こんにちは。ぐーぐーらいぶの北川です。

 

プロジェクトに関心を持って頂きありがとうございます!

 

今日はプロジェクトの対象企画のご紹介をしたいと思います。

 

まずは屋内編①として、2回の屋内での読み聞かせ企画の、読み聞かせの時間についてです。

 

屋内での読み聞かせ会は、『ぐーぐーひろば』として中野区の後援を受けて行っていた事業です。

 

「乳幼児親子の居場所づくり事業」として、「絵本の読み聞かせを見に来る」というだけでなく、前後に自由におしゃべりしたり、遊んだりと、参加者がスタッフと共に自由に交流もできる時間をもうけています。(もちろん、無理に交流する必要もありません。誰もが無理なくのんびり自由にいられる場所であることを大事にしています。)

 

 

いろいろな考えはありますが、私たちの乳幼児のおはなし会(読み聞かせの時間)では、読み聞かせの最中に子ども達が動き回っても、泣いてしまっても、全く気にしません。(ケガなどには気をつけますが)

 

0~3歳の子供たちは、体いっぱいでいろいろな事を日々感じ、学習し、成長し続けています。そんな子どもの行動を大人の感覚で制限するよりも、個々の成長を見守りながら、のびのびと過ごす時間の中で絵本に関わる事で、自己肯定感を高めながら、楽しいもの、幸せなものとして絵本がそばにあることを大事にしています。

 

実際に、子供たちは聞いていないようで結構聞いているもので、動き回っていた子がその後絵本が大好きになったというお話は良くあります♪

 

自由すぎると言えるかも知れませんが、自由であるからこそ相手を思いやる心ができ、コミュニケーションをしながら、乳幼児親子がリラックスして楽しめる読み聞かせの時間をつくっています。

 

(走り回った後に抱きついて「絵本読んで!」)

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