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故郷へこれからも帰れるように。真備町から発信する、防災の家。

津田 由起子

津田 由起子

故郷へこれからも帰れるように。真備町から発信する、防災の家。

支援総額

2,285,000

NEXTGOAL 3,200,000円 (第一目標金額 2,000,000円)

114%
支援者
139人
残り
16日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月25日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

<達成のお礼とネクストゴールについて>

なんと、ぶどうの家に一足早くサンタクロースがやって来ました。多くの方にご支援いただき、11月27日に目標金額100%達成いたしました!みなさま、ありがとうございました。

 

大きな悲しみと憤りの中で始まった避難機能付き共同住宅の考えですが、真備の方々と共に考え、チームサツキの方々に助けていただきながら、こんなにも成長しました。さらに多くの方に応援していただき、今、サツキPROJECTは感謝の塊です。そして、この感謝の塊はもっともっと大きくなるでしょう!

 

災害があっても、みんなで助け合って避難できる建物と日頃の取り組みがある。そんな町にオール真備で取り組もうと、強く思います。そして、今後も、真備発で災害を乗り切れるモデルとしてサツキPROJECTは発信し続けます!

 

そこで、次のステージに進むために、ネクストゴールを設定させていただき、さらに120万円追加して320万円を目標とすることを決意しました。 総額3000万かかる中、自己資金や借り入れでなんとかここまできました。スロープ設置計320万かかる中で、200万円も本当にありがたく思っています。完成後、避難機能付きアパートについたスロープを使うたびに皆さんと完成させたんだと感謝し、伝え続けるために、残り120万円も一緒に目指させてください! 次なるステージを目指して、頑張りたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

 

気づけば20年。「ぶどうの家」で

たくさんの方々と向き合ってきました。


はじめまして、岡山県倉敷市の小規模多機能事業所「ぶどうの家まび」代表、津田由起子と申します。

 

介護保険制度が始まる前の平成8年、当時の仲間3人と「ぶどうの家」を立ち上げ、これまで多くの方々と家族のようにたくさんの時間を共有してきました。


「目の前のその人を支える」
「自分たちの都合で投げ出さない」
「どこでどのように暮らしたいのか一緒に考え楽しむ」
「在宅にこだわる」
ということを大切にしながら、たくさんの方との出会いの機会に恵まれながら「ぶどうの家」を続けてきました。

 

私はいつも利用者さんに対して「特別」に接してきました。なぜなら今のその人にはそれが必要だからです。でも、明日になったら別の人に「特別」です。本当に必要な時に必要な「特別」な事を誰にもする。だから“みんなに平等”なのです。 

 

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このぶどうの家は、私が大学卒業後ソーシャルワーカーとして病院勤務をする中で、退院後に患者さんが自宅生活を安心して過ごせるためのサポートが、制度の狭間で抜け落ちていることに疑問を持ったことをきっかけに立ち上げました。

 

365日通えるところを目指し、倉敷市船穂町に民家を借り、マイカーを使いガソリン代は持ち出し。お給料も無しという状態からのスタートでした。


1人1日3,000円の利用料では維持費も出せず、お金がないので人も雇えません。支援してくださる方々からいただいた品物を、軽トラいっぱいに積み込んで、週末になったらあちらこちらのフリーマーケットに出かけては、お金に換えて運営費に回していました。

一時は資金面への不安や、産まれたばかりのわが子の育児に追われて「もうこれ以上続けられない…。」と辞めようと思った時期もありました。

 

それでも続けて来られたのは、「ぶどうの家の庭に私の骨を埋めてちょうだい。」とおっしゃった利用者さんの言葉です。その言葉で、私自身も「ここを続けていこう!」と覚悟を決めました。

 

 

 

一瞬にして大切な物を失う喪失感。

その辛さは計り知れないものでした。

 

去年7月の西日本豪雨。私の事業所のある真備町が被災しました。

 

7月6日夜から7日朝にかけて町を大洪水が襲い、箭田にあったぶどうの家真備も屋根まで水が押し寄せ、全壊しました。

 

 

浸水した箭田地区

 

私たちが事業所の中に入ることができたのは、翌日の午後。被害は覚悟していましたが、濡れても乾かせば何とかなるだろうと思っていました。

 

しかし、事業所に着いて言葉を失いました。

 

膝まである水に加え、事業所の玄関の扉は無く、天井近くの防犯カメラにはバケツが引っかかっていました。押し寄せてきた水のすさまじさを、その瞬間やっと理解しました。

 

建物の中に入ると、私たちがご利用者さんたちと日々過ごしてきた慣れ親しんだ風景は一変し、家具が散乱し泥だらけで、ふすまも畳もどちらが上なのかわからないほどぐちゃぐちゃになっており、まるでお化け屋敷に入り込んだかのようでした。

