プロジェクト概要

 

ご支援いただきありがとうございます!無事に達成いたしました!

ご支援いただいた皆様には心から感謝を申し上げます!

 

さらに、あと残りの日にちをネクストゴール達成のために頑張りたいと思います!

次のゴール設定は未来永劫の保護猫活動を続けられるように、88万8888円に

設定しました!ご協力いただける方は、何卒よろしくお願いします!

 

ワクチン代や治療代。保護猫でやってきた子の大半は、お腹に回虫などがいます。

駆除してあげないと、子猫ちゃんは腹痛と水下痢に悩まされます。

駆虫薬や、フード代、ミルク・猫砂など、消耗します。

大人の猫もいるので、1日のフードの量は約1キロ近くにもなります。

 

88万8888円達成できるよう、熱いご支援をお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 骨折しているハナオに手術をして助けたい!】

 

はじめまして。保護猫の家*ARIGATOオーナ 兼
非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会代表理事 藤村晃子

 

私は、横浜市岸根公園駅 徒歩3分の場所で2017年から保護猫カフェを立ち上げ、

これまで保護猫カフェでは、年間30匹以上、2010年 非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会を立ち上げてからも犬や猫を救ってきました。

 

30代から放送作家の仕事をしながら、保護活動を続け、作家活動で得た収入は、保護犬や保護猫の治療や、里親に繋ぐ活動に充ててきました。

20代で動物看護師兼トリマーとして、動物病院で5年以上積んできた経験を活かして保護活動に取り組んでいます。

 

【 保護活動を始めたキッカケ】

 

小学校1年生の時に、学校帰りの途中で鳴き声のする紙袋を見つけ、中を開くと目の空いていない子猫が6匹も押し込められ捨てられていました。そのうちの2匹は既に死んでいました。子供ながらとてもショックを受け、なぜ?命を紙袋に入れて捨てることができるのか?それから道端に捨てられる猫を見つけては、近所で飼ってくれる家を探して歩き回るようになりました。

 

 

 

なぜ人は飼っている動物を捨てるのか?動物に罪はありません。

犬でも猫でも、産まれてきたからには幸せに生きて欲しい。

 

未だに変わらない命を捨てる社会

猫を捨てる人はあとを絶ちません。小学生の時は、病気になった猫を治療することはできなかったけど、大人になり、動物病院で働くことで、知識や経験を持って、保護活動に取り組むことができました。この活動をご支援してくれている皆様にとても感謝しています。しかし、今年も多くの子猫がやってきた為に、活動資金が足りない現状があります・・・

 

 

▼今回のプロジェクトをスタートした理由▼

 

 

【 保護猫ハナオ7月に保護猫の家にやってきました 】

 

1匹の保護猫を引き取って欲しいとの連絡があり、保護猫の家にやって来ました。小さな体を引きずるように歩くハナオの太腿を見ると大きな傷が2箇所ありました。

病院に連れて行きレントゲンを撮ると骨が折れていたのです。

 

 

 

【 左大腿骨が折れて2㎝離れていました 】

 

この骨折を治すには大掛かりな手術が必要との判断でした。「左大腿部が骨折して、2センチちょっと離れています。」担当獣医師の見解によると「小さい時に犬に噛まれたか、何かに挟まり折れたのではないか?と触ると痛みがあるようです」と。まだ1ヶ月半という小さい体。2センチ離れている骨をつけて、余った骨の部分を切除するという内容なので、血液検査や、治療、手術、リハビリ期間などを含め30万円ほどかかるかもしれないとのこと。手術はもう少し筋肉がつく9月頃に計画しています。

 

▼なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか?▼

 

【 ケガ・病気の猫は里親を見つけにくい現状を知って下さい 】

 

 

 

ハナオはとっても可愛わらしい仕草で、ボランティアスタッフの気持ちを和ませてくれます。普通は怪我をしている猫ちゃんは人に対して、傷を守るために攻撃的になりがちですが、ハナオは全く人に対して攻撃的ではなく、ゴロニャン猫で甘えてきます。大きな怪我をしていますが、いつも元気いっぱいに生きています。健気に生きるハナオを優しい里親さんに繋いで、大変な思いをした分、これからの猫生は幸せに生きて欲しいと願っています。

 

しかしながら、怪我や病気をした猫ちゃんは里親さんが見つかりにくい】だからこそ、この骨折の手術をすることで、一生お世話をしていただく里親さんにとってもなるべく負担なく、迎え入れて欲しいので今回、手術に踏み切ろうと願っています。

 

 

このプロジェクトを実行することで、ハナオの頑張っている日々の姿を見ていただくことで、里親さんを見つけてあげたいという願いもあります。

 

皆さんの手で、ハナオの為に拡散して下さい!
優しさで救われる命をリアルに多くの人に届けたいと思います

 

▼プロジェクト目標と詳細について▼

 

9月20日頃、ハナオの体調に合わせて、手術を進めていきたいと思いますので、

 目標の50万円を目指したいと思います!

 

 

 

ハナオの他にも、大人猫や子猫たちが里親さんを待っています!

活動を継続させる為に、皆様のご支援が必要です!

 

 

 

 

▼保護活動の所在地▼岸根公園駅徒歩3分▼

〒221-0802

横浜市神奈川区六角橋6丁目29-16 エミネンス白楽 208

保護猫の家*ARIGATO  

 

保護猫に治療の為に病院に通ったり、猫部屋では里親さんを希望する方や、猫に興味がある方が入室して、保護猫達の自然な姿を見ていただいております。

 

【動画紹介】保護の家の活動をこちらから動画でご覧ください

 

 

 

 

 

猫たちも小さな体で一生懸命生きています

どんな命にも優しい社会を目指し 保護猫の活動を行っています!

一人でも多くの方がこの思いを共有し、少しの支援と記事のシェアをしていただけることで、未来は確実に変わって行きます!ペットショップだけでない【命との出会い】を私たちと一緒に作ってください!

 

 

・プロジェクト終了要項

2019年9月20日頃に、猫1匹の左足の手術を行い、10月末日までの療養を完了したことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)