プロジェクト概要

プロジェクト達成のご報告と御礼、そしてピリオドの向こうへ。


昨晩、8月18日をもって箱バル不動産のクラウドファンディングは目標金額に達したため、無事プロジェクト達成となりました!

 

ご支援、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

昨晩、たくさんの方からお祝いのメッセージをいただきました。「最後まで走りきれよ!」という激励の言葉をいただきハッとしました。ここまできたらとことん走りきりたいと、ネクストゴールに挑戦させていただきます!

 

今回のゲストハウスの工事費には含んでおりませんでしたが、1階にある手付かずで朽ち果てていた物置部屋を、スタッフの部屋にという計画がありました。今後こちらは私達箱バル不動産が取り組んでいる「函館移住計画」の移住体験と宿の職業体験の部屋にも活用していきたいとも思っています。こちらは宿が完成後コツコツと作っていこうと考えておりました。もし更にご支援がいただけるようでしたら、こちらの改

修費に使わせていただきます。

 

プロジェクト終了まで残り12日となりました。目標金額にすでに達しておりますが、今後もこちらの新着情報は更新して参りますので、暖かく見守っていただけたらと思います。ネクストゴール380万円に向かって8月31日23時まで走り続けます。引き続きご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます!

(2017.8.19追記)

 

 

人気の観光都市でありながら、空き家が。「箱バル不動産」、宿をやります

 

はじめまして、「箱バル不動産」代表の蒲生寛之と申します。北海道函館市で生まれ育ち、約7年ほどオーストラリアでのワーキングホリデーや東京でのシェア暮らしを経て、2013年に函館にUターンしました。

 

久しぶりに帰ってきた函館は、旅行者にとっては人気の観光都市でありながら、私が住む西部地区は特に人口減少による過疎化が進み、町並みを形成している建物は空家も少なくなくありません。気がつくと壊されて、数日後にはもうそこに何があったのか思い出せない。そのことに違和感と危機感を覚え、同じ感覚を持つ仲間と「箱バル不動産」を結成し、壊されるにはもったいない建物を蘇らせるべく日々活動しています。魅力的な建物とその良さを共有できる人とを結びつけるのが、私たちの役割だと思っています。

 

町に眠る空家を活用した移住体験の企画や、古建築のセルフリノベーションなどの企画をする中で出会った「大三坂(だいさんざか)ビルヂング」。約100年前に生命保険会社の事務所として建てられ、土蔵と洋館が象徴的なこの建物を次世代に引き継ぐべく、地域住民と旅人を繋ぐ町に開けた宿(ゲストハウス)を作るというプロジェクトを今年2月より始動しています。

 

そこで、皆様にもその当事者になっていただければと思い、今回クラウドファンディングに挑戦します。皆様からのご支援をいただきながら、地域の暮らしを見つけられる宿「SMALL TOWN HOSTEL(スモールタウンホステル)」を作ります。応援よろしくお願いいたします!

 

 

築約100年のビルが取り壊される…。箱バル中心に再生プロジェクト始動!

 

2015年夏の結成以来、空家を使って他県の方に移住体験をしてもらう「函館移住計画」の開催や、元お餅屋さんだった建物を花屋として、元歯科医院だった建物を複合ビルとして蘇らせるプロジェクト、地方における小商いを考えるイベント「小商いミーティング」、子どもも大人も楽しめるマルシェ「SMALL TOWN MARKET」の開催などに携わってきました。

 

「小商いミーティング」(2017年3月開催)では
地域ブランディングや小商いといったキーワードで
地元函館について考える機会に

 

「SMALL TOWN MARKET」(2017年4月開催)では
焼き菓子やパン、雑貨などのお店や地元大学などの出展者さまたちの他に
チンドン屋さんも加わり、大三坂は子どもや大人たちで大にぎわい。
約600人が足を運んでくださいました

 

2015年秋、築約100年の歴史を重ねた元生命保険会社が取り壊されるかもしれないという情報を得、箱バル不動産のメンバーが中心となり保存に向けて始動しました。約1年後の2016年夏には、函館市で63軒めの伝統的建造物の指定を受け「旧仁寿生命ビル再生プロジェクト」として、本格的に利活用の展開を検討。大三坂ビルヂング」と名を改め、2017年12月には複合商業施設のオープンを予定しています。

