プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

インド・バンガロールで、 明治学院大学の学生がお家を建てるお手伝いをします!

 

はじめまして。明治学院HabitatMGUの荻野涼夏です。HabitatMGUとは、国際NGO団体Habitat for Humanityの学生支部です。

 

「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」を目指し、持続可能な支援をしています。海外では、家を持つことのできないという根本的な住居問題を抱えた家族が数多くいます。 そのような人々が、家を持つための手助けをするために活動しています。

 

過去にはインドネシア、タイ、バングラデシュなどに行き、派遣回数は全29回で、今回が30回目です。メンバーは学生であるため、 春休み、夏休みの長期休暇を利用して、海外で住居建築活動を行っています。

 

そして今回2017年3月6日から17日まで、インドのバンガロールというところで住居を建てるお手伝いをします。しかし渡航し、現地で活動するためには1人20万円近くの費用がかかります。 今回のクラウドファンディングでは、13名の渡航に係る総額260万円のうち20万円の支援をお願いしたいと考えています。学生にとっては1人1万円でも安くなれば、とても助かります。

 

どうか私たちにお力を貸していただけないでしょうか?応援、ご協力をどうかよろしくお願いいたします。

 

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2015年夏派遣・カンボジアでの写真です。実際に私たちの建てたおうちです。

 

きっかけは、先輩の一言。 「きっと、自分の糧になる」

 

私がこのHabitatMGUに入るきっかけとなったのは、 先輩から聞いた「海外に行ってみて、何度も衝撃を受けた。 自分の目で見るのが一番だ。それはきっと自分の糧になる。」 という言葉を自分で確かめたくなったからでした。

 

 行く前は何故学生が、自分でお金を払ってまでボランティア活動をするのかと思っていました。実際に行って自分の想像と違って葛藤することもあります。でも、今まで顔も見たことない人。言葉が通じない人のために家を建てる、頑張るというのは大学生という時間がある今しかできないことだなと実感しました。そして、制約が少ない大学生だからこそできる、支援というものがあるのだと思いました。

 

私たちの活動は、相手にとっていいことなのだろうか?本当に幸せにつながるのだろうか?と悩むこともあります。 しかし「遠く離れた家族と一緒に安心して暮らせる家を持ちたい。」 「帰る家が欲しい」 と考えているホームオーナーさんを見ていると、 私たちにできることならば何でもしたい、するべきだと改めて思うのです。

 

実際、過去にフィリピンで家を建てるのを手伝ったホームオーナーさんは後に「家という帰る場所があるから今とても頑張れる。今とても幸せ」と言ってくれました。

 

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2015年夏派遣・カンボジアでの写真です。竹をつかって床を作っているところです。

 

私たちにできることは小さいけど大きな一歩 その一歩を踏み出すための応援をお願いします!

 

学生が家を建てることなんてできるの?とよく聞かれます。 私たちは普通の学生です。建築に関する知識はまったくと言っていいほどありません。 しかし、現地の大工さんに教えてもらいながら、 私たちにできる範囲でお手伝いをするのです。

 

今までの活動で実際に行ってきたことは、 レンガ積み、トイレやお風呂になる穴掘り、壁のペイント、実際にトンカチで床を作ったりすることなどです。 一見地味ですが、私たちの活動が間違いなく家を作る一歩であるのです。

 

渡航し、現地で活動するためには1人20万円近くの費用がかかります。 費用がネックになり、参加を諦める学生も多くいます。 今回のクラウドファンディングでは、13名の渡航に係る総額260万円のうち20万円の支援をお願いしたいと考えています。このお金は本来私たちが負担する建築資材費として使わせていただきたいと思っています。

 

インドのバンガロールはIT都市と言われるほど、インドの中では発展している都市です。ですが貧富の差が激しく、ゴミだらけの道であったり、崩れかけているような家であったり、私たちでは想像のつかないような生活をしている人がまだまだたくさんいます。
 

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2016年春・中国派遣 コンクリートを練っているところです

 

誰もが家を持てる世界への小さな一歩のために

 

この活動は「現地の家の家主になる人」(ホームオーナーさん)も協力して活動を行うため、 コミュニティの活性化、また自ら家を建てるという責任感、自尊心、自立心が向上する、成長すると言えます。

 

そしてそれは私たちも同じです。 一緒に活動を行うことで、言葉が通じなくても、こころでつながれる。 日本とのギャップを知ることで価値観や考え方に変化が生まれる。 私たちも一緒に成長することができるのです。

 

貧困は、簡単には解決するものではないし、 一学生が声をあげたところでできることは限られています。この活動はとても小さな1歩かもしれません。ですがこの活動を通して、誰かの幸せを祈る何かに繋がって、互いが互いを尊重するようになれば、大きな力になるはずです。

 

そんな小さな一歩を踏み出すために、皆さんの力を貸していただきたいのです。 私たち学生にとって、海外の現地での体験は大変貴重です。 私たちの活動に共感してくださる方、 チャレンジの後押しをするサポーターになってくださる方、 どうぞご支援よろしくお願いします!

 

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☆2015年夏派遣 カンボジア ホームオーナーさんの子供たちとジャンプ!

 


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