今回は熊本から田尻由貴子様からの応援メッセージ!

今回はシニアの雇用拡大についてメッセージを頂きました。感謝すると共に2025年問題に対応できるよう色々な施策が必要だと感じました。

以下メッセージ

2025年問題が、目の前にあります。
自分達の問題は、自分達で解決していきましょう。
元気なシニアが頑張りどきです。
総合互助で、能力のあるシニアが自分の能力を発揮しましょう。

☆2025年問題

2025年頃の日本で団塊の世代」の人々が75歳以上となることにより起こる諸問題のこと。団塊の世代は、広い定義によると1947年~51年生まれの1000万人以上の人たちを指し、彼らは2015年に65歳以上(前期高齢者)となる。25年には団塊の世代が75歳以上(後期高齢者)となり、15歳~64歳の現役人口も減少するため、日本人の5人に1人近く(2179万人、18.1%)が75歳以上となる超高齢社会が到来する。13年現在、生涯医療費は75歳~79歳にピークを迎え、要介護(要支援)になる可能性は75歳から上昇していることからして、25年頃には医療・介護・福祉サービスの需要が高まり、医療・介護などの負担と給付が大きく変わり健全な社会保障財政の運営に影響が出ると見られている。

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