プロジェクト概要

皆さまの熱い応援により、6日間で目標金額100万円を達成!本当にありがとうございます。これからの目標はatamista1,000人達成!目標金額を400万円に引き上げます!

 


これまでに150名以上の方々がatamista(熱海と関わり暮らす人)になってくれました。これで、ゲストハウス マルヤをオープンさせる目処はできました。

これからの目標はatamista1,000人達成!結果として目標金額は400万円です。まだまだ皆さまの支援を募集しております。集まった資金は、ゲストハウス マルヤが二拠点居住の入り口となるためのコンテンツを充実させるためにつかいます。「1,000人のatamistaが集まったら」については、詳しくはこちらを覧ください。

 

熱海で変わる、熱海を変える。1,000人のatamistaを大募集!!熱海と都会の二拠点居住であなたの暮らしはもっと楽しくなる。ゲストハウスがあなたに“もう1つの日常”を提供します。

 

 

 

はじめまして。NPO法人atamista代表理事の市来広一郎と申します。

 

"都会の暮らしとは少し違う、もう一つの日常を持つと暮らしは楽しくなるし、自分の暮らしも変わっていく。"

 

こんな風に思うことはありませんか?

 

☑ 地元に帰る度に、街が寂れていくようで悲しくなる
☑ 家と仕事の往復だけの、仕事中心の暮らしかたを変えてみたい
☑ 地方での暮らしに憧れる、地方のまちに関わってみたい
☑ もっと自分の個性を発揮して、生きてみたい

 

僕も、生まれ育った熱海のまちが寂れていく姿を見ていて、ずっとなんとかしたいなと思っていました。けれど、「仕事は東京。地元に帰っても自分のやりたい仕事はない。まちづくりは専門じゃないし、起業なんてできやしない。」って、ちょっとあきらめていた時期もありました。

 

でも、結果的に8年前に地元熱海に帰り、今まちづくりの仕事をしながら暮らしています。そして、この暮らし、とてつもなく面白いです。それは・・・


・ 地域で個性を発揮しながら生きている魅力的な人たちとの出会い
・ 小さなまちだからこそ、自分たちの仕事からダイレクトに感じる手応え
・ 自然や温泉、海から昇る朝日、暮らしがちょっとずつ豊かな毎日

 

「熱海に帰ってきてよかった!」と心から感じています。

 

熱海の海からの日の出

(熱海の海からの日の出)

 

 

熱海だからこそ!通って楽しめる、もう1つの家 ーゲストハウスー をあなたに。「熱海のつかいかた」教えます。

 

けれど、やっぱり都会での暮らしや安定した暮らしを捨て、地方に移住してやりがいある仕事を見つける、なんて簡単にできるもんじゃない。でも・・・実は最近、移住しなくても熱海に通うことで、豊かな熱海暮らし、やりがいのある仕事を見つけ始めている人たちが増え始めています。振り返れば僕も、熱海に通うことから始めていました。


そんな人たちは熱海での暮らしだけでなく、熱海に通うことで、「東京の暮らしや仕事も楽しくなってきた!」と言います。

 

そう、何も・・・住まなくてもいいんです。

 

"都会の暮らしとは少し違う、もう一つの日常を持つと暮らしは楽しくなるし、自分の暮らしも変わっていく。"  僕らは、その拠点となるゲストハウスを熱海につくります!

 

(海と山に囲まれた熱海の街並み)

 

 

まちを楽しみ、まちを変える企てに参加することができるゲストハウス

 

ゲストハウスに泊まったこと、ありますか?僕はいつも、せっかくなら一番そのまちが楽しめるところに泊まりたいと思って宿を探します。旅人や地元の人が集うゲストハウスはまさにそういう場所。

 

僕らが目指すゲストハウスの姿は、旅人はもちろんのこと、地方と都会の暮らしを楽しむatamista(アタミスタ)が集うゲストハウス。熱海に通ったり、暮らしたりしながら、自分たちの暮らしをつくっていく人=atamista。そのたまり場となる拠点をつくります。

 

 

 

このゲストハウスでできることは・・・

 

1. まちを楽しみ、自分なりの楽しみ方を見つけられる


昭和のレトロな路地裏をめぐるまち歩き、温泉めぐりや夜のまちで飲み歩くツアー。自然を体感するシーカヤック、農業体験などなど熱海の街の楽しむツアーを行います。地元の方でさえ「こんな熱海、知らなかった」と言わしめたツアーもたくさん。自分にあった「熱海のつかいかた」を見つけられます。

 

ノスタルジックな路地裏散歩

(昭和レトロなまちなかを巡る路地裏さんぽ)

 

 

2. まちを変える企てに参加できる!


