雇用問題については、若い方でも、保育所がなく、待機児童が多くなっております。そんな時に保育士免許を持たれてリタイアされたシニアの方を有効活用する方法もございます。シニアの方々は子育てを経験されており、体力で補える、子供との接し方もあります。また若い保育士さんが知らないことも多く知っておられます。そういった若い力とシニアの融合した雇用問題解決を目指そうと思っております。シニアの方々にも、社会との接点や活力となり、一石二鳥の解決方法だと思われます。このような問題にもご縁は取り組みます。NHKより出典

これまで仕事や生活から多くのことを学んできたシニア世代。人手不足の保育園での活躍が期待されています。
厚生労働省は、平成29年度末までに全国で6万9,000人の保育士が不足する見通しだとしています。経験豊富なシニアが活躍する場が広がるかもしれませんね。

 

写真出典 NHKより

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