活をやめ、1人で旅をしました。旅の途中での出会いや、見たこともない景色に圧倒され、気づいた時には僕はたびの魅力にどハマりしていました。

(その時参加したキャンプの様子。)

 

初めまして、石内康博と申します。

 

まず初めに、僕らのプロジェクトページをご覧頂きありがとうございます。

現在僕は21歳です。

昨年まで東京で役者として映像や、舞台などのお仕事をしていました。そして昨年の春東京から離れ、海外に行こうとした矢先、コロナウイルスの影響で僕の描いていたビジョンが大きく変りました。自分の概念が大きく変わったのは初めての旅からのことでした。

 

バックパックには必要最低限のモノ

旅に出る前に自転車でオーストラリア縦断した人に出逢いました。その人から「荷物は必要最低限を持っていけ」と言われました。実際その人は小さいタオル2枚、パンツ3枚、tシャツ3枚、短パン2枚だけで何週間も自転車旅をしていたんです。

当初の準備段階では「こんなんじゃ足りない!もっと着替えとかタオル持っていかなきゃ心配だ、、」実際、出発ギリギリまでバックパックは溢れそうなくらいモノが入っていました。

ですが、旅を経験している先輩を真似してその通りにしました。

バックパックの中には、少ない衣類とアメニティと歯ブラシのみで旅に挑み、本当にそれだけで十分でした。

この旅で、多くのモノゴトに対して考えさせられるようにしました。

旅を終えてから感じるようになったことは、家に帰ったらなんでこんなに余計なモノがいっぱいあるんだろう。あの少ない荷物だけで生活できていたのに。と感じるようになりました。

それがたったの2週間の経験でガラリと変わりました。旅をする前までは、たくさんの洋服を買ったり、余計な物まで欲しくなったり、毎日何を着よう、何をしようかとか、スケジュールを1ヶ月先まで埋めたり、違う形の充実感の中で生活していました。

ですが、1ヶ月後の予定なんて決めてない。1週間後の予定を決めていない。そんな仲間たちが周りに増えて、『こんなに自由に生きていけるんだ』。 実際毎日をたのしそうに自由に過ごしている人たちがたくさんいました。僕も感化され、今では『心の赴くまま』に日々過ごしています。

 

自分を大きく変えてくれた「旅」。そこで見た景色、ストーリーを周りの人に伝えたい。

 

僕とヤスの出会い>

 

去年の夏、僕はお父さんに進められ子供の時に訪れた渡嘉敷島で働くことを決めました。もしコロナが無ければ、オーストラリアにわたる予定だったのですが、かなわず、昔から大好きな沖縄で働いてみることに。その時から映像製作にハマっていたので大自然がある沖縄、しかも離島ということでそこに抵抗はありませんでした。新しいカメラを行く前に買って、リュックにいれ渡嘉敷島に向かいました。

 

事務所をやめて、次の事務所との契約まで半年を開けなければならなかったヤス。沖縄で働きたく、募集しているとこに片っ端から電話をかけたそうです。コロナが流行っていたので、受け入れてくれるとこが少なく、やっと決まったのが渡嘉敷島。

 

映像をしている僕と、舞台役者をしていたヤス。そんな2人が会ってしまったのです。

 

その時島にいたメンバーたちでの集まりで何度か会話をしたりする中で、僕がカメラをやっていること、ヤスがこの前まで演技をしていたことをお互いが知りました。

 

その時まで僕は人をメインで撮ったりすることはしたことがなかったので、もしよかったら作品作り手伝ってくれないか、とヤスに言いました。

その話が決まったのが僕が島を離れる前日だったので、大慌てで2人で深夜まで構成を練って

翌朝5時から、撮影をスタートしました。

 

その時作った映像作品がこちら

https://youtu.be/YOVbFBWBUZk

 

 

この映像を作り、僕の映像への熱がより強くなりました。

 

 

▼自転車旅ドキュメンタリー映画を通して僕らが伝えたい、発信したいこと

 

狭い道でも走れる、どんな場所でも自由に進める自転車に乗って、普段の生活では目の当たりにできない景色や、旅の最中に出会う人々との関わりなどを発信したいと思っています。

 

<映像を通して、人に感動を与えたい>

昨年、沖縄であった友達4人で鹿児島から四国の香川までを旅した様子を、vlog動画を作りYoutubeにアップしました。

 

https://youtu.be/q5i7FQ53Xno

 

アップしたあとに、予想以上の方からこの動画を見て感動したと言ってもらえました。

 

「久しぶり、動画見たよ。なんかわからないけど、すごい感動した。」

「動画すごいね!これからも真吾の動画見るの楽しみにしてる!」

「この動画見て、私も何かやらないとって思えた、ありがとう!」

 

しばらく連絡を取っていなかった高校の時の同級生や、友達の友達など

多くの人からメッセージをいただき、初めて映像を撮っていて良かったと思いました。

 

「動画が何回見られるとか、登録者が何人いるとか、関係ない。

 たとえ見る人が1人でも、その人が感動してくれるような動画を作り続けよう。」

 

そう思い始めるようになりました。

 

<人のさりげない優しさ、旅での出会い>

熊本を自転車で旅していた時のことです。2日前からシャワーを浴びていなかった僕らはその日の夜、温泉を探して熊本県は人吉市を通っていました。ところが、どこの温泉もあいておらず、僕らはその日もシャワーを諦めました。温泉がどこもやっていなかった理由は、その年の大雨で起こった洪水のせいでした。自転車を漕いでいる時から、土で一階が埋まっていた家など、ボロボロになった家をたくさん見ました。

 