農地の再生、シャッター街となってしまった街の中心エリアのリノベーション、アート・イベントや路上でのマルシェ・イベント、ビーチの活性化など様々なまちづくりの活動や事業に、ボランティア・仕事として関われるプログラムに参加できます。マルシェで自分のお店を出すことだってできます。あなた自身のやり方で熱海をつかって自分を表現することもできるんです。

 

リノベーションスクール@熱海

(リノベーションスクール@熱海 集合写真)

 

3. 熱海だからこそ通える!


旅先でその土地を好きになっても、もう一度行きたいと思ってもなかなか通えません。でも、熱海なら都会から定期的に通うこともできる距離です。単なる「旅」だけで終わらない。その繋がりを都会での暮らしに活かすことができます。

 

海辺のあたみマルシェ スタッフ円陣

(海辺のあたみマルシェ スタッフ円陣)

 

こんな風に、まちを楽しみ、まちの企てに参加できるこのguest house MARUYA(ゲストハウス・マルヤ)。この夏、7月にはオープンしたいと思っています!

 

(32ベッドあるゲストハウス・マルヤ設計図)

 

 

 

ちなみに、いまのatamistaメンバーをちょこっっとご紹介します。このメンバーで一緒にゲストハウスをつくっています。

 

▶市来 広一郎(いちき こういちろう)

1979年熱海生まれ熱海育ち。大学では物理を学び物理学者を志すも、20歳の頃からバックパックを背負って旅に出るようになり、方向転換。3年半、都会でビジネスマンをしていたが2007年に熱海にUターンし、まちづくりに取り組んでいる。NPO法人atamista代表理事、熱海のまちづくり会社「株式会社machimori」代表取締役。

 

市来広一郎市来広一郎

 


▶戸井田 雄(といだ ゆう)
1983年生まれ、横須賀出身。現代アートのアーティストとして様々な地域でのプロジェクトを経て、2 年前に熱海に移住。大学卒業後、一度はビジネスマン生活をするも、アートの世界へ。熱海でも様々なアートプロジェクトを仕掛けている。武蔵野美術大学建築学科 非常勤講師、混流温泉文化祭実行委員会 委員長。

 

戸井田雄戸井田雄

 


▶三好 明(みよし あきら)
1980年生まれ、東京都出身。東京で大手不動産管理会社に勤務しているビジネスマン。不動産管理を専門分野として プロジェクトに参加。2年前から、休日などを使って横浜から通い、NPO法人atamista/株式会社machimoriの事業やこのプロジェクトに携わっている。

 

   三好明

 


▶安藤 由佳(あんどう ゆか)
1989年生まれ、千葉県出身。2013年4月に熱海に移住。大学を卒業と同時に、株式会社machimoriにジョイン。リノベーションスクール第1回の運営リーダー。現在、CAFE RoCAマネジャー。ゲストハウス・マルヤの女将となる。

 

安藤由佳
 

その他にも、地元ひもの屋の若旦那や、まちづくりを志す大学生のインターン生、熱海にUターンしてきた若者などなど・・・。このゲストハウスは株式会社machimoriがつくり、NPO法人atamistaと共同で運営していきます。

そして僕らは、このゲストハウスのリビングをオフィスにも使う予定です。まちづくりの取り組みは何十人、何百人という方々が関わっています。僕らがいることで、ゲストハウスはすでに熱海で活動しているatamista(熱海と関わりながら暮らす人)が集う場所になります。

 

 

都会と熱海の暮らしを変えるatamista、1,000人募集!

 

こんなatamista(熱海と関わりながら暮らす人)の拠点となるゲストハウスづくりに、あなたも参加しませんか?つまり・・・あなたもatamistaの一人になりませんか?僕らは、このゲストハウスを支援し、共につくりあげる方を募集します!

 

目標額は100万円、そして目標人数はatamista 1,000人。集まったお金は、空き店舗をリノベーションして、ゲストハウスを始めるための工事費用・備品にあてます。

 

主にこの工事費にあてます。


・ 地元の人と旅人が交流できるリビングスペース
・ 熱海でチャレンジしようとする人がトライアルで出店できるマルシェスペース

このゲストハウスが、あなたの支援により動き出します!

 

 

 


熱海を満喫、熱海でつながる。atamistaになると何ができるの?