 

当時のぶどうの家の様子。整理のしようがありませんでした。

 

 

その光景を目にして初めて、「ああ、一瞬にしてすべてを失ったんだ」と実感しました。これまで職員が日々積み上げてきた記録や写真は、ご利用者さん一人一人の生きざまでした。それらが何もかも無くなってしまったことが最も辛かったことです。

 

命が助かったのはもちろん感謝すべきことです。ただ、慣れ親しんだ場所や思い出が一瞬で「無」になってしまう辛さと喪失感を痛感いたしました。

 

馴染みの景色や人との繋がり、これまでの思い出を養分にして、本当の意味で人は生きいけるんだと改めて思い知ったのです。

 

 

災害で改めて感じた、まちの人達の「真備町への愛」。

再び、ここに帰ってくるために。

 

被害は事業所だけでなく、利用者さんのお宅やこれまでお世話になり親しくさせていただいた地域の方のお宅も同じでした。

 

「なぜ、私がこんな目に遭わなければならないのか」という怒りが渦巻く中、「みんな一緒だから」と自分自身に言い聞かせるようにして、何とか前に進もうとしていました。

もうこんな悲しみは繰り返してはいけない。

誰ひとりとして命を落としてはいけない。

そのためにはどうすれば良いのか?何が必要で何が出来ることなのか?

 

そんなことを考えていく過程で、まちの人達からこんな声を聞きました。

 

「真備に帰りたい。しかし家も崩壊し、帰る場所がない。」

「真備にこのまま住みたいが、また災害が起こるのではないか…。」

「歳をとって一人で暮らしていけるのか不安。」

 

 

 

被災したからこその恐怖と不安で、故郷である真備町を離れなければいけないかもしれないという遣る瀬無さを抱えている人が多くいることを知りました。

 

しかし共通なのは、「真備への愛」でした。愛する地元、馴染みのある地域にずっと住み続けることは、誰にも邪魔されるものではない権利です。そして、被災をした方々の願いでもありました。

 

「今後も災害があるかもしれない。では、何があっても負けない真備町を作ろう。」そう決意したのです。

 

 

支え合いの仕組みと避難機能付きの共同住宅。

この場所での「つながり」は、人々の安心に。

 

自宅や地域が浸水し、今まで通り自宅で過ごすことができない高齢者たちが避難所に避難するとき、それは何を意味するのでしょうか。

 

場合によって行政から緊急退避的に「入所施設系」への避難(福祉避難所)を推奨されますが、それは片道切符なのではないでしょうか。

 

つまり、「もう元の生活には戻って来られない」ということです。

 

 

必要なのは、一時避難や片道切符の避難ではなく、小規模多機能と行政、支援団体等の方が協力のもと、また自宅や地域に戻ることができる避難の仕組みです。

 

真備町はこれまでも水とともにありました。

地域の方々と複数回に渡り勉強会や意見交換会を実施する中で見えてきたのは、「垂直避難ができ、日頃から安心して避難できる場所が身近にあれば命は助かる」ということです。

 

そこで、専門家の方々や被災した地域のみなさんの協力を経て始動したのが「サツキプロジェクト」です。

 

水害の後は酸性土になって、サツキがきれいに咲きます。真備の町花をサツキにした
先人たちの知恵を伝えつないでいくことが、私たちの使命だと思っています。

 

 

1階はコミュニティルームやコンビニ、塾など、普段から自由に地域の方々が使えるスペース。そして水の来ない高さの2階以上を住まいとして設けることで、何かあった時に同じ建物の2階から上に垂直避難をすることができ、帰ってこられる避難機能付き共同住宅を実現しようという取り組みです。

 

多くの方の賛同をいただきながら、ありがたいことに物件を提供してくださる方もいらっしゃり、サツキプロジェクト第1号として真備町箭田にある被災したアパートをリフォームすることが決定しました。

 

 

 

何があっても「ただいま」と帰ってこれる場所を。

サツキの花のように全国へ。

 

今回つくる共同住宅は2棟です。2階のベランダまでスロープを設置し、災害時には避難できる場所にします。また、2階は東西の建物を有事の際にベランダをつなぎ、行き来ができるようにします。

 

地域の防災拠点としてコミュニティルームを設け、平常時は地域の方が日頃から集まってミニコンサートなどの催し物をしたり、近隣住民の集える場所にしていく予定です。

 

この場所で何をやっていくかは地域の方々と話し合いを今後進め、共に創り上げていきたいと思っています。

 

1階2部屋、2階2部屋が2棟並び。1階は水害のために完全リフォームが必要なため、
段差の解消も加えます。2階は水害を免れているので大掛かりな改修はいりません。

 