疲れた果てた僕らは、とりあえず洗濯だけはしようと近くにあったコインランドリーで洗濯をすることに。洗濯が完了するまで待っていた僕らに話しかけてくれたのが、人吉市で災害の復旧ボランティアをしていた男性でした。僕が今夜寝るとこも決まっていなく、鹿児島から自転車旅をしていてここにたどり着いたなどの経緯を話していたら、その隣で洗濯をしていた女性が声をかけてくれました。「もし泊まるとこがないなら、うちに泊まってきなよ。今ちょうどみんなバーベキューしている最中だし、ちょうどいいじゃん。」と。まさかこんな汚い格好をした旅人を家に泊めていただけるなんて、言われた時は本当にびっくりしました。

 

洗濯を終えた僕らは、その女性の車について行くことにしました。ついた先は、一階がその時まだ復旧工事中の一軒家でした。そこの庭で、工事にきていた大工さんと、それをお願いしている女性の家族がバーベキューをしていました。皆さんあたたかく僕らを受け入れてくれて、災害の深刻さと、実際に体験した話をしてくれました。こんな状況にもかかわらず、僕らに食事と、寝床を提供してくれるこの家族の温かさを僕らは胸いっぱいに噛み締めました。

その時の様子。

 

たびの最中に起こる、予想できない出来事。ストーリーを伝えたい。

 

<だけど、楽しいだけじゃない。辛い登り坂ありの自転車旅のリアル>

ここまでの話をすると、楽しいだけのように聞こえるかもしれません。ですが、ゴールまで辿り着くにはきつくて長い登り坂を越えなければいけなことも多々あります。もちろん、車とは違うので、自分の力で登らなければなりません。自転車旅をこれまで何度かしたことがありますが、登り坂に出くわした時は毎回「俺、何でこんな事やってんだろう。」と思います。けど、顔をあげた時に目の前に広がっている大自然や、乗り越えた後にみんなで飲むビールや、一緒に作って食べるパスタ。たとえそれが固くてまずくとも、これが不思議で腹ペコの状態で食べると、本当にうまいんです。こうした経験が、普段僕らのあたりまえがどれほど素晴らしいことかを教えてくれます。

 

普通の日常から離れて学ぶ、普段の僕らの「あたりまえ」に感謝すること。

 

▼東京から屋久島の縄文杉がゴールの男2人の旅ドキュメンタリー

僕とヤスの2人で鹿児島にある屋久島の縄文杉を目指して自転車で旅をします。

今回の旅は、ただ最短距離を自転車でゴールを目指すだけではなく、ぼくら2人とも行ったことがない県(日本海側)を通ることをメインにしていこうと思っています。そのためには、山脈も越えなければなりません。街から離れたりすることが数日続くこともあります。そこで問題になってくるのが、カメラのバッテリーや、自転車の予備のタイヤや部品、数日分の食料、それが入るくらいの自転車の横に取り付けるバックが必要です。

 

<かかる費用>

・自転車パニアバック2つ 16,000円

・自転車タイヤ予備 10,000円

・カメラバッテリー 10,000円

・SDカード 3つ 12,000円

・食費 50,000円 

・週1回、もしくは2回の宿代 30,000円

*天候がひどい場合や、カメラなどのチャージのため、やむを得ず宿に宿泊する時もあると思います。

・映画作成後の、動画広告費 150,000円

その他3万円(フェリー代などの交通費や自転車に取り付けるカメラのマウントなど)

 

毎日違う場所で目覚め、何もかも新鮮でワクワクするような出来事や絶景が待っている。

皆様と一緒に旅を共有するそんな感覚を味わってもらえたら嬉しいです。

 

僕らの挑戦の支援・拡散よろしくお願いします!!

 

 

▼プロジェクト終了要項
映画制作完了予定日    2021年5月中旬

撮影場所    日本各地

上映完了予定日    2021年7月

上映場所    Youtube

その他    完成した作品をYoutubeにあげる

プロフィール

20歳。旅をしながら映像を作っています。ドキュメンタリー映画を作って、より多くの人に旅の魅力を知ってもらいたいです! 東南アジアひとり旅、鹿児島から香川までの自転車旅などをしました。 そしてこれからは、僕が好きな『自転車旅』を映像を通して、人々に伝えていきます!

リターン

1,500

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チャレンジ応援コース

・僕とヤスから支援していただいた感謝のお礼のメールをさせていただきます
・投稿する映画の概要欄にお名前を掲載します。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月
このリターンを購入する

3,000

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旅中の写真を共有します!

・僕とヤスから支援していただいた感謝のお礼のメールをさせていただきます
・投稿する映画の概要欄にお名前を掲載します
・グーグルフォトにて僕らが撮る写真を共有します

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月
このリターンを購入する

5,000

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ビデオメッセージを送ります!

・僕とヤスから支援していただいた感謝のビデオメッセージをメールとともに送らせていただきます
・投稿する映画の概要欄にお名前を掲載します
・グーグルフォトにて僕らが撮る写真を共有します

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月
このリターンを購入する

10,000

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最後まで全力サポート!

・僕とヤスから支援していただいた感謝のビデオメッセージをメールとともに送らせていただきます
・投稿する映画の概要欄にお名前を掲載します
・グーグルフォトにて僕らが撮る写真を共有します
・旅を終えた後に、僕らが感想を話すトーク動画をYoutubeの限定公開でお見せします!

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月
このリターンを購入する

プロフィール

20歳。旅をしながら映像を作っています。ドキュメンタリー映画を作って、より多くの人に旅の魅力を知ってもらいたいです! 東南アジアひとり旅、鹿児島から香川までの自転車旅などをしました。 そしてこれからは、僕が好きな『自転車旅』を映像を通して、人々に伝えていきます!

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