 

熱海に通ったり、暮らしたりしながら、自分たちの暮らしをつくっていく人=atamista。そんなatamistaが集う場所づくりに共感してくれる方にこそ、僕らが思い描く熱海暮らしやデュアルライフを満喫してほしいと思っています。

 

だから、atamistaメンバーになると、メンバーならではの企画に参加できるなどの特典が得られます。

 

 

1.  atamistaパスポートを手に入れることができます。パスポートがあると・・・

 

・atamistaメンバーだからこそ、何度も通ってほしいなって思っています。宿泊料金が通常3,600円(税別)のところ、会員価格の3,000円(税別)で泊まれます。


・ atamistaメンバー限定の特別イベントに参加できます。
季節の地元食材でBBQしたり、春にはトレッキングして絶景を見に行ったり、熱海の一番熱いお祭りに参加したり・・・熱海でまちづくりに取り組む仲間と一緒に楽しみます。


・ アタミート
せっかくつながった人たちとも熱海だけでつながるのはもったいない。日々の暮らしも充実させたいところ。地方と都会の暮らしを楽しむatamistaだからこそ、東京でも集まります。熱海について、そしてデュアルライフについて語り合います。


 

 

CAFE RoCA 1周年記念パーティ

(CAFE RoCA 1周年記念パーティ)


※ プログラムに応じて参加費がかかります。

 

 

2. 熱海を楽しむためのクーポン券がもらえます。


クーポンが使えるのはゲストハウス・マルヤの宿泊や、CAFÉ RoCAでの飲食、それぞれの店舗でのイベントへの参加、まち歩きなどの熱海を楽しむ体験ツアーの参加の際に利用できます。

 

里庭のいも掘り

(里庭のいも掘り)

 

 

3. 熱海にはなかなか行けないよ、というあなたには、熱海ギフトをプレゼントします。


こだわりの職人肌の農家さんがつくる熱海の特産物のみかんや、海辺のあたみマルシェでも人気の熱海・伊豆で採れたハチミツ、熱海の朝にはかかせない干物をお届けします。

 

海辺のあたみマルシェ・ギフト

(海辺のあたみマルシェ・ギフト)

 

 

4. 熱海を満喫したい、まちづくりのことも学びたい、というあなたには、特別に熱海を満喫する半日のツアーや、まちづくりを学ぶ機会をつくります。さらに、ゲストハウスの一部をデザインすることもできます。

 

あなたもatamistaに加わり、自分なりの熱海との関わり方を見つけませんか?

熱海暮らしを楽しむことから始めて、熱海との関わりを増やしていってもらえたら。そしていずれ、熱海があなたにとってのもう一つの日常になることを願っています。僕らは「atamista(熱海と関わり暮らす人)が増えることが、熱海のまちも都会の暮らしも変えていくことに繋がる」と考えているからです。

 

 

 

 

とはいえ、本当に楽しめるんだろうか・・・と思ったあなたに

 

これまでに僕らがやってきた体験ツアーやイベントに参加してきた参加者やボランティアの声を少し紹介します。

 

これまでに僕らは地域を楽しむプログラム、「オンたま(熱海温泉玉手箱)」では地域を楽しむツアーやイベント300種類を企画してきました。そして、3年前に、空き店舗をリノベーションし、カフェCAFÉ RoCAを始め、だんだんとatamista(熱海に関わり暮らしを楽しむ人)が集う場になってきました。

 

その他もマルシェやリノベーションスクール、DIYワークショップなど・・・自分たちの暮らしをつくり、自分たちのまちをつくる取り組みをたくさんしてきました。

 

ゲストハウス・マルヤDIY

(ゲストハウス・マルヤDIY)

 


こうした取り組みに触れたり、参加したりした方の声をご紹介します。「週末だけの熱海暮らしを始めたら、体や気持ちがどんどん元気になっていくのがわかったし、人との出会いを通じてやりたいことが増えました」

 

「たのしかった!熱海って近いことがわかった」

 

「ゆるいかんじがたまりませんでした」

 

「地元の人のガイドって面白いですね。普段何気なく通りすぎている町の歴史を知れたり、古くから続く喫茶店のご主人の味わい深いお話に200%満足。案内役のスタッフの語りには癒されました。ありがとうございました」

 

昭和レトロな喫茶店

(昭和レトロな喫茶店)

 

 

「初めて熱海に来ました。東京からもアクセスが良く、またゆっくりと来たいです。 頑張っている取り組みに感心しました。参加したいプログラムが多数ありました」

 


「ブラボー!!熱海の夜の一時を素晴らしい文化に触れて大変楽しかったです。ローカル色豊かないろいろな企画をいつもありがとう」

 

