プロジェクト概要

スマートフォンで植物の環境データを取得できる製品を作りたい!

 

はじめまして。エアジー株式会社の中野功と申します。植物の栽培に関わる人へ向けて、身近な植物の環境データを取得し、スマートフォンでインターネット上で共有できる製品「GreenLogger」の試作品を作ります。趣味で家庭菜園をしている人のうち5割が30代~60代の女性であることから、今後自分が育てた植物をブログやSNSに公開して楽しんでもらえると考え、SNSによるコミュニケーションの広がりを意識した機能と、親しみのもてるデザインとしました。

 

試作品を作るための機構設計とそれに合わせた基板設計、そして試作の一部費用として200万が必要です。どうか応援よろしくお願いいたします。

 

(制作する製品のイメージ)

 

 

「気温や環境の変化をスマートフォンで簡単に記録できたら…」

義姉の何気ない言葉がきっかけでした

 

私の生まれは新潟県長岡市。いわゆる米どころの出身で実家は典型的な兼業農家です。今年の5月に、「栽培している植物の環境がスマートフォンで取れると便利だね」と実家の義姉が言った一言がきっかけでした。

 

義姉曰く、「野菜栽培の師匠から教えてもらってカンを頼りに様々な野菜を育てていたけど、当然うまくいかないときもあるよ。そんな時に気温など環境の変化を数値として簡単に記録できるなら、なぜダメになったかわかる。それが身近なスマートフォンで使えるのはいいよね。」

 

(新潟の実家では家族総出で農作業)

 

とは言え最初から本格的なものを作るのは難しいのではと思い、「趣味でガーデニングや家庭菜園をしている人向け」としてどんな製品がいいか調べてみることにしました。

 

(田植えで機械が入れない場所は人手で植え直しをします)

 

 

親しみの持てるキャラクターを使うことで、育成をより楽しく


調査していくと趣味で家庭菜園やガーデニングをしている人のうち5割が30代~60代の女性であるという統計結果を見つけました。

 

 

30代~60代の女性が趣味としてやるということは、データを取ってグラフを分析したり、面倒なことはあまりしたがらないのではないか、それよりも、自分が試行錯誤して育てた大事な植物は子供のようなもので、常に他の人に見せたいと思っているのではないかというわけで、ブログやSNSに公開することに比較的積極的になるのではと考えました。

 

(システムイメージ)

 

さらに、Greenloggerの機能を使って、ブログやSNSでインターネットに公開し撮影した写真に気温などのデータも一緒にあれば、「その気温なら芽が出てくるんですね!参考になります」といった具体的な反応があると考えられます。

 

また、自分が育てているのと同じポトスを見つけて「私のポトスは50%になるまで水やりをしたらダメになっちゃった」といった、これまでデータが見えなかったことで出てこなかった新しいコミュニケーションが生まれると考えてます。

 

そのような考えのもと、商品コンセプトはSNSによるコミュニケーションの広がりを意識した、親しみのもてるデザインの商品と決まりました。情報通信機器にも関わらず、スタイリッシュでもスマートでもなく、親しみのもてるキャラクターのデザインにしたのはそういった理由からです。

 

(手作りモックアップと植物)

 

 

環境の変化は確実に起きている。身近な変化を正しく認識するために

 

今年の夏も35℃を超える猛暑や集中豪雨による水害など、私が子供のころになかったような自然環境の変化は少しずつですが確実に起きています。また、人は山や川や海を切り開き、まだまだ開発を続けています。そして開発した人工構造物の劣化・荒廃も見えないところで進んでいます。

 

私達はその変化を正しく認識できているでしょうか?なんとなく感じていても、見えない中で起きている変化にはピンとこないというのが正直なところです。

 

(苗を運ぶお手伝い)

 

これからは身近な変化を正しく認識し、行動を起こすことが、自然や農作物を守り、家族や自身の命を守ることにも繋がっていくと強く感じています。

 

このGreenLoggerは、植物栽培を通して環境の変化を知るための最初の一歩と位置づけており、エアジー株式会社では今後も植物に限らず、自分達の手で身の回りの環境の変化を感じられるような製品を提供していきたいと考えてます。

 

(田んぼのあぜ道は花畑。オオイヌノフグリの群生)

 

 

製品開発着手は、ボランタリーな協力のもと始まる


私はソフトウェア開発のプロジェクトの経験はあるものの、ハードウェアに強い仲間が加わってくれたおかげで、ハードウェアの回路設計を進めることができました。また、製品のデザインはThoughtOutの山口さん、笠原さんにお願いし、製品化するまでは無償で協力して頂けることになりました。

 

さらに、スマートフォンのガジェットとしてこれまでとは違う「親しみのあるキャラクターを採用した」GreenLoggerのコンセプトに共感して頂いたバイモソフトの西嶋さん、永井さん、ニードソリューションの桑原さんがアプリ制作のメンバーに加わり、これも製品化するまでは無償で協力して頂くことになりました。

 

(バイモソフトのメンバーと議論中)


私自身、初期投資はある程度覚悟しておりましたが、起業したばかりで、ここまで無償で協力して頂けるメンバーが現れるとは思ってもみませんでした。資金面では本当に彼らに助けられています。

 

ただ、当然それだけでなく、このGreenLoggerの製品の面白さと、製品化するという目標を達成しようとそれぞれの思いがひとつになって実現したのではと考えてます。そして、ぜひ製品化をしたい!とより一層強く思うようになりました。

 

(5月初旬の田植えの様子。遠くに越後の山々を見ながら)

 

 

引換券について

 

GreenLoggerを製品化するまでに、まず試作品を作って使用感、性能などをテストする必要があります。この試作品を作るための機構設計とそれに合わせた基板設計、そして試作の一部費用として200万の支援協力お願いします。

 

今回、その試作品を購入アイテムに加えており、ぜひ支援して頂く皆さんにも一度使ってみてほしいと思ってます。また、ちょうど季節柄、実家の今年の新米(コシヒカリ)が準備できるということなので、こちらも用意させて頂きます。

 

(既に稲穂は垂れ9月頭には収穫が始まります。毎年楽しみです。)

 

 

・3,000円の支援で受け取る引換券

 ■サンクスメール+スマートフォン用オリジナル起動画面壁紙(画像はイメージ)

 

 

 

・10,000円の支援で受け取る引換券

 ■サンクスメール+スマートフォン用オリジナル起動画面壁紙

 ■新潟長岡のお酒、朝日酒造の吟醸酒「久保田 千寿」720ml

 ■GreenLogger試作品×1個(iOS版、またはAndroid版:アプリは別途ご利用端末に応じて試作用バージョンをダウンロードして頂きます)

    

 

・30,000円の支援で受け取る引換券

 ■サンクスメール+スマートフォン用オリジナル起動画面壁紙

 ■新潟長岡のお酒、朝日酒造の純米大吟醸酒「久保田 萬寿」720ml

 ■実家新潟のとれたてコシヒカリ2014年新米2Kg(写真はイメージ)

 ■GreenLogger試作品×1個(iOS版、またはAndroid版:アプリは別途ご利用端末に応じて試作用バージョンをダウンロードして頂きます)

     

 

・50,000円の支援で受け取る引換券

 ■サンクスメール+スマートフォン用オリジナル起動画面壁紙

 ■新潟長岡のお酒、朝日酒造の純米大吟醸酒「久保田 萬寿」720ml

 ■実家新潟のとれたてコシヒカリ2014年新米5Kg(写真はイメージ)

 ■GreenLogger試作品×1個(iOS版、またはAndroid版:アプリは別途ご利用端末に応じて試作用バージョンをダウンロードして頂きます)

 

      

 

・100,000円の支援で受け取る引換券

  ■50,000の引き換え券に加え、

  ■エアジー株式会社ホームページへのお名前の掲載

  ■東京で開催予定の製品発表会への招待券

   (※なお、東京までの交通費宿泊費は含みません)

 

このGreenLoggerを製品化していくという目標にむけ応援お願いします!


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