 

そして、そのビル後方に付随する古民家をリノベーションし、箱バル不動産運営の「SMALL TOWN HOSTEL(スモールタウンホステル)」を作ることにしました。

 

小さな町の宿、「SMALL TOWN HOSTEL」は「暮らしを見つける宿」

 

宿の名前である「SMALL TOWN HOSTEL(スモールタウンホステル)」は、「小さな町の宿」という意味です。

 

「SMALL TOWN HOSTEL」のロゴ。
女性の手でナナカマドの実を包んでいるイラストを使っています

 

海に張り出した函館山に寄り添うように伝統的建造物や函館独特の和洋折衷建築が点在し、観光地の華やぎと地域の暮らしの豊かさが同時に感じられる西部地区。その中心部から地区の端までは車で10分で行ける小さなエリアです。

 

大三坂ビルヂングの保存、再生、利活用を検討するにあたって、建物は標本化されるのではなく、商いの場、暮らしの場、表現の場などとして”生きた建物”にする必要があると私たちは考えてきました。「SMALL TOWN HOSTEL」で目指すのは、単にビジネスとしての宿の経営ではありません。

 

)旅人と地域住民が交流できる場を提供し、町全体を暮らすように楽しんでもらうための拠点となること

 

2)函館の美しい街並みや住民の暮らし・文化を守り、後世に引き継いでいくこと

 

3)函館に暮らす人みなが地元に誇りを持ち、幸せを見つけるきっかけを作ること

 

 

建物を蘇らせ、「SMALL TOWN HOSTEL」のコンセプトである「暮らしを見つける宿」の運営という事業を自ら実行することを通して、この三つの思いを本気で実現させたいと考えています。

 

人と人、人と地域、人と暮らしが近づくと、心が凪ぎ、町が小さく感じられる。

「SMALL TOWN HOSTEL」には、物理的な町の小ささだけでなく、気持ちや思いが寄り添い近づく町の姿もイメージしています。 

 

コンセプトは「暮らしを見つける宿」

 

魅力的な都市ナンバーワン、一方で住民の幸福度ワーストワン

 

魅力的な都市ナンバーワン、一方で住民の幸福度ワーストワンという調査結果が出ている函館市。

 

現在約26万人の人口は2040年には約17万人、2060年には約11万人になるともいわれ、人口減少率も現在全国3位、この10年間で年平均2,800人以上減り続ける危機的な状況が常態化しています。​また、日本創生会議の発表では、子どもを産む中心的年代である20~39歳の若年女性が2010年から2040年までの30年間で半分以下に減る自治体=消滅可能性都市に函館が含まれているとあります。

 

函館は観光都市ですが、その魅力の支えているのは歴史ある観光スポットや海山の食材を使ったグルメだけでなく、そこに住む人々の暮らしや息吹が感じられることです。人口の減少は変えがたい未来ですが、私たちは、かつて築いてきた歴史的な町並みと文化、先人の想いを引き継ぎ、子どもたちとともに考え行動することで、一人一人にとっての暮らしの質を高め、風土を育んで行くことを、この宿を通して一歩一歩やっていきたいと真剣に考えています。

 

函館の築約80年の古民家をリノベーションして暮らす箱バル不動産代表宅。
函館に来た方が町なかや地元の方々との交流から
函館の暮らしを感じていただけたらと願っています 

 

開港から160年余。函館で宿が果たしてきた役割とは?

 

ペリー提督の来航により鎖国が解かれ、函館に港が開かれたのは今から160余年前。港に近い西部地区には奉行所などが作られ、地方から公用で出てくる村民が泊まる宿として、「大三」という屋号の宿が坂の下に作られました。

 

大三坂ビルヂングのある「大三坂」の坂の名は、この江戸時代後期の宿の屋号に由来するものです。

 

”風の人(旅人)”と”土の人(地域住民)”が出会い、その地域に「風土」が生まれ、”水の人(コーディネーター)”が加われば地域は繁栄するのだとか。日本有数の国際貿易都市として函館が発展した背景には、さまざまな”風の人”が往来し、”土の人”が異を受け入れる中で、安心と安らぎの場を提供し続けた”水の人”=宿の存在が大きかったと想像できます。

 

「SMALL TOWN HOSTEL(スモールタウンホステル)」ってどんなところ?

