プロジェクト概要

インドネシアの学生が日本に行く機会を自分の手で掴むチャンスとなる日本語コンテストをインドネシアで開催。コンテスト入賞者を群馬に招待し、様々な交流プログラムを実施します。

 

  

 

あいさつ

 

はじめまして!NPO法人国際比較文化研究所学生チームの梶山拓弥と申します。私達学生チームではぐんまカップを企画しています。ぐんまカップとはインドネシアで日本語コンテストを開催し、そこでの上位数名を群馬県に招待して交流を行うプロジェクトです。
しかし運営資金が不足しております。ご支援よろしくお願いします!

 

ぐんまカップFacebookページ:https://www.facebook.com/gunmacup
ぐんまカップHP:http://gunma1.wix.com/gunma-cup

 

 

なぜぐんまカップを開催するのか

NPO法人国際比較文化研究所は「より豊かで平和な地球社会」に向け、群馬を拠点に活動しています。その主な活動が多文化交流です。
多文化交流とは

 

・3〜7日間の国際交流企画

・2002年以降32回開催、参加者は約1300人以上

・日本の群馬・静岡、韓国の釜山・ソウル、台湾、アメリカのオレゴン州ポートランド、インドネシアのマランで実施

・どこで行われる場合も地域の学生が企画・運営し、日本語で国際交流を行う

 

日本語を一生懸命学ぶ学生たちと日本語で交流することで、彼らの光る語学力をさらに磨くことにつながり、そして彼らの「日本が好き」という気持ちに日本に住む私たちが多くのことに気づかされるのです。開催地のひとつであるインドネシアは、日本語を学ぶ人数が中国に次ぎ世界で2番目に多い国。

 

しかし日本語を学ぶ意識の高さに対して留学生数がまだまだ少ないということを知りました。そこで私たちは日頃勉強している語学力を発揮して日本を訪れるチャンスを掴む機会と、群馬での交流プログラムを提供する「ぐんまカップ」を企画しました。
日本に興味を持つ海外学生と異文化理解へ意欲のある日本の学生双方にとって将来につながる経験ができる「ぐんまカップ」を初めて開催したいと思っています!

 

 

インドネシアの人々

 

インドネシアにおける日本の人気ぶりはすごいです。

・一番人気のアニメがドラえもん

・車ではJ-POPの曲がかかる

・ふと入ったお店の店員さんでさえも日本語で喋りかけてくれる

 

など、彼らは本当にフレンドリーで、優しく親切です。困った顔をしていると向こうから声をかけてくれて助けてくれます。

なぜこんなにも日本が人気なのでしょうか?それは日本人がインドネシア独立戦争を共に戦ったことが一つのきっかけです。亡くなった日本兵は英雄として今もなお讃えられています。

その後、高校で日本語が勉強されるようになりました。本当に日本のことを大好きでいてくれ、学生の多くが「日本に行くこと」を夢の一つとして勉強に励んでいます。日本語教育が盛んな大学としては、日本語学科設立時から私たちと交流を持ち続け、コンテンスト会場でもある国立ブラヴィジャヤ大学があります。活動的な学生も多く、「多文化交流inマラン」はブラヴィジャヤ大学の日本語学科の学生によって企画されています。

 



 

伝わるコンテスト、ここからはじまる交流

 

コンテストは2015年5月下旬、東ジャワ州マラン市にあるブラヴィジャヤ大学内で行う予定です。スピーチで話す力、エッセイで書く力を競います。エッセイのテーマは当日に発表。そうすることで考える力を審査します。しかし、流暢さや正確さも大切ですが、一番大切なのは「伝わる」ということ。コンテストの審査には日本から学生チームが参加します。審査をする側・される側の垣根をなくし、コンテストで素直な想いを日本語で伝えてもらいたいと思います。群馬県への招聘は2015年の8月下旬を予定。現在次のようなプログラムを企画しています。

 

 

2泊3日の「多文化交流inぐんま2015夏」への参加

プログラムでメインとなるのが多文化交流。過去の多文化交流inぐんまでは群馬県民なら誰でも知っている上毛カルタ大会を行ったり、シェアNo.1を誇るだるまの絵付け体験、地域のお祭りに足を運び上州名物「焼きまんじゅう」を堪能したりと群馬を満喫。多様なバックグラウンドを持つ人々が集まって観光したり、各国のご飯をつくったり、尽きない話をしたり。何気ないシーンでも思いがけない発見がいっぱいの3日間です。

 

ホームステイ

群馬県内の家庭にホームステイし、日本家庭文化を体験します。初めての日本家庭、はじめてのイスラム文化。戸惑うこともあるかもしれませんが、インドネシア人学生にとってもホームステイ先の方にとっても、たくさんの「はじめて」が詰まった貴重な時間になることでしょう。

 

地元企業への訪問

企業への訪問やインドネシア人学生から働く先輩方へのインタビューの実施などを計画しています。インドネシアは日本企業が多く進出している国のひとつ。日本語を使った仕事をすること、日本と関わりのある会社で働くこと、日本で働くこと。それは日本を好きでいてくれて、日本語を勉強する彼らにとってひとつの夢であり目標です。そんな夢を具体的にするコンテンツです。

 

他にもただの観光だけでは得られない、交流を通して日本で暮らすことや勉強すること、働くことにワクワクできるようなプログラムを企画中です!

