正式公開にあたって

正式に公開されました。
お願いばかりで申し訳ないのですが
それでも、お願いさせてください。

できれば、英語・台湾語・韓国語などに
翻訳していただければ、幸いです。

 

この度、
「グアムにビーチで遊べる車いすを導入する」という
プロジェクトを立ち上げました。

ハンディキャップが有ったって
海で遊んで良いんです。
何も、諦める事では無いと思います。

ハンデがあるから、自分の子供を海で遊ばせられない。
でも、親としては綺麗な海を見せたい・遊ばせたい。
当然、思うことだと思います。

子供だけでは無いでしょう。
足が弱くなって車いすでの移動をしている
ご老人と一緒に海に行きたい。

自分が足が悪いために家族と海に行けない。

そんな時でも、道具が有れば可能になるんです。

グアムに通って感じたのは
日本よりもハンディキャップを持った方に
優しい街、システムも法整備も充実している。
しかも、手を貸すと言うことに対して
人々の根底にある考え方が
「当たり前の事」をしているという事です。
日本でも、そうなって欲しいと願っていますが
今はまだまだ、と言うのが実感です。

なら・・・。
グアムに来てもらえれば、海で遊べるんだよと言う
環境を作ってみようじゃないかと。
常夏の島です。
1年中、いつ、来ても海で遊べる。
日本の夏じゃなくても良いんです。

正直、この車いすが有っても
すべての皆さんに対応しきれるわけでは
無い事は、重々、承知しています。
それでも、少しでも、きっかけになればと
そう、思っています。

この2台から、すべてが始まったと
この先の人々に語り継がれれば
きっと、少しずつでも
世界は変わると思います。

この先、いろいろな問題が出てくると思いますが
一つひとつ、クリアしていけば
最後には、すべて解決していくと思っています。

障害者・健常者なんていう言葉が無くなって
みんなが一緒に動ける世の中にならないかなって
本気で思ってます。

思いだけは、大きいのですが
私のやれる事なんて、たかが知れています。

申し訳ないのですが
みなさんのお力をお貸しください。

よろしくお願いします。

 

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