プロジェクト概要

仙台市商店街などで開催される、100組総勢約千人の歌声が響く!

11月1日(土)第13回仙台ゴスペル・フェスティバル開催!

 

はじめまして!仙台ゴスペル・フェスティバル実行委員会・学生部会の山下と申します。僕が所属する大学のゴスペルサークルは、毎年このフェスティバルに応募して出演しています。実行委員が足りなく運営が苦しいことを聞いて、2年前から実行委員になって活動しています。このフェスは、ゴスペルの”感謝”のスピリットと『勤労感謝の日』を掛けて2002年から毎年11月に開催してきました。今年は第13回目を、11月1日(土)に開催します。ゴスペルを中心に、アカペラ、ポップス、コーラス等、仙台の街並みに調和するハーモニーの歌唱グループを公募し、100組・総勢約千人が商店街や公園の屋外ステージ、10箇所に分かれて30分づつ歌い、街が歌声と笑顔であふれる一日を創り出します。

 

より多くの方に楽しんでいただけるよう観覧は無料としています。しかし、震災後は企業の協賛金が減少し、出演者からの参加料も値上げしましたが開催収支が非常に苦しい状況です。皆様のお力を貸して頂けませんか?

 

(去年の様子。商店街が熱いハーモニーに包まれました!)

 

 

声があれば気軽に参加できる仙台ゴスペル・フェスティバル。

ゴスペルや歌声を活用した街おこしをしたい!

 

仙台には定禅寺ストリートジャズフェスティバルをはじめ、街角での市民音楽祭がいくつかあり、店主さんたちの地元を愛する気持やご理解のもと、屋外イベントを実施するには恵まれた環境にあります。でも、仙台の商店街も他の都市のように画一的になっていくさみしさや、昔に比べて人との関係が希薄になっていく中、2002年に、ゴスペルや歌声を活用した街おこしをしたい!と仲間が集まり、初回の仙台ゴスペル・フェスティバルが開催されました。”歌”は楽器が演奏できなくても、声があれば気軽に練習し参加ができます。いろいろな人たちに協力いただき参加してもらうために歌声に特化しました。

 

(第12回(昨年)のダイジェスト)

 

 

仙台のアーケードや並木の下に、

総勢約1000人の暖かい歌声が響き渡る1 日に

 

仙台駅前から市役所前市民広場まで、長く延びたアーケードには8つの商店街組合が軒を連ねています。ドームから空が見えたり、水のモニュメントがあったり、床が大理石でできていたり・・・。それぞれの商店街の特長は異なり、歌声の響き方も違います。そんな中で10 ヶ所の街角がステージになります。しかし、街は、お店があり、住む場所であり、公道です。イベントをすること自体に難しさがあるのですが、回を重ねることで店主の皆さんからの信頼を得られるようになり、今ではいっしょに楽しんでご協力くださっています!

 

【名 称】 第13 回仙台ゴスペル・フェスティバル

【開催日】 2014 年11 月1 日(土) 

【主 催】 仙台ゴスペル・フェスティバル実行委員会
【会 場】

 ○ストリートステージ 10 会場
 ※予定演奏時間 11:00 ~ 17:00

 ○フィナーレステージ 市民広場(円形広場)
 ※予定演奏時間 17:30 ~ 18:40
(会場は諸事情により予告なく変更になる場合がございます。)

 

夕方~のフィナーレステージ 。昨年の様子

 

(子どもたちもこの笑顔!石巻から初参加のKid's クワイア。興奮と緊張!)

(大学生のゴスペルサークル。)

      

         

開催自体が非常に苦しい状況です。

何としてでも歌声祭典を成功させたい!

 

市民手作りの音楽祭としてなるべく外注しないで安く実施できるよう工夫しています。音響やテント等のリース料(オペレーターは音響専門学校学生にも依頼)、警備委託費、プログラムやチラシの印刷料(製作は実行委員)、協賛企業や出演者へ資料のコピー代や郵送料、が大きく占めています。より多くの方に楽しんでいただけるよう、観覧は無料とし、出演者からは一人1500円づつ運営協力費をいただいています。震災後は企業からの協賛金が減少し、助成金も去年は年間10万円程度。開催自体が非常に苦しい状況です。フェスティバル成功のためには、たくさんの方のご協力が必要です。

 

 

 

このフェスが地元に貢献できるものになれるよう・・・

 

フェスを開催することが地元の活力につながり、地域に貢献できることを目指しています。例えば、出演者、出店者さんは県内沿岸部からの初参加も呼びかける取組をしています。また、商店街や仙台市の情報を楽しく便利に”街歩き”しながら見られる仕組みを模索しています。まだまだ小さいことではありますが、”感謝”を忘れずに、街に関わるすべての皆さんと協力してきたいと思います。

 

 

支援金使途

 

 開催費用の一部にあてさせていただきます

 音響やテントのリース料、プログラムやチラシの印刷料、

 イベント警備費用、公道・広場使用料、郵送料、事務局通信料

 

 

エコバッグを企画して販売しました! カンパをしてくれる皆さん

 

      

実行委員学生部会お手製カンバッチ  スタッフジャンパーは実行委員

カンパしてくれた方へのお礼に     が製作し自己負担してます

 

 

会場のMCは地元の専門学校生     はじける笑顔!

(フィナーレステージを公開録音! MCの Navigator hiro & John  Lucas

 ラジオ番組『GOSPEL Makes You Happy』RADIO3 FM76.2Mhz )

     

  

『漁師祭り』さんは三陸から”朝穫り”  仮設住宅から手作り品を販売

 

引換券詳細

 

・サンクスレター、プログラム

・オリジナルカンバッチ、オリジナルクリアファイル

 

 

 

・当日の出店飲食券3000円分

 (来場できない 方には3000円相当の地元名品)

・HP、facebookに芳名を記載

・ラジオ番組『GOSPEL Makes You Happy』で芳名を読み上げます