プロジェクト概要

より多くの学生にボランティアへの第一歩を、そして参加することがボランティアにつながるイベント「ハビ☆コレ2014」を開催します!

 

私たちは国際NPO Habitat for Humanity Japan(以下HFHJ)の下に所属した学生支部のJCC関東です。

今回私たちは、今まで行ってきた様々なボランティア買う堂に取り組む中で、たくさんの若者にボランティアがどういうものかを理解し、関心を抱いてもらいたいという思いから、フェアトレード商品を使ったファッションショーを主体としたイベント「ハビ☆コレ2014」を開催することとなりました。

当イベント参加していただいた方々お一人おひとりが、ボランティア活動への第一歩を踏み出すきっかけとなっていただければと思います。

 

しかしながら、イベント開催のための運営や広報活動に必要な費用が不足しております。より多くの学生がボランティアへの一歩を踏み出す後押しをできるよう、皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

 

 

国際NPO Habitat for Humanity Japan

〜誰もがきちんとした場所で暮らせる世界〜

 

Habitat for Humanity の活動理念である「A world where everyone has a decent place to live(誰もがきちんとした場所で暮らせる世界)」を基盤に、海外での住居建築活動や東北支援などのボランティア活動に取り組んでいます。近年では各大学ごとに、スリランカ、マレーシア、ネパール、フィリピンなどで実際に現地に赴き、活動を行っています。

 

 

 

豪華なゲストを呼んでおります!

 

ハビ☆コレとは、Habitat for Humanity Japan 学生支部のJCC関東が主催する、フェアトレード商品を使ったファッションショーを主体としたイベントで、パリコレなどを参考にハビ☆コレと名付けさせて頂きました。

当イベントでは、People Tree様より特別協賛としてお貸しいただくフェアトレード商品を使用したファッションショーや

「僕たちは世界を変えることができない」の著者である葉田甲田様、NGOユイマールより、代表の照屋朋子様によるトークセッション、その他にも学生ボランティア団体によるブース出展を企画しております。

 

 

 

情報がなかなか広がらない現状

 

今回、私たちがハビ☆コレというイベントを開催しようと考えたきっかけは、
様々な活動をしていく中で多種多様なボランティア団体の情報を知ることができ、このような団体に関する情報だけではなくボランティアに関する現状などの情報もボランティア活動を行っていたから得ることができました。しかし、もしボランティア活動に取り組んでいなかったとしたら得ることができなかったのではないか、ボランティアに取り組んでいる人にしか情報が広がっていかないなどの問題が見えてきました。
支援を受ける方々、支援活動に取り組んでいる方々以外にも知ってもらうことが、問題の本当に解決につながり、だからこそ様々な形、切り口からボランティアに取り組んでいる団体の存在を知っていただければと思いました。

 

 

 

ボランティアには様々な手段があり自分にあった支援のカタチがある


また、いざボランティア活動をしようと思い立っても、まず出てくるのが募金であったり、現地での土砂作業などしかない、そしてどこでどのように参加をすれば良いのかわからない。という人は多くいると思います。しかし、本当はもっと身近にできることや物理的だけではない支援のカタチはあります。当イベントでは、買うだけで支援になるフェアトレードや、参加をするだけで支援になる参加型の支援のカタチを提供することで、踏み出そうとしている一歩を後押しするイベントなど様々な形でボランティア活動に参加をする機会がたくさんあります。どのやってそのような学生団体に入ればいいかがわからない、そんな声にもこたえられるよう私達Habitat for Humanityだけではなく様々な学生団体に展示という手段で身近に活動を知ってもらい、実際に今後参加をするきっかけを作ることも一つの目的としています。ボランティアには様々な手段があり自分にあった支援のカタチがあるということを知っていただき、それを自分なりに考え実際に行動に移していただきたい。そのような思いから今回のイベントの発案に至りました。

 

 

 

敷居を下げ、ボランティアへの一歩を

 

友人などに私たちの活動の話をすると、興味を示していただいて「私も参加したい」と言っていただけるのですが、「どんな活動に取り組んでいるのかわからない」や「ボランティアに敷居を感じていて入りにくい」などの意見もよく耳にします。だからこそボランティアの敷居を下げるために、一歩をまだ踏み出せていない人々のために、人それぞれに支援の形があるということ知っていただきたく思い開催に至りました。

未曽有の震災であった東日本大震災から早3年がたちましたが、復興は未だ途中段階であり今後もより多くの継続的な支援が必要となってきます。震災によってこれまで以上に自分に何かできないかと考える学生が増えたという経緯もあり、また被災地への復興支援や、世界に広がる様々な貧困問題を解決するためには、一人ひとりの継続的な活動が不可欠であり、私たちも国際NPOの学生支部として、東北被災地復興支援を含め、日々ボランティア活動に取り組む中で、その重要性を実感しております。

本企画の写真展や、他団体ブースにおける東北被災地支援や国際協力紹介を通じて、一人ひとりが現状と向き合って自分にもできることを見つけ、少しでも被災地や世界と自分とのつながりを感じてもらうことができたら、小さなことからでも様々な問題解決につながる第一歩となると考えております。

 

 

多くの人の参加がボランティアにつながるため

広告費の支援を募集しています。

 

当イベントではより多くの方々がご来場いただけるよう広報活動に力をいれていきたいと考えております。

今回支援者の皆様にご支援をいただくことで、TwitterやFacebook等のSNS以外にもチラシの作成、広告の掲示などを行い、様々な形で広報活動に時間と費用を費やすことができるため、より多くの人を呼ぶことができると考えております。

また、入場料を許容の範囲ではありますが低く設定させていただくことでより参加しやすいイベントにしたいとお思います。

今回入場料を無料にしない理由としましては、参加者の皆様にお支払いただいた入場料は東北並びにフィリピンへの支援金としてHabitat for Humanity Japanを介しまして送金させていただく予定とさせていただいているからです。

 

<引換券について>

¥3,000 の支援で受取る引換券
セットA
・ミサンガ

・当日配布パンフレットへのお名前の記載の権利

¥10,000 の支援で受取る引換券

上記のセットAに加え
・Habitat for Humanity JapanのUSB
・Habitat for Humanity ステッカー
・バングラデシュ産ハンドタオル
・バングラデシュ産ウォッシュタオル
・バングラデシュ産ストール
・みんなの地球村カタログVol.6

ウォッシュタオル            ストール


¥10,000 の支援で受取る引換券
上記のセットAに加え
・Habitat for Humanity JapanのUSB
・Habitat for Humanity Japanステッカー
・バングラデシュ産ハンドタオル
・バングラデシュ産ナチュラルスカーフ
・インド産インテリアファブリック
・みんなの地球村カタログVol.6

ナチュラルスカーフ                   ハンドタオル

¥30,000 の支援で受取る引換券
上記のセットAに加え
・Habitat for Humanity JapanのUSB
・Habitat for Humanity Japanステッカー
・バングラデシュ産ハンドタオル
・ケニア産かごバッグ
・インド産キルトブランケット
・バングラデシュ産PECOバッグ
・みんなの地球村カタログVol.6

キルトブランケット                    カゴバッグ
 

 


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