みなさんこんにちは。 ぐーぐーらいぶの北川です。

 

私たちのプロジェクトに関心を持って頂きまして、誠にありがとうございます!

 

さて、タイトルの件ですが、もう少し説明が必要なんじゃない?というご意見を頂きまして、遅ればせながら、ご説明をさせて頂きたいと思います。

 

私たちの絵本の読み聞かせ会では、「絵本を読み聞かせる」ということ以外に、「絵本を子育てに活用してもらう」という目的もあります。

 

そのため、読み聞かせに使用する絵本以外にも、絵本だけでも20~30冊、乳幼児の育児中の保護者(主にお母さん)のための育児本、離乳食などの料理本、タイムリーな情報を得る為の育児雑誌や、ストレスケアのための気軽に読める雑誌や漫画なども20冊程度持参しています。

 

保護者の方のものはさほど傷みませんが、やはり絵本はお子さんが扱うのでとっても傷みやすく、まさに消耗品です。ただ、傷むことを気にして絵本を借りられないのでは本末転倒ですし、成長著しい時期に合わせた幅広い絵本を新旧織り交ぜてご紹介することが子ども達にとってとても大事なので、毎回異なる絵本を幅広く持参し、貸出をしています。

 

 

野外での読み聞かせ会の時は、ご兄弟などもご一緒に楽しんで頂けるよう、更に幅広い絵本を沢山持参して、皆で楽しめる企画としています。

 

その際は、100冊程度の絵本を持参し、読み聞かせするものも大型絵本を購入して使用したり、通常よりも資料費が多くかかることになります。

 

絵本は1冊1,200円程度、大型となると5,000円~10,000円近くかかります。図書館で借りる事もできますが、野外の場合は雨のおそれもあり、貸出となるとやはり独自のものでないと傷みや延長に対して寛容な対応が難しくなる部分もあります。

 

そういった事で、回数は少ないのですが、資料に関わる予算が大きく、目標金額の設定となりました。少々齧っても、破っても、気にせず活用できる環境を作ることも、重要な活動だと思っています。皆さまのご理解を頂けますと幸いです。

 

(お気に入りをお家でも!)

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