 

 「大三坂ビルヂング」

 

「SMALL TOWN HOSTEL」が入る「大三坂ビルヂング」は、旧住居棟、旧事務所棟、旧土蔵棟のエリアに分かれており、宿は以前のビルオーナー家族が住んでいた旧住居棟を改修し活用します。

 

大三坂の坂下から見た「大三坂ビルヂング」は旧事務所棟、旧土蔵棟が伝統的建造物に指定されています。
縦長の窓が印象的な、築約100年の元生命保険会社のビルに付随する旧住居棟に
「SMALL TOWN HOSTEL」はオープンします

 

<館内構成>

●旧住居棟 :

宿(ドミトリー&個室)、食堂&カフェ

 

●旧事務所棟(函館市指定伝統建造物):

アメリカ料理レストラン、箱バル不動産オフィス他

 

●旧土蔵棟(函館市指定伝統建造物) :

(テナント募集中! →募集ページはこちら )

 

<立地・アクセス>

地域ブランド調査(ブランド総合研究所調べ。2016年10月発表)で3年連続「最も魅力的な街」全国第1位に選ばれた北海道函館市。その中でも特に異国情緒にあふれ古き良き町並みを残す西部地区で「日本の道百選」にも選ばれた大三坂に位置する。

函館空港より車で約25分、函館ICより国道5号線を函館山方面へ車で約20分、函館駅から車で約10分弱、フェリー乗り場から約15~20分、市電の十字街駅からは徒歩約5分圏内。

(ビル所在地:北海道函館市末広町18-25)

 

 

 「SMALL TOWN HOSTEL」

 

<薪ストーブ>

函館は「ストーブ発祥の地」。火のある暮らしを体験できます

 

「SMALL TOWN HOSTEL」の玄関を入ってすぐ、コモンリビングには薪ストーブが設置される予定です。

 

蓄熱式ストーブは暖かで安全。
子どもも大人も火を中心に集まる宿にしたい! 

(写真撮影場所:株式会社ファイヤピット)

 

あまり知られていませんが、実は函館は、日本における「ストーブ発祥の地」。開港から2年後の1856年、箱館奉行が役人の防寒対策として、国内初めてのストーブを製作しました。箱館の港に停泊していた英国船のストーブを手本とし、史跡「五稜郭」の設計者でもある武田斐三郎が設計したそうです。このストーブをきっかけに北海道では一般的にストープが使用されることが奨励され、開拓民の厳しい冬の暮らしを温め続けました先人たちが工夫を重ねて浸透させた「火のある暮らし」を「SMALL TOWN HOSTEL」でも紡いでいきます。

 

宿では、安全を第一に考え、さらに管理もしやすい蓄熱式薪ストーブを導入予定です。暖をとっていただくのはもちろん、オーブンで調理した食事を食堂で召し上がっていただいたり、薪割りを体験いただいたりといったことも検討中。旅人同士が火を見つめながら語らい、先人たちの暮らしに思いを馳せる、そんな豊かな時間をみなさんと共有したいと思っています。

 

国内初のストーブ「カッヘル」の復元品
(写真撮影場所:箱館高田屋嘉兵衛資料館、撮影協力:株式会社池見石油)

 

<部屋・施設>

サポーターのべ100人によるDIY&家具たちはレスキュー!

 

現在、地域の学生・住民・団体をはじめ、道内外からのサポーターのみなさまのべ約100人(2017年6月末時点)が壁の漆喰塗りや床張りといったDIYに参加してくださっています。調湿に優れ温かみのある北海道産ホタテ貝入りの漆喰壁に、素足でも気持ちいい道南スギ材の床。体全体で北海道の質感を感じていただけます。

 

ドアや扉、棚などの建具や家具は、箱バル不動産が解体された建物からレスキュー(救出)したもの、経年変化を経て味わいのあるものを中心に使っています。この宿に来ることになったストーリーから先人たちの暮らしの片鱗を感じていただけます。

 

 お部屋

・個室:3部屋(定員2人・3人・3人)

・ドミトリー:1部屋(定員5人)

 

 食堂&カフェスペース

・地元の人がふらっと来たり、宿泊客がくつろぐことができます

・函館の食材、北海道の発酵食を中心に、子どもも大人もホッとする”普段着の朝食”をご提供

・日中&夜は、日本茶やコーヒー、自家製ジュース、お酒も楽しめます

・旅人が講師となる料理教室やアコースティックライブ、ミニシアターなど…夢も膨らみます

 