 

海辺のあたみマルシェ スタッフ集合写真

(海辺のあたみマルシェ スタッフ集合写真)

 

「いろいろな世代の方々とふれあえて楽しかったです」

 

「ボランティアの方々の熱意に驚きました。“まちおこし”のマンパワーを感じ、うらやましくも感じました」

 

海辺のあたみマルシェ

(海辺のあたみマルシェ)

 

 

「地域の体験ツアーやCAFÉ RoCAのイベントを通じて地元の人とつながることで、熱海には頑張っている人がたくさんいることを知りました。いい刺激を受けたし、たくさんの勇気をもらいました。次第に、自分も熱海で役に立てる仕事をしたいと思うようになりました」

 

「地元の面白い人たちとの出会いをもらって感謝しています。ずっと熱海に住み続けたい、って思うようになりました。おかげで、毎日が幸せ」

 

ゲストハウス ペンキ塗り

(ゲストハウス ペンキ塗り塗りワークショップ)

 

 

僕らはこうした取り組みを通して、まちを知る面白さやそれによって変化していく方々を見ていました。この楽しさや、刺激をもっと多くの人に伝えたい。だからこそ、そのための入り口としてゲストハウスをつくります。

あなたもまちの面白さを体感してみませんか?

 

 

 

なんだか面白そうなことはわかった、けれどよく考えたら、熱海のこと知らない!という方に、遅ればせながら熱海をちょっとだけご紹介します。

「東京から近いっていったって、それなりに遠くない?」

 

東京からたった45分!熱海は遠くありません。


東京から新幹線で45分で、ゆっくりお弁当食べてる暇もありません。東海道線でも1時間40分とわずかな距離です。料金も、片道1,940円、小田急線なら新宿から片道たった1,290円!

 

 

「熱海のことよく知らないし・・・熱海って旅館とかホテルしかないんじゃ?」


海、山といった自然を感じられて、温泉は豊富。まちなかは、昭和の時代から時がとまったかのような路地裏の風景やレトロな喫茶店も。ゲストハウスの面している熱海銀座通りは、江戸時代から続く店もたくさん。ちなみにゲストハウスの目の前にある干物屋さんは創業が和銅三年、なんと1300年前!(笑)1300年前から温泉場としての歴史があるんです。

 

 

「二拠点居住とか、いつか移住とかしたいけれど、本当にできるの?」


熱海には10年ほど前から年配の方を中心に移住や別荘を持つ方が増えてきました。最近は30代や40代で、新しくお店を始める人も少しずつ増え始め、特にここ数年、20代30代で移住してくる人も増え始めてます。アーティストやものづくりのクリエイターなど面白い人が入り始めてます。

 

ざっとした紹介でしたが、熱海のこと少しはわかってもらえたでしょうか。

 

 

最後に・・・

僕らが思い描く、「atamistaと地方の未来」をお伝えさせてください

 

いま地方創生と叫ばれていますが、それは地方が疲弊しているという現実を表しています。人口減少、高齢化、少子化、産業の衰退・・・問題は山積みです。

 

熱海も実は2050年の日本の姿とも言われるくらい、課題が進んだ課題先進地域です。最近は観光客は増えているものの、もう50年も前から人口減少が続いています。

 

僕らは都会に近い熱海という街をつかって、この社会の問題を解決できないだろうか?って考えました。

 

熱海なら、地方に興味のある人が通って移住しなくても二拠点居住できるんじゃないか。それが当たり前になったら、もっと他の地方にも二拠点居住する人が増えるんじゃないか。そしたら、「日本の地方も、都会も変わる!」って。

 

実はatamistaという言葉にはフィンランド語ではfrom atamiという意味も持っています。熱海から地方を変えていきたい。熱海から都会の暮らしを変えていきたい。atamista(熱海と関わり暮らす人たち)がいつか熱海を変え、都会の暮らしを変え、そして日本の地方を変えていくことができたら、なんて素晴らしいんだろう!

 

僕らが思い描いているのはそんな未来です。

 

atamistaは自分の暮らしを大事にすることで、自分の身の周りの人たちや、環境を大事にしていく人とそのコミュニティです。あなたにも、このコミュニティの一員になってもらえたら。atamistaの仲間として、あなたにお会いできることを楽しみにしています。

 

今後もatamistaは募集していきますが、この特典を得られるのは今回限りです。ゲストハウスが動き始める今だからこそ限定で提供出来るプログラムもあります。ぜひこのチャンスに、このプロジェクトの支援に参加してください!


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