このプロジェクトを始めて、久能石垣いちごをご紹介する度に、最も多い質問が実はコレでした。そこでご存知の方も多いかと思いますが、改めて。

 

石垣いちごの名前の由来は、その栽培方法から来ています。
ズバリ、この「石垣」にいちごを植えるんです! 

 

その発祥には諸説ありますが、久能山(城)の石垣の隙間にいちごの苗を植えたところ、とても美味しいいちごができたところからという説もあります。

 

石垣に積まれる石を“玉石”といい、もともとは文字通り丸い石を積んでいましたが、現在は写真のような水はけの良い栽培に適したブロックを使う農園が増えてきています。

 

玉石は保温性が良く夜間でも暖かさが保たれるため、より糖度の高いいちごができる環境が整います。

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