プロジェクト概要

 

プロジェクト中止のお詫び  

 

ご支援頂きました皆様 こんにちは。いつも応援していただきありがとうございます。 この度、依存症の影響を受けた親子へプログラムを届けたくプロジェクトを計画して参りましたが、 H29年4月27・28日に計画しておりました「子どもプログラム支援者向けのセミナー」の開催について、 講師の事情により中止となりました。

 

主催としては、日程を改めて実施できないか等、講師側と交渉をさせていただきましたが、 調整がつかず、やむなく中止の決断となりました。

 

プロジェクト開始から、沢山のご声援、SNS等での情報の拡散へのご協力、支援をいただき、 皆様の暖かいお気持ちに心より感謝申し上げます。

 

実際に、プロジェクト開始から、たった数日で驚くほどのご支援をいただき、皆様に見守っていただいていること、ご期待いただいていること、その温かいお気持ちを沢山感じていた最中でしたので、 主催者一同、中止の決断は本当に残念ではありましたが、 次の機会を待ちプロジェクトを再計画させていただきたいと考えております。 その際は温かくご支援いただけましたら幸いです。

 

ご支援金の返金については、下記事務局からの案内をご確認ください。

 

ーーーーーーーー

ご支援者様 お世話になります。 READYFOR事務局でございます。

ご支援金の返金について以下、ご案内いたします。

 

・クレジットカードでのご支援の場合:決済予約のキャンセルとなり、返金は発生いたしません。  

・銀行振込でのご支援の場合:2月15日頃にご指定の口座に返金いたします。 その他ご返金につきまして、ご不明なことがございましたら、事務局までお問い合わせください。

 

この度は、ご支援いただきましたことお礼申し上げます。 皆様に信頼されるサービスを目指して参りますので、 引き続き、READYFOR並びに挑戦をする実行者の皆様を応援頂ければ幸いです。

 

READYFOR事務局

tell: 03−6801−5767 (平日 10:00~18:00)

e-mail: info@readyfor.jp

 

実行者問合わせ先  代表 清水菜美  hahanihanataba@gmail.com 

 

=======================

 

アディクションを理解し、皆でサポートできる社会を目指して!講師を呼び、アディクションの影響を受けた親子をサポートする「子どもプログラム支援者養成セミナー」を実施します!

 

はじめまして。日本のお母さんに花束をプロジェクト代表の清水菜美です。活動しているメンバー全員がアディクション(依存症)の課題のある家族との生活経験者や支援者です。私自身、家族がアディクションで、保健師としても14年間、相談業務や家庭訪問で多くのアディクションを抱えるご本人やご家族、その支援者の方々に出会い、生活に触れてきました。

 

しかし今の日本では、アディクションの方とその家族、特に小さな子どもがいる親子の回復をサポートする体制は、まだまだ整っていない状況です。そこで、講師をお呼びし、アディクションの影響を強く受けた親子をサポートする、支援者養成セミナーを実施します。

 

現在、セミナー開催資金として約130万円が不足しています。日本にも多くいるアディクションの影響を受けた親子をサポートするため、皆様の応援、よろしくお願いいたします!

 

家族でアディクションから回復中です

 

 

アディクションは遺伝子欠損により、誰にでも起きうる可能性はありますが、理解し、正しい治療を行えば、乗り越えることができます。

 

「アディクション」とは、アルコール、薬物、ギャンブルなどをやめたくてもやめられない病気です。脳の報酬系(満足感を得る)の遺伝子欠損のため、遺伝性があります。自身のタイプに合った依存物質と出会うことをきっかけに、依存が始まり徐々に症状は進行していきます。ギャンブル依存だけでも、成人人口の4.8%に当たる536万人に上るとの推計が発表されています。

 

アディクションになると行為がやめられなくなるだけでなく、急にヒステリックになる、手が震える、金銭の使い方が荒くなる、 家族や仕事上の約束が守られなくなるなどの症状が出てきます。症状が進行した結果、その近くにいる家族や子どもたちは貧困・DV・虐待(身体的・精神的・性的・ネグレクト)等にさらされ不健康な関係に巻き込まれていきます。

 

しかし、アディクションは正確な情報と、適切なプログラム、第3者の助けがあれば回復が可能です。一般的に、アディクションは本人の資質の問題と判断され、孤立します。そのため貧困・DV・虐待等にさらされている子どもたちに対症療法的な支援はありますが、日本ではアディクションの病理を捉えた根本的な支援が全くといっていいほどなく、長期的にみると状況の改善が見られない現状があります。

 

アディクションは遺伝子欠損によって起こるため、誰にでも可能性があります

 

 

私の家族もアディクションを経験し、日本のサポート体制が整っていないことを痛感しました。

 

私の夫も依存状態から抜け出せなくなってしまうアディクションを経験しました。 問題が最も深刻だったのは、2人目が生まれて間もなく2度目の高額な借金が分かったころでした。ほとんど自宅にはおらず、子育ても初めてで手さぐりの中、経済的不安を抱えて、仕事と子育てをただ必死にこなす毎日でした。これからどうなるのかという先の見えない不安にも過剰に囚われ、神経質になっていきました。