 コモンデッキ

・見晴らしが良く開放的なウッドデッキでは町並みを眺めたり、教会の鐘や船の汽笛の音を味わったり、路面電車の往来を楽しんだりできます

・北海道名物ジンギスカン鍋を囲む会なども開催予定

 

「SMALL TOWN HOSTEL」イメージ。
コモンリビング&食堂でくつろいだり、
個室でのんびりしたり、ウッドデッキで町の空気を感じたり

 
  地域の学生や住民の方々、旅の途中の方など道内外からのサポーターが
壁の漆喰塗りや床張りといったDIYに参加。
道南スギ材の床は、素足でも気持ちいい!

 

 

「発車オーライ!」、フロントに続くドアはもともと鉄道車両の乗務員室扉。
これまでどんな人を乗せてきたのか、想像が膨らみます

 

「箱マップ」も作成。西部地区で生活するからこそ知っている場所を紹介

 

「ガイドブックには載っていない場所の情報をお客さんによく聞かれるんだよね」

 

西部地区で小商いをやっているある店主の方の話をきっかけに、箱バル不動産が中心となり町の店主たちにご協力いただいて、西部地区のオススメスポットを紹介する「箱マップ」を2016年冬に作成。地域のお店を中心に配布をお願いし、好評をいただきました。

 

 

西部地区のメンバーおすすめを集めた「箱マップ」。
若手による個性的な飲食店、お花屋さん、雑貨店などに混じって、
地域住民を長年満足させてきた老舗も

 

「SMALL TOWN HOSTEL」は、外から来た人と地元の人が出会い、新しい交流を生むような場所にしたいと思っています。そのためには、宿内での快適な滞在はもちろん、宿の外に出ても、地域の方々に温かく迎え入れられ、ここを訪れて良かったという体験ができるような場所を目指したいと思っています。

 

そのために、西部地区で生活する私たちだからこそ知っている場所を中心に、「箱マップ」の発展バージョンを再編集し、初めて函館にいらした方、何度目かの方、また函館市内にお住まいの方になど個々のご要望や体験してみたいことに合わせて、スタッフがとっておきの場所やルート、人などをご紹介できる環境を整えたいと考えています。

 

ちなみに、「SMALL TOWN HOSTEL」のロゴは、女性の手でナナカマドの枝を持っているイラストを使っています。寒さに強いナナカマドは北国の街路樹として重用されており、宿の目の前にもありますし、西部地区でも通りや個人邸の庭先、公園などあちこちで見ることができます。町歩きをしながら、ナナカマドをたどる数珠繋ぎの宝探しもきっと楽しいと思います。

 

<おすすめルート例>

●夜景で有名な函館山の登山口まで、宿から徒歩7分。子どもでも挑戦できるので、贅沢な景色の中、お弁当とコーヒー、敷物を持ってちょっとしたデイキャンプ気分に!

●散策で疲れた体を癒すには、創業約90年の谷地頭温泉へ。近くには、卵サンドの美味しいカフェや、ミニ動物園、こども遊園地もある函館公園も!

●大三坂を少し登ると、天然酵母パン屋さんを発見。カンパーニュをカットしてもらって、ワインも入手。近所のお豆腐屋さんや魚屋さんも地元ならではの充実度

 

▼「大三坂ビルヂング」のムービーでは、西部地区の町並みを撮影しました▼

 

支援金の使い道

 

私たちが「SMALL TOWN HOSTEL」で目指すことは、

 

1)旅人と地域住民が交流できる場を提供し、町全体を暮らすように楽しんでもらうための拠点となること

2)函館の美しい街並みや住民の暮らし・文化を守り、後世に引き継いでいくこと

3)函館に暮らす人みなが地元に誇りを持ち、幸せを見つけるきっかけを作ること

 

です。

 

まず、1)を実現するための宿として、

・宿の不動産費・改修費

・「箱マップ最新版」の作成(ウェブページ、配布物)

などが必要になります。

 

また、2)をを実現するための宿として、

・薪ストーブの設備導入資金

・レスキューした建具や家具の修繕費

などが必要になります。

 

そして、1)2)を実現することで、3)に近づくと考えています。

 

