集え発酵人!


皆々様、大変ご無沙汰しております。阿部です。

おかげさまでCAMOSIBAは、カンボジアやカモシカと間違えられながらも、オープンより1年半を迎えました。これまでに日本各地や35カ国からのゲストに訪れていただき、総勢15名の歴代スタッフに支えられながら、相変わらずバタバタと、毎日違う色に彩られる贅沢な日々を送らせてもらっています。
今回は私自身すごく、もんのすごく楽しみでワクワクが止まらない、きたる1週間についてご紹介させてください。

来月、11/3-11の9日間に渡って、お隣湯沢をメインに、Fermentotors Weekという発酵まみれの催しが控えております。元々東京で行われていたF3(Fermentation Future Forum)から繋がり、この度発酵のメッカとも言っても良いであろうこの秋田県南でこのような世界規模のイベントが行われようとは、、東京会場でそのニッチさとポップさ、そこに集まる人々のクリエイティブさに衝撃を受けていた身としては、もう言葉になりませぬ。ただ東京会場と決定的に違うのは、この土地が守り続けてきた固有の発酵力です。
建築家・白井晟一が手がけた酒造会館でのカンファレンスからはじまり、湯沢や十文字、増田を舞台に地域の旨味を味わい尽くす発酵晩餐会の日々を経てのクライマックスは、とにかく建物のオーラが半端無い爛漫の旧工場へ。それはもう完璧な流れで、密度で、熱さだと思います。文章で伝えきれないのが悔しい、、。

私もこの地の人間だからこそ、その間なるべく色んな人と色んなものを見て食べて飲んで感じて、五感をフルに使い果たすぐらいで参りたい所存。あ、うち泊まれるんですよ。笑 ですので遠くからお越しの皆様ご安心を。そして11/7はイイオンナの日!ということでCAMOSIBAにてイイオンナ達と麹まみれになる会をします(麹アレルギーだけど)。

とにもかくにも、公式サイト、覗いてみて下さい。CAMOSIBAを見守ってくれている皆さんにきっとビビッと来るものがあるはずです。そして現在Ready forでクラウドファンディング中!限定チケットもあるのでぜひ、ぜひ一緒に盛り上げてもらえると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!

 

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