はじまりました

 

ご報告が遅れましたが、15日にお披露目会とオープニングパーティーを執り行いました。

 

昼の部の内覧会は、その前日のテレビ放送を見たという初めましての方が、遠方からも沢山いらっしゃって驚きました。テレビってすごい。

またご近所に住んでいて、子供の頃にこのお家によく遊びに来ていたという方がいらっしゃって、懐かしそうに昔のお話をしていました。実はここのお茶屋さんだった蔵は、もともと十文字駅前にあった麹屋さんの蔵を移築したものだそう、、!偶然のようで必然的な出会いだったんだなあと。嬉しいなあ。

 

そして迎えた夜の部、クラウドファンディングのご支援の方、いつもお世話になっているご近所の方々、遠くにいてもいつも気にかけてくれている方々、そしてここを一緒に作って来てくれた仲間達に集っていただきスタートしました。

 

沢山のお花やお祝いの品も色々なところから届きました。本当に本当にありがとうございます。

 

そして、待ちに待ちに待ちに待った、大好きな青谷明日香さんのライブ。

ゲストハウスを作ると決めてから、青谷さんをオープニングに絶対お呼びしたいと思っていて、くじけそうな時はいつもその場面を妄想してモチベーションを保っていて、まさに思い描いていた場面が実現した瞬間。最初から最後まで泣き倒してすみません。来てくれた皆さんがとっても良い顔で聞いているのを見れて、もう今までの苦労が全部報われた思いです。ありがとうございます。

 

 

去年5月に出会って、7月末にキックオフした、改修期間の8ヶ月。

溢れんばかりの出会いと再会の連鎖の連続で、自分が作りたい空間への道筋を共に作ってもらって来ました。オープンしてからも誰かと誰かが出会う様子を、そこに生まれる新たな関係を、近くで見ていたいと、そのつなぎ役になりたいという想いは日に日に増してゆきました。

 

正直どうしようもなくしんどい時とか、うまくいかないことも山のようにあって、自分の未熟さに絶望しっぱなしでした。それでも楽しみに待ってくれている方々がいること、自分の事のように悩んでくれる方々の支えのおかげでなんとか折れずにやってこれました。

 

ようやくここまでこぎつけましたが、これからがもっともっと大変であろうことは分かっているつもりです。でもまだまだ至らないところが沢山あると思います。どうか今まで以上に厳しく、ご指導いただきたいです。そして今まで以上にここが新たな出会いにまみれる場所となるよう、今まで通り、一緒につくっていっていただけると嬉しいです。

 

まずは大きな一歩を踏み出させていただいたことへ感謝し、これからも精進して参ります。

 

Hostel&Bar CAMOSIBA

船出です。

みなさまとお会いできることを楽しみに、待っております。

 

 

オーナー

阿部円香

 

 

 

 

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