プロジェクト概要

 

 きっかけはゲーム。今では敬愛する存在に。

 

 はじめまして、「(*´蜜`*):みつ」と申します。私は、大谷吉継公を敬愛しています。幼い頃から歴史が好きで、関ヶ原の戦いで有名な石田三成公の盟友と知っていましたが、大きなきっかけはゲームでした。はじめはそのビジュアルのかっこよさに惹かれましたが、調べていくうちにその人となりや生き様にも強く興味を持ちました。おととし、治めた地である敦賀へ足を運び、ゆかりの地も巡ってきました。また、大型連休には、大谷吉継好きの為の交流の場を、彼の役職名である刑部(ぎょうぶ)をとって刑部スカイプとして主催しています。

 

そんな私が、今回はその大谷吉継公の世界で一つしかないTシャツを作りたいと思って、このプロジェクトを開始し、クラウドファンディングで募集することを決めました。敦賀城主で関ヶ原に散った義の武将。そんな彼を好きな方やデザインを気に入ってくれた方に支援していただければ幸いです!
 
大谷吉継公も戦勝を祈願したとされる八幡神社

 

 大谷吉継公を訪ねて敦賀へ。そこで地元の方の愛を触れる。


大谷吉継は、豊臣秀吉の家臣で福井県の越前敦賀城主。私が彼を好きな理由は、その人となりです。『友情』という明確な言葉がない時代、主に臣下と主従で結ばれた戦国時代に、義理人情に厚く、友を思う人だったのです。自らが病にかかっているにもかかわらず、親友である石田三成たっての願いで、関ヶ原の合戦へ御輿に乗って参戦し、采配を振るい、小早川軍を三度も押し返す等、勇猛に戦った戦国武将です。

 

また、幼い頃より豊臣秀吉の騎馬の武士として仕え、「百万の兵の采配を任せてみたい」ともいわれた策士です。若い頃は、賤ヶ岳七本槍にも匹敵する先駆け衆だったといいます。後年、病を得てからは、秀吉公から滋養にと鮭二本を贈られた時に丁寧な礼状を送っていることや、問屋に菓子を注文したらオマケで昆布千本を贈られて困惑し、もう送らないでくれと書をしたためたなど、その愛すべき人となりを伺わせます。


そして、一昨年、私は吉継公の治めた地、敦賀へ足を運びました。海鳴りのする浜辺に、戦勝を祈願した八幡神社、供養塔のある永賞寺、敦賀城裏門の中門を巡りました。彼の自室を移築した来迎寺を訪ねると、運良くお寺を管理されてるご老人にお会いでき、岡山から来ましたと私が告げると、手を握ってくださり、「よく来なさった、吉継さんが戦に行く前に良ければ面倒をみてくれと置いていきなさった門をよく見て帰んなさい。」と優しく温かく迎えてくれました。その時、改めて地元の方にも、愛されているんだとひしひしと実感しました。
 

私にとっての運命の地:来迎寺

 

 ミステリアスな白頭巾と怪鳥のデザイン!

 

そんな彼を愛してやまない私は、ふと、自分の大好きな大谷吉継公のTシャツが着たい!と思ったのです。そして、どうせなら自分の好きなデザインで、さらに一緒に大好きな物を詰め込みたいと考えました。

 

彼の特徴は、白頭巾という見た目です。甲冑姿ももちろんありますが、関ヶ原の戦記小説の挿絵や肖像画、ゲームなどでも、いつも白頭巾で顔を隠している姿をしています。これは病気のためで、眼しか見えないミステリアスなイメージになっています。また、Tシャツには、私が好きでこれまたミステリアスな怪鳥ハシビロコウをデザインの中に入れました。

 

今回、このTシャツのデザインをしてくれたのは「吉隠」さんという方です。吉隠さんはツイッターでの依頼を通じてキャラクターや同人誌の本の表紙や挿絵のデザインをされています。以前に見た絵が衝撃的かっこよく、私が頼み込んだ結果、デザイン案を数種類考えてくださり、その上で協力者の方にアンケートを実施し、熟考の末、今回のデザインが決定しました。

 

白頭巾姿の大谷吉継公

 

 世界に1枚しかないTシャツを皆さんにも着て欲しい!

 

今回は、ただ自分が着るだけではなく、大谷吉継公が好きな方や同じ趣味を持っている方、デザインが気に入ってくださった方などにも着ていただきたいと思い、クラウドファンディングでの募集することにしました。皆様からご支援を頂いて、Tシャツを製作致します。
 

Tシャツは、七分袖のハシビロコウの羽根の灰色をイメージしたラグラン袖のTシャツで、サイズはS・M・L・XLを予定しております。3月から作成開始予定です。少しでも私やこのプロジェクトに共感してくださった方、大谷吉継公が好きな方、Tシャツが欲しいと思った方は、ご支援いただけると幸いです!

 

Tシャツ完成イメージ


※Tシャツのサイズについて

 


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