入居条件は、支えあう暮らしをしていただけることと、災害時には自宅が一時的に避難所になる可能性があることを理解していただけること。西の2階には、元気なご家族に入居してもらい、リーダーシップをとっていただきたいと思っています。

 

障がい者や高齢者が入居しやすい環境ですが、もちろん制限なく、どなたでも入居できます。

 

 

 

 

発案後すぐ地域の方々にお話をした際、返ってきたのは「いい考えだ。でも自分たちには資金もないし、絵に描いた餅だ。」という言葉でした。

 

確かに、このサツキプロジェクト第1号の共同住宅を完成させるにあたり、掛かる費用は総額3000万円。

 

国土交通省の「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」で助成金の決定もしましたが、まだ不足しております。

 

 

完成まであと一歩。

一刻も早く、地域の人の期待に応えたい。

 

そこで今回クラウドファンディングに挑戦し、完成が見えるまであと一歩の共同住宅の建設費用をみなさまにご支援いただき、みなさまと一緒に完成させたいと思っています。

 

どうかこのサツキプロジェクトの仲間になってくださらないでしょうか。

 

地域の方々もとても期待をしてくださっています。「私たちの希望が詰まっている家をぜひ完成させてほしい!」という声に、なんとしてでも応えたいのです。

 

ここには載せきれない程、たくさんの方々にメッセージをいただきました。

 

 

みなさまからいただいたご支援で、まずはこの共同住宅の2階にアプローチできるスロープを設置させていただきます。高齢の方が2階へ避難する際に車いすでもアクセス可能にするもので、地上から2階まで設置します。

 

長さは約32m。みなさんのご支援の輪を、命をつなぐスロープへと変えさせていただきたく思います。

 

 

見知った人を助け、助けられる関係。

災害時こそ必要な大切な絆を、日常生活から築けるように。

 

サツキプロジェクトで、水害に負けない避難機能付き共同住宅を建て、まずは暮らしの基盤である「住まい」を再建します。

しかし、建物だけがあっても、安心で充実した暮らしにはなりません。どこに住んでいても安全ということはありません。見知った人達と身近に避難できる場所が必要で、日頃から地域の小さな単位で、お付き合いがあり、助けられたり助けたりの関係を築いておかなければいけません。

 


災害の多い日本。「避難機能付き共同住宅」と「住民主体が支えあう暮らし方」がセットになったこの考え方は、今後の日本のモデルになると確信してます。まずは真備町に1棟完成させ、この考え方を全国に発信し広めていきたいと考えています。

サツキが花開くように、真備町から全国に、価値ある未来を次世代へ送り届ける。

 

それを使命に、プロジェクトメンバー一同これからも進んでまいります。サツキPROJECTの想いをより多くの方に、知っていただきたいと思います。

 

どうぞみなさまのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

※注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、こちらの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

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プロフィール
津田 由起子
津田 由起子
ぶどうの家まび代表. 全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会副代表. 平成元年から7年間医療ソーシャルワーカーとして病院に勤務.平成8年ぶどうの家を立ち上げる.ぶどうの家は当時介護保険がなかったので制度のはざまの方々のために、制度外の取り組みで通いを中心とした宅老所からスタート. その後、訪問や泊りの必要な方ができ、一人一人の必要に合わせてサービスの形を変える. 現在、船穂町と真備町で介護保険事業所を運営。 また、地域の集いの場として食事処(茶々遊亭)、世代間交流のきっかけとして駄菓子屋(菓々子)、地域の買い物難民対策としてお買い物支援なども行い地域コミュニティーづくりに力をいれている。 開設当時から、変わらないぶどうの家のこだわりは、「自分たちの都合で投げ出さない。目の前のその人を支える。とことん在宅にこだわる。どこでどのように暮らしたいのか一緒に考え楽しむ。」

リターン

10,000

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オススメ<一緒に真備を安心のまちに>活動報告書+プレートにお名前掲載

▶︎チームサツキメンバーから感謝のメール
▶︎スロープに飾るプレートにお名前記載(任意)
▶︎活動報告書(メールまたは郵送の希望制)

支援者
37人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

3,000

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お礼メール

チームサツキメンバーから感謝のメール

支援者
36人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

10,000

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<リターン不要の方向け>サツキプロジェクトを全力応援

チームサツキメンバーから感謝のメール

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇処置対象ではありません。

支援者
37人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

15,000

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プレートにお名前掲載+真備のおばちゃん特製「まびーちゃん」

▶︎チームサツキメンバーから感謝のメール
▶︎スロープに飾るプレートにお名前記載(任意)
▶︎活動報告書(メールまたは郵送の希望制)
▶︎真備のおばちゃんたちが心を込めて作ってくれた「まびーちゃん」
カーテンを止めたりバッグにつけていただけます。(リターンにバックは含まれません)