今回のクラウドファンディングでは、宿工事費約1,700万円のうち、300万円の応援を皆様にお願いしたいです。皆様に購入いただいた資金はすべて、147平米の建物の改修費用・設備費などに充てさせていただきます。

 

サポーターによるDIY風景。
建物の中はほとんど何もない状態で、147平米分の総リノベーションが必要です 

 

▽宿工事費(147平米)

 

●改修・初期費用:1,700万円(うち300万円をクラウドファンディングで募集

●内訳:

・大工木工事     500万円

・屋根板金工事     76万円

・サッシ木製建具工事 195万円

・内装DIY工事    224万円

・断熱暖房工事    295万円

・電気防災設備工事  260万円

・給排水設備工事   150万円

※その他の資金はクラウドファンディング以外で調達

 

▽オープンまでのスケジュール

 

2~3月:解体、古材や小道具、建具等の磨き

4~5月:下地のパテ処理

6~7月:ペンキ塗り、石敷き等

8~9月:床張り、タイル貼り等

10~11月:薪ストーブ設置工事、家具作り、掃除等

11月25日:プレオープン!(予定)

 

※11月25日は、1856年に国産ストーブ第1号に初めて火が入ったことから、「ストーブの日」として知られています!

 

完成イメージ。コモンリビング&食堂に薪ストーブ、床は道南スギ材。
隣接するドミトリーは和室で、畳暮らしを体験できます

 

プレーヤー紹介

 

宿作りを進めるのは、箱バル不動産のメンバーが中心となっています。

 

 

箱バル不動産代表  蒲生 寛之

建築家       富樫 雅行

アートディレクター 苧坂 淳 

 デザイナー     苧坂 香生里

 トラベルマスター  蒲生 奈保子

広報・マーケター  泉 花奈 

 

また、現在、地域の学生・住民・団体を始め、道内外からのDIYサポーターの皆様、函館の地域振興に携わる皆様、工事・設備関係者の皆様、メディア関係者の皆様、箱バル不動産の活動を道内外から応援いただいている皆様など、多くの方々にご支援いただきながら、このプロジェクトを進めています。

 

リターンについて

 

リターンには、地元・函館の方々にもたくさんのご協力をいただき、5,000円、10,000円、30,000円、50,000円、100,000円、300,000円の各プランをご用意いたしました。リターンを購入していただくだけで、SMALL TOWN HOSTEL」設立の協力メンバーになれることはもちろん、函館の活性化にもつながります!

 

そして、宿で使える朝食券や宿泊券、西部地区ツアーなど、体験型リターンもたくさん盛り込みました。ぜひ函館に遊びにいらしてください。箱バル不動産メンバー一同、心よりお待ちしております。

 

▼リターンは以下のようなものをご用意しています!

 

<SMALL TOWN HOSTELオリジナルグッズ系>

・宿オリジナルトートバッグ

・宿オリジナル手ぬぐい

 

<函館の美味しいもの系>

・「tombolo」天然酵母パン詰め合わせ

・「八島商店」無添加の水産加工品

 

<SMALL TOWN HOSTELで使えます系>

・ドミトリー宿泊券(予約制/利用期限2020年12月末日まで)

・朝食付きペア個室宿泊券(予約制/利用期限2020年12月末日まで)

・宿まるごと貸切宿泊券(予約制/利用期限2020年12月末日まで)

 

<SMALL TOWN HOSTELにあなたを刻みます系>

・宿のホームページに、ご氏名or企業・団体様名をクレジットする権利

・宿の薪ストーブのレンガに、ご氏名or企業・団体様名をクレジットする権利

 

<函館の町にぐぐっと近づきます系>

・旅人や地域住民にスタッフがチラシをお渡しします(利用期限2018年12月末日まで)

・箱バル不動産による、函館西部地区暮らしツアーへご招待

 

<1名様限定!レジェンド!>

・火入れ記念パーティーでの薪ストーブ火入れ式での最初の火入れ権利(2017年11月25日(土曜)予定)

 

\ ご支援のほどよろしくお願いします! /

 

皆様からのご支援をいただきながら、地域の暮らしを見つけられる宿「SMALL TOWN HOSTEL(スモールタウンホステル)」を作っていきます。2017年冬のオープンをどうぞ楽しみにお待ちください!

 

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