プロジェクト概要

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The Donation Guide in English

 

2020年東京パラリンピック開会式に向けて「ハンドスタンプ」を集め、ひとつのアート作品として世界中の方に笑顔を届けたい!

 

みなさま、はじめまして!Hand Stamp Art Project の横山万里子と申します。私達は、病気や障がいを抱える子ども達、そして子ども達を支える全ての方々の「手形=ハンドスタンプ」を世界中から集めてひとつのアート作品を作り、2020年東京パラリンピック開会式で掲示してもらうために活動をしております。

 

どんな辛い状態であってもみんなの力が集まれば夢を叶えられる大きなチャンスがあることを知ってもらいたい!そんな想いで、たくさんの方の応援を頂きながら障がいを持つ子供のママたちとこの活動をスタートしました。

 

病院のベットからでも!お空の上からでも!

どんな病気があっても!どんな障がいがあっても!

そしてそれを応援してくれる全てのみなさまのプロジェクトです!

 

目指すは10万人のハンドスタンプ!これまでの活動で約1万人の方々にご協力頂きましたが、2020年に間に合わすためにはペースを上げていかなくてはなりません。その為、今回は海外へもこの活動を広めるために1人スタッフを派遣して、世界一周をしながらスタンプを集め一気に目標とする10万人を目指すための活動を応援して頂きたくクラウドファンディングを立ち上げました!一緒に2020年を目指しましょう!宜しくお願い致します!

みんなの手形で2020年パラリンピックをサポート!

 

 

「元気な身体で産んであげられなくてごめんね…」

 

私は、3年前まで障がい児のママでした。息子は生まれてすぐに重度の障がいを持っていることがわかりました。やっと出会えたのに、息子はたくさんの管に繋がれ、抱き締めることも触れることもできず、産まれてすぐに病気との戦いが始まりました。

 

医師からの病名の告知とともに、長くは生きられないかもしれないと言われた日。

「これからどうしたらいいの?」

「なんでうちの子なの?」

目の前には小さくかわいい生まれたばかりの息子。なんでこんなことになったんだろうと涙が止まりませんでした。

 

きっと、障がい児のママたちみんなが一度は思ったこと。私だけじゃない、みんなここからスタートしたんだろうと今なら思うことが出来ます。そして、世界中にそんなママの仲間がたくさんいるのだとも思います。

 

泣きながら手探りでスタートした育児でしたが、SNSを通じて出会うご家族や病院のスタッフなどたくさんの方々に助け支えられ、泣いてばかりいた日々が次第に泣きながらも笑う日へと変わっていきました。

 

 

 

そして、3年前の初夏の朝、息子は天使になりました。

 

ずっとそばにいると思っていました。まだまだ一緒にしたいこと、してあげたいことがたくさんありました。もう一度抱きしめたい。もう一度会いたい。私にはたくさんの後悔が残りました。でも、息子の白く小さなお骨を見た時、

「こんなにも小さな体で、人生を生き抜いたんだ。5年間の人生を精一杯生きて、もうお空に行こうかなって決めたのかな」

そう思いました。

 

世の中にはたくさんの病気があり、たくさんのがんばっている子供達がいます。まずはそういった子供達の存在を知ってもらいたい。「障がい児」とくくらず、一人一人に名前があると伝えていきたい。一人一人の声は小さくても、みんなが手を取り合えば世の中を変える大きな声になります。そこで始まったのが、このハンドスタンプアートです。

 

手形スタンプに参加しました

 

 

今回は日本国内に限らず、海外へと枠を広げて10万人を目指します!

 

この活動を始めてから1万人の手形を集めることができましたが私達の目標は10万人分。まだまだ、足りておりません。そこで、今回は皆様からいただきました支援金をきっかけにハンドスタンプ専門のスタッフを雇い、更に1人を海外へ派遣していきたいと考えております。

 

まずはこのクラウドファンディングと並行して宮澤かれんという高校生が、世界を回りながらハンドスタンプを集める旅に出ます。2017年3月25日~2018月3月までの間で前回のオリンピック会場であるリオからスタートし、約20か国を回り手形と世界中でハンドスタンプを伝えてくれる仲間を作る企画です。道中、かれんの様子は随時私たちから皆さまへ新着情報として報告させて頂きます。
*宮澤かれんプロジェクトにつきましては、追記させていただきます。
 

 

海外特派員を務めてくれる宮澤かれん

 

 

1つとして同じものはなく、スタンプの数だけストーリーがあり、愛があります

 

障がいのある子は特別な支援のある学校に行くなど、どうしてもみんなが一緒に生活出来ない現状が多くあります。それでも、子供たちには出来れば助け合って一緒に大きくなってほしい。未来の社会を作る子供たちには、お互いを知って大人になってほしい。

 

目が見えない子、耳が聞こえない子、車椅子に乗っていたり、自分で動くことが難しかったり、少し個性的だったり、周りとは違うと言われたり、お空の上に住んでいたり、生まれてくることができなかった子もいます。

 

だからこそ難しく考えるような重いものではなく、楽しい経験としてみんなで共有し参加が出来る企画にしたい!病気や障がいの垣根を越えて、そして応援してくれる全ての人がこのプロジェクトを通してみんなで1つになれますように。

 

目指すは10万人!皆が手を取り合えば、大きなアートで大きなハートができあがります!その為には、あなたの参加が必要です。障がいのあるなしに関係なく、想いに共感して下さるすべての人々の参加をお待ちしています!ご支援、そしてハンドスタンプへの参加をどうぞ宜しくお願い致します!

 

前回のキャラバンで訪れた時の小学校にて

 

 

*ご支援金の使途について*

皆様からご支援いただいた資金は、ハンドスタンプを集めより多くの人々に知ってもらいムーブメントを起こすための人件費とそれにかかる諸経費に充てさせていただきます。

 