支援者
6人
在庫数
93
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

30,000

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<電気水道のない一夜を体験しよう!>完成披露パーティー・サバイバルナイトにご招待

▶︎チームサツキメンバーから感謝のメール
▶︎スロープに飾るプレートにお名前記載(任意)
▶︎活動報告書(メールまたは郵送の希望制)
▶︎完成披露パーティーにご招待
▶︎サバイナルナイトにご招待
電気・ガス・水道なしで過ごす一夜体験です。

※完成披露パーティーとサバイナルナイトは完成した共同住宅のコミュニティルームで開催いたします。日程等の詳細はクラウドファンディング終了後、別途ご案内いたします。

支援者
2人
在庫数
18
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

30,000

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<リターン不要の方向け>サツキプロジェクトを全力応援

チームサツキメンバーから感謝のメール

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇処置対象ではありません。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

50,000

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完成披露パーティー・本格的ソーメン流しにご招待

▶︎チームサツキメンバーから感謝のメール
▶︎スロープに飾るプレートにお名前記載(任意)
▶︎活動報告書(メールまたは郵送の希望制)
▶︎完成披露パーティーにご招待
▶︎真備特産の竹の器とお箸で食べられる「本格的ソーメン流し」にご招待

※完成披露パーティーとソーメン流しは完成した共同住宅で開催いたします。日程等の詳細はクラウドファンディング終了後、別途ご案内いたします。

支援者
1人
在庫数
29
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

50,000

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<限定5名様>スロープをあなたのイラストで彩ろう!

▶︎チームサツキメンバーから感謝のメール
▶︎スロープに飾るプレートにお名前記載(任意)
▶︎活動報告書(メールまたは郵送の希望制)
▶︎完成披露パーティーにご招待
▶︎スロープに自由にお絵かきできる権利
お一人様A3サイズ程度で共同住宅のスロープにイラストを書いていただけます。お子様はもちろん、大人も大歓迎です。

※完成披露パーティーは完成した共同住宅のコミュニティルームで開催いたします。日程等の詳細はクラウドファンディング終了後、別途ご案内いたします。

支援者
3人
在庫数
2
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

50,000

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<リターン不要の方向け>サツキプロジェクトを全力応援

チームサツキメンバーから感謝のメール

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇処置対象ではありません。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

100,000

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<限定10名様>永久会員/イベントに全てご招待!

▶︎チームサツキメンバーから感謝のメール
▶︎スロープに飾るプレートにお名前記載(任意)
▶︎活動報告書(メールまたは郵送の希望制)
▶︎完成披露パーティーにご招待
▶︎真備特産の竹の器とお箸で食べられる「本格的ソーメン流し」にご招待
▶︎他イベントを全て無料でご招待

※完成披露パーティーとソーメン流しは完成した共同住宅で開催いたします。日程等の詳細はクラウドファンディング終了後、別途ご案内いたします。

支援者
1人
在庫数
9
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

200,000

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<法人向け/限定5名様>サツキプロジェクトスポンサー

▶︎チームサツキメンバーから感謝のメール
▶︎スロープに飾るプレートにお名前記載(任意)
▶︎活動報告書(メールまたは郵送の希望制)
▶︎完成披露パーティーにご招待
▶︎真備特産の竹の器とお箸で食べられる「本格的ソーメン流し」にご招待(3名まで)
▶︎スロープに大きく企業名もしくは企業ロゴを掲載(A2サイズ目安)

※完成披露パーティーとソーメン流しは完成した共同住宅で開催いたします。日程等の詳細はクラウドファンディング終了後、別途ご案内いたします。

支援者
1人
在庫数
4
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

500,000

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<リターン不要の方向け>サツキプロジェクトを全力応援

チームサツキメンバーから感謝のメール

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇処置対象ではありません。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する
プロフィール
津田 由起子
津田 由起子
ぶどうの家まび代表. 全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会副代表. 平成元年から7年間医療ソーシャルワーカーとして病院に勤務.平成8年ぶどうの家を立ち上げる.ぶどうの家は当時介護保険がなかったので制度のはざまの方々のために、制度外の取り組みで通いを中心とした宅老所からスタート. その後、訪問や泊りの必要な方ができ、一人一人の必要に合わせてサービスの形を変える. 現在、船穂町と真備町で介護保険事業所を運営。 また、地域の集いの場として食事処(茶々遊亭)、世代間交流のきっかけとして駄菓子屋(菓々子)、地域の買い物難民対策としてお買い物支援なども行い地域コミュニティーづくりに力をいれている。 開設当時から、変わらないぶどうの家のこだわりは、「自分たちの都合で投げ出さない。目の前のその人を支える。とことん在宅にこだわる。どこでどのように暮らしたいのか一緒に考え楽しむ。」

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累計支援者数
20人
継続会員数
1人

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