プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

自然エネルギーの普及を目指し

太陽光パネル設置第3弾を開始します!
 

はじめまして、NPO法人ねやがわ市民共同発電所理事長の船越久士です。これまで半導体関連の研究開発を行ってきましたが、2011年に定年退職しました。ちょうどその年、東日本大震災が発生。福島原発の爆発により、原発に代わるエネルギーとして自然エネルギーが注目されるようになりました。

 

それを機に、自然エネルギーによる市民共同発電所をつくるという想いをもった方々と一緒に、2012年に自然エネルギーねやがわ市民の会を設立。その後、NPO法人ねやがわ市民共同発電所を2013年に設立しました。市民共同発電所をつくりながら、平行して自然エネルギーに関する講演会やエネルギー学校を開設し、自然エネルギーの普及につとめてきました。

 

現在、3号機の設置を進めているのですが、設置費用は280万円ほど必要となり、その一部が不足しております。どうか皆さん、設置に向けてご協力いただけないでしょうか。

 

市民共同発電所 2号機

 

2014年までに市民共同発電所(太陽光パネル)を設置

自然エネルギーの普及に賛同してくれたメンバーとともに第3弾に挑む!


2011年3月11日に発生した東日本大震災により、福島第一原子力発電所の爆発事故が起きました。そして、放射能汚染の恐ろしさを多くの人が自分事として認識することになりました。

 

このことから、自然エネルギーにシフトしていかなければと考え、自然エネルギーの普及に向けて市民共同発電所を作ることを決めました。幸いなことに、この考えに賛同していただいた方とともに、自然エネルギーねやがわ市民の会を立ち上げ、さらにNPO法人ねやがわ市民共同発電所を立ち上げました。

 

2014年に市民共同発電所を2号機までつくることができましたが、資金などの問題から3号機設置に躊躇していました。しかし、当初の想いを忘れてはならないと思いなおし、3号機の設置に着手することを決めたのです。

 

東日本大震災後の福島県の様子

 

寝屋川市内の”こっこ保育園”の屋上に太陽光パネルを設置

施設の改修に併せてパネル設置の要件も満たす。

 

今回設置する市民共同発電所3号機は、寝屋川市内にある"こっこ保育園"の屋上に設置します。発電力は9.6kWで、年間予想発電量は約10,000kWhです。2017年2月中の設置完了を目標として、現在準備を進めています。

 

実はこの保育園への設置は、1号機の候補となっていましたが、耐荷重性の面で見送られていたのです。しかし、保育園改修の話があがり、併せて太陽光パネル設置へと話が進んだのでした。

 

こっこ保育園の園庭と屋上(設置場所)

 

小さなこの一歩一歩が

自然エネルギーの普及や未来を守ることにつながっていることを心に刻み

これからも活動を続けていきます!

 

この取組みは自然エネルギーを普及していくための小さな歩みに過ぎません。しかし、こういった活動の積み重ねがなければ社会を動かすことはできない。どんなに遠く、困難な道であっても、私たちは諦めずに突き進んでいきます。

 

その中で、私たちと同じ想いを持つ団体とつながりネットワークが構築されていくこともあるでしょう。そして、ゆくゆくは原子力発電を使わなくても電気は十分に賄えるという認識が根付いていき、やがて自然エネルギー中心の社会になっていくと考えています。

 

大きなことを言えば、未来の人類に住みよいきれいな環境を残すため。私たちが歩もうとするこの一歩を応援していただけないでしょうか。

 

2015年に行った講演会
自然エネルギーの普及に向けて邁進していきます!

 

◇◆◇ご支援金の使用用途◇◆◇

ご支援頂いた70万円は、3号機設置費用280万円の一部に充てさせていただきます。

 

◇◆◇リターンのご紹介◇◆◇
▶講演会・エネルギー学校(無料参加権)
<講演会>
自然エネルギーについて話題になっていることを踏まえて、講師の方を探しながら開催しています。過去は「市民共同発電所の作り方(大阪経済大学 遠州教授)」「身近にある自然エネルギー(元環境学会会長 和田武先生)」「漂流する日本のエネルギー政策(朝日新聞編集委員 竹内敬二さん)」などを行ってきました。

 

<エネルギー学校>
「自然エネルギーを知り、親しんでもらおう」をコンセプトに、以下を実施
1.自然エネルギーとは、どのようなものがあるのかを知る
2.自然エネルギーを活用したおもちゃ作り(ソーラーカーや風力発電でのLED点灯)

 

▶出張講演会(実施します)
主に原発に代わる自然エネルギーについて、現状と自然エネルギー100%にするための日本及び世界の動きと、市民共同発電所をどのようにして作ったか、課題はなにか(資金、存続するための次世代への事業の引き継ぎ など)について講演致します。※時間は質疑20分~30分含めて約2時間


▶こめ油(築野食品工業)
本プロジェクト趣旨に賛同いただいた築野食品工業様自慢のこめ油。抗酸化成分が豊富なので、熱を加えても安定性抜群。いつもより多く、繰り返しご利用いただけます。

 

 


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