 

 

プログラム運営費をご支援して頂たいです!

 

頂いた寄付は

・インドネシア学生の招聘費用

・コンテスト運営費

 

に使わせていただきます。経済状況や物価の違いによりそう簡単に日本に来る事は出来ません。それでも「日本に行ってみたい!」そう思っているインドネシア人学生が沢山います。ぐんまカップはそんな学生達の願いを、日頃の成果を発揮して叶える場です。日本に来たからには「また行きたい、行くためにがんばろう」と学生のモチベーションがあがるような、そして何よりも「また逢いたい」とお互いが思える、ここがはじまりになるような機会にしたいと思っています。

 

 

このプロジェクトの先に願うこと

 

経済的なポテンシャルが注目されているインドネシア。親日家が多いことからも、今後日本との関わりはよりいっそう深くなっていくでしょう。しかし、信頼出来る関係は経済だけで構築することはできません。必要なのは、お互いの考え方や、価値観を知る事です。それはテレビや新聞からではなく、人と人とのふれあいを通して気がつくものだと多文化交流で感じました。インドネシアの学生だけでなく、企画にする日本の学生にとっても本物のインドネシアに触れる機会になる今回のぐんまカップを通して、未来を一緒に担って行く「パートナー」としての関係を築けると信じています。

 

 

 

<引換券ついて>

 

a. 写真

ぐんまカップでの写真を送らせて頂きます。(サンクスレターに同封)

 

b.サンクスレター

ぐんまカップに参加したインドネシアの学生が日本語で書いたお手紙を送らせて頂きます。

 

c. ビデオレター

ぐんまカップに参加したインドネシアの学生に、日本語で感謝の気持ちや、ぐんまカップの感想など、思いを語ってもらい動画をとります。動画はYouTubeに限定公開いたします。

 

d.バティク小物

 


バティク(Batik)とはインドネシアの特産物である「蝋纈(ロウケツ)染めの布」のこと。ロウケツ染めとは染めようとする色以外の所を蝋で覆う技法です。ユネスコ無形文化遺産にも登録され、インドネシアでは正装として男性も女性もバティクに身を包みます。バティクには様々な柄があります。柄や色などは選んで頂くことが出来ませんのご了承ください。

 

e.  「まなぱる」英会話無料体験チケット


まなぱるとは?
NPO法人国際比較研究所が設立した多目的民間教育施設で、主に英語教育を行っています。その活動は英語教育に留まらず、不登校、ひきこもり支援、留学支援、生活、悩み相談なども行なっていて、様々な角度から、「子どもたち、若者たち」の活動、支援を応援しています。

 

 

有効回数:週1回のレッスン✕4回
対象年齢:3歳から小学校6年生まで
場所  :高崎山名八幡宮教室(〒370-1213 群馬県高崎市山名町1581)
              安中原市教室(〒379-0133群馬県安中市原市3-4-8)
     安中XD教室      の3ヶ所からお選びください。
保護者同伴でお願い致します。
詳細はお電話にてご確認ください。 TEL:027-386-8499

 

可愛いまなぱる特製ノート(1冊)もプレゼント!

 

 

f. HPとプログラム冊子への名前・広告掲載

 

<個人の方へ>
ぐんまカップのHPとプログラム冊子にお名前を掲載させて頂きます。お名前掲載NGな方はコメント欄に、名前掲載NGとご記入下さい。

 

<団体の方へ>
支援額10,000円から、1〜3のリターンに広告掲載を追加した団体向けリターンをご用意しています。団体向けリターンを希望される方はコメントにてお申し付けください。なお、支援額によって掲載されるロゴ・広告のサイズ等が異なりますのでご注意ください。

 

 

 

g. キャニオニング・ラフティングの半額チケット

 

     

激流を進む大迫力のラフティング、自然と一体になれるキャニオニング。流れ、渓谷美ともに世界レベルでみても魅力溢れる利根川でその魅力を満喫していただけます!

協力会社:キャニオンズ

場所  :群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽(ゆびそ)45

有効期間:2015年3月~2015年10月(キャニオニングまたはラフティングどちらか一回)

 

 

h. 「多文化交流inぐんま2015夏」の無料参加チケット

 

コンテストを経て群馬に来たインドネシア人学生や群馬に来ている留学生との交流に参加いただけます。(写真は多文化交流inぐんま2013夏の様子)

 

日時:2015年8月21日~23日(予定)

宿泊場所:群馬県安中市

 

 

 


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