【活動報告】2018年のシーズンを終えて

こんにちは!

中野瞳を応援する会発起人の富澤です。

いつも応援ありがとうございます。

 

あっという間に2018年も残りわずかになりました。

9月でシーズンを終えたひとみんから、メッセージが届いているので、ご覧ください。

 

 

2018年のシーズンも、たくさんの応援、サポートありがとうございました。

今はシーズンオフを迎え、今シーズンの振り返りや来シーズンの計画を行いながら、11月からのトレーニングに向けて心身の準備を進めているところです。

 

シーズンを振り返ると、自己ベストまであと1㎝の記録(6m43)で日本グランプリ優勝することができ、手応えを感じた4月のシーズンイン。「まだまだここから」「もっともっと」と自分に言い聞かせてトレーニングを進めていましたが、結果を出そうと焦りが出てしまったこともあり、思うように結果を残せない時期もありました。しかし、7月に単身欧州遠征に行かせていただき、世界トップクラスの選手のパフォーマンスを肌で感じ、トレーニングし、転戦ではまずまずの結果を出すことができました。この経験を後半シーズンに繋げたかったのですが、8月に潰瘍性大腸炎を再発させてしまい、1ヶ月のブランク後に出場した全日本実業団では走幅跳5m96 6位、三段跳12m42 8位と惨敗でした。

 

自分の殻を破りきれない、もどかしさを感じる我慢の一年ではありましたが、シーズンを通してのアベレージは過去最高であり、跳躍自体もレベルアップを感じる部分もありました。これからも粘り強く、自分らしく、一歩ずつ着実に前へ進んでいくことで、どんな道を開いていけるのか、楽しみでもあります。

 

この冬、もう一度土台からしっかり鍛え直し、必ず強くなった姿で戻ってきます。

 

本当にいつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

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