みなさんこんばんは。 ぐーぐーらいぶの北川です。

 

みなさん、良いゴールデンウィークを過ごされましたでしょうか?

 

ぐーぐーらいぶは連休中も活動を続けておりましたが、連休中の2日間、プロジェクト対象地域である中野区のキッズイベントに参加してきました!

 

 

中野セントラルパークで開催されたナカノキッズ2015。様々な企業や団体が飲食販売やワークショップなどをされている中、ぐーぐーらいぶは「乳幼児から参加できるワークショップ」をテーマに、羊毛でつくる「ほわほわボール」と「ダンボールフリスビー」のワークショップを行いました。

 

多くのキッズイベントはありますが、「乳幼児もできる」というものは少ないのではと思います。私たちは、絵本の読み聞かせだけでなく、乳幼児親子にさまざまな

楽しみを提供することでの子育て支援も行っています。

 

「うちの子でもつくれますか?」そう言って3歳の女の子を遠慮がちに連れていらしたお父さん。「もちろんです!よろしければ、お父さんがサポートしてあげてください」と、ご一緒に参加してくださいましたが、女の子は「自分でつくる!」と小さな手で一生懸命にぎにぎコロコロ・・

 

途中少しサポートしましたが、とっても一生懸命つくってできたものを、嬉しそうに、誇らしげにお父さんに見せている姿と、とても嬉しそうなお父さんの姿に、こちらまであたたかな気持ちで満たされました。

 

 

もちろん、ステージで絵本の読み聞かせもしました!こうした大勢の前では、大型の絵本とマイクをつかって読み聞かせをおこないます。

 

野外の読み聞かせでは、子どもの想像力を五感を使ってより健やかにのばす意味もあると思いますが、子どもだけでなく、幅広い世代の方が一緒に楽しい時間をすごせることに、大きな意味があると思っています。絵本を通して楽し時間を共有することで、一つのあたたかな繋がりができます。

 

私たちが野外で読み聞かせの会をおこなうと、最後にはいつも参加した親子だけでなく、たまたま居合わせたカップルやお年寄りなど、さまざまな方が一緒におしゃべりしたり、遊んだり、自然にそうした時間ができます。

 

絵本をとおしてそうした地域の繋がりが自然にでき、楽しい時間を共有したことで、普段子供に関わりのない地域の方々も子供との距離がすこし縮まり、地域にそっと温かな子育て支援の芽が吹いて、わずかでも伸び、やがて花を咲かせられるよう、微力ながら取り組んでいきたいと思います。

 

プロジェクト終了まであと7日ですが、みなさまのご支援を、何卒よろしくお願いいたします!

 

 

ダンボールフリスビーをつくってパチリ!大好きな車の絵を描いて、大好きなお母さんと一緒にフリスビーで遊ぶんだもんね!

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