 

足を運んだ医療機関や相談窓口で得られる情報は、回復についてあまり明るい情報はなく、同じ問題を抱える仲間に会うために子どもと足を延ばし情報を得ていました。症状を理解し、問題と丁寧に向き合って、第三者の助けを受けることで、アディクションから回復し、健康的な生活を送っていくことができます。しかし、日本のアディクションへのサポート体制はまだまだ十分とは言えません。

 

アディクションの治療の根幹は投薬で治るものではないので、病院で治療する部分は一部なのですが、日本のアディクションの医学的治療は、精神科で行われます。保険適応となりますが、入院期間が非常に長く、入院患者の半数は再入院、医療費負担もおよそ半数は生活保護です。また、夫等のアディクションの問題に直面した場合、急な経済的自立を余儀なくされ、貧困に陥る家族もたくさんいました。

 

沢山の家族がアディクションを経験しています

 

 

アディクション治療先進国といわれるアメリカと日本では、その治療方法に30年もの開きがあるとされています。

 

日本では、依存症の家庭で育つ子供たちが専門家と出会いケアを受けるのは、子ども自身が問題を起こした時です。アディクションの影響をうけた子供たちへの支援が全くと言っていいほどないこと、アディクションそのものへアプローチがないことに歯がゆさを感じ、海外のアディクション治療の情報には眩しさを感じる日々でした。

 

アディクション治療の先進国であるアメリカと日本のアディクション治療は30年もの開きがあるとされています。アメリカでは「アディクション」というカテゴリーで「精神科」とは分けて対策が取られており、回復治療には公的資金も投入され、保険の制約のなかで短期間に治療するのが一般的です。回復施設、自助グループの数も全く異なり、自助グループは24時間どこでも開かれています。子どものグループも開かれ、長期休暇には宿泊型の子どもプログラムが定期開催されています。

 

 

 

 

2017年4月27日~28日の2日間、横浜で「子どもプログラム支援者養成セミナー」を実施します!

 

「子どもプログラムを日本に導入したい!」夢にチャレンジします!来年、2017年の4月27日~28日に、横浜で「子どもプログラム支援者養成セミナー」を実施します。アディクションやアディクションの影響を受ける子どもに関心のある方、回復者、家族、支援者を対象に、最大30名を対象としています。

 

このプログラムでは、子どもを援助できる専門家の養成を行います。講師の方を招聘し、子どもプログラムの実際、行われているセラピーのワーク等を実施します。子どもに直接セラピーを展開するのは日本では初めての取り組みです。

 

 

プログラムを受けた人からサポートの輪が広がり、アディクション回復を支えるコミュニティに広がって欲しい。


今回の研修を第一歩として、自然豊かな場所で夏休みなどの長期休暇などに宿泊型のプログラムを定期的に実施し、参加者の特性を踏まえ、公的資金や企業、協賛者の皆様の支援等を受けながら、安価でサービスが提供できることを目標にしています。

 

各回復関係機関、施設、学校、幼稚園、保育園、公的機関とも連携をとっていくことで、アディクションの正確な知識や理解を、子どもとの関わりを通し広めていくことも可能です。

 

家庭内で起こっていることが、自分のせいではないこと、病気と人を分けることや、感情や想いを自由に表現できること、人に助けを求めてもよいことを学んだり体験し、貴重な子供時代の時間を少しでも、子どもらしく過ごして欲しいと願っています。いずれ、サポートを受けた子供たちが成長して、コミュニティを作ったり、サポートに回ってくれるような持続可能な環境を目指し、継続して開催していくことが目標です。

 

アディクションを正しく知れば、健康的に生活することができます。

 

日本のアディクションサポートの発展のために、皆様のご協力をお願い致します。

 

 

 

リターンについて

 

◆5000円応援コース

 ・4月ワークショップ参加者の感想を添えた感謝状&活動報告をお送りします
 ・子どもプログラムオリジナルステッカー

 

◆10000円応援コース

 ・5000円応援コースのリターンに加えて
 ・オリジナルTシャツ
 ・活動報告にサポーターとしてお名前を掲載

 

◆30000円応援コース

 ・10000円応援コースのリターンに加えて
 ・4月支援者向けワークショップ後の懇親会にご招待
  ※場所・日時は後日ご案内致します
 

◆50000円応援コース 【企業様向け】

 ・協賛団体として活動報告にお名前を掲載
 ・協賛団体としてTシャツにお名前を掲載

 

◆10万円応援コース

 ・5万円のリターンに加えて
 ・メンバーが講演に伺います
 ※場所、日程は相談の上決定
 ※交通費はご負担となります

 

◆20万円応援コース

 ・3万円のリタ―ンに加えて
 ・4月27・28日開催のプログラム参加権(限定5名)

 

 

 

 ☆子どもプログラム プロジェクトのために☆

 いろおとひかり 木版画家 小林煌 さんより
  http://kiramekou.com/ 
  こどもプログラムオリジナルデザインを制作していただけることになりました!

    どんなデザインになるか・・お楽しみに!!

  
 


最新の新着情報