プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

タイの住居貧困を解決するため、大学生15人が家を建てるお手伝いをします!

 

こんにちは、内山俊貴です!国際NGO団体「Habitat for Humanity」文教大学学生支部Karonの副代表をしています。Karonは2013年6月に設立され、今年で4年目を迎えます。Karonという名前の由来は2014年にはじめて住居建築活動を行なったフィリピンの言葉で「今ここから」という意味です。困っている人に対して、私たちが今できることを精一杯やろうという意味が込められています。

 

私たちはこれまで、過去3年間で9軒の家を建てており、今回で10回目の挑戦になります。今回はメンバー15人が2017年03月22日~04月01日の間、タイで住居建築活動を行うことが決まりました!タイは国内での貧富の差が非常に大きく、貧困地域に暮らす多くの人々は雨風をしのぐので精いっぱいの家に住んでいます。僕たちのできることは多くはないかもしれませんが、できることを精一杯やってこようと思います!

 

しかし、現地で活動を行うには、航空券、寄付金、滞在費を含め100万円以上かかってしまい、その一部である約20万円を皆様に支援していただきたいです。

 

応援してくださるみなさま、ご支援お願いいたします!

 

前回の活動時の写真

 

 

一生懸命バイトしても、どうしても参加できないメンバーがいます。

 

私は1年生のころから「2年の春休みになったらこのプログラムに参加したい!」と必死にバイトをして、お金を貯めてきました。そしてなんとかお金が貯まり、いざ参加しようとしたところ親の反対などで参加できなくなってしまいました。私は、このプログラムに参加し世界で起きている問題を肌で感じることで、お金では買えないほどの本当に貴重な経験ができると思います。


しかし、現在メンバーの中には家庭の事情などで「お金が足りないから」という理由で参加できない方が多くいます。「誰かのためになりたい、世界の問題を肌で感じたい」という想いを持っているにも関わらず、お金が理由で参加できないのは非常に残念なことです。そこで、クラウドファンディングなら周りの人に支えてもらい、参加できるメンバーがいると思いました。

 

私たちが建てた家にこの子たちが住む。それだけで行く価値があります。

 

 

 

2017年3月22日~4月1日、タイで家1軒を建ててきます!

 

今回のプロジェクトは皆さんからご支援いただいたご支援でタイに行き、

実際に家1軒を建ててきます!

 

私たちが行う作業は・・

家の壁をはがす。

金属で家の柱を作る。

自分たちの手でセメントを混ぜて、そのセメントでブロックを作る。

そのブロックで壁を作っていく。

 

などなど、工程は複数かつ多岐にわたります。

 

残念ながら、2週間の作業だけでは最後の完成までには至らないので、途中からは次のチームに引き継ぐという形になります。私たちが建てた家は完成した日から実際に家族が住めるようになります。

 

【↓HFHで実際に家を作っている様子です↓】

はじめはただのさら地の様な場所です。

 

セメントを使ってブロックを作り、壁を建てています。

 

家の壁ができてきたら、完成までもう少しです!

 

 

困っている人に対して、私たちができることを精一杯やろう

 

世界では約16億人が劣悪な住居環境で暮らしたり、家のない厳しい生活をしています。そんな中で私たちが、たった1軒の家を建てることは、世界から見たらとても小さなことかもしれないです。

 

しかし、そこには確実に家族が住み、その方々は幸せになることでしょう。小さな1歩でも誰かのお役に立てるのであれば幸せです。また、日本では住居貧困問題はあまり知られておらず、私たちは家があるということは当たり前かもしれません。しかし、私たちの当たり前が、家のない人にとっては幸せなのです。

 

この活動をクラウドファンディングを通じて、少しでも多くの方に知っていただき、今後の活動につながる大きな1歩になってほしいと考えています。

 

まだ大学生の私たちですが、タイで精一杯頑張ってきます!

背中を押してくださる方、ぜひご支援をよろしくお願いします。

 

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現在のKaronメンバーです。

 

資金使途

皆様からのご支援はタイでの住居建築費を行うための一部として

大切に使わせていただきます。

 


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