プロジェクト概要

 

今までビーチで眺めていただけの海を、実際に触れて、体感して欲しい。

 

こんにちは、グアムクチコミ情報サイト グアム大好き!管理人のがっちゃんと申します。これまで約20年にわたり、グアム情報を発信し続けて来ました。その間、グアムのいろいろな方のお世話になってきました。そんな中、「グアムに行きたいのだけど、障がいがあって行けない・楽しめない」という方々からのご相談も受けてきました。私の大好きなグアムを皆さんに楽しんでほしい、私に何かサポートが出来ることがないかと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

今回のプロジェクトを通じ、障がいがあってもグアムの美しいビーチを波打ち際まで進め、実際に海にも触れることのできる車イスを購入したいと考えております。しかし、この車イス本体の費用は高く、ホテルやビーチのオプションサービスを行っている企業はほとんど無いのが実情です。そこで今回、現在不足している車イスの購入費用・運搬費用を集めるためのプロジェクトを立ち上げました。皆様のあたたかいご支援、よろしくお願いいたします。

 

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今回のプロジェクトを通じて購入するBeach Wheel Chair はバルーン状の極厚タイヤを装備し、砂浜や水深の浅い波打ち際まで進行が可能です。

 

渡航時間の短いグアムにビーチ用の車イスがあれば、障がいをもった方でも旅行をもっと楽しむことが出来る。

 

私が友人に誘われて介護職員初任者研修を受講した時の事です。その研修を担当されていた講師の方と雑談をしていた時、私がグアムの情報サイトを運営していると話しました。

 

すると、この講師の方は障がい児のケアを主に行っている方で『ビーチで遊べる車いすがハワイには有るんだけど、ハワイは渡航時間が長く行きにくい。渡航時間の短いグアムに有れば、もっとたくさんの子供達が行けるのだけれど、今までそういう事を相談できる方にお会いする機会がありませんでした。なんとかならないでしょうか?』と相談を受けました。

 

その話をグアム現地のベンダーさんにお話ししたところ、「来てくれるのはWellcomeだよ、がっちゃんが動くならお手伝いはするから!」と快く協力を申し出てくれました。彼らの気持ちを無駄にしないためにも実現させたいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

グアムのビーチの様子

 

眺めるだけの海から、触れて体感できる海になる。

 

今回のプロジェクトを通じて購入を予定している Beach Wheel Chair はバルーン状の極厚タイヤを装備し、砂浜はもとより、水深の浅い波打ち際まで進行が可能な車イスです。

 

その為、車いすで移動をされている方もビーチ手前で移乗するだけで、そのままビーチを進むことができ、実際に波打ち際で海水に触れて頂く事が可能です。場所によってはサカナも近寄ってくるので、眺めるだけの海から触れて体感できる海に変化する事が出来ます。

 

グアムのビーチの様子

 

見ていただけの海を実際に体感出来ること、これが一番だと思います

 

日本から3時間半ほどで行くことのできるグアム、日本に住む方の身近なリゾート地として有名ですよね。障がいを持つ方にとって、渡航時間は短ければ短いほど負担は軽減されます。

 

今回のプロジェクトを通じてグアムにビーチで使用できる車イスを購入することで、障がいを持つ方でも常夏の島グアムのビーチで、実際の海を体験していただけるようになります。また、グアムは一年を通じて温暖な気候のため、渡航時期を選びません。

 

そして、米国領であるグアムはハンディキャッパーに対しての設備・考え方が日本よりも充実しております。トイレの作りにしても、バリアフリーの構造にしても格段に先を行っています。異国の文化を味わうことも出来きるグアムで、見ていただけの海を実際に体感出来ること、これが一番だと思います。このプロジェクトの実現のため、皆さんのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

グアムのビーチの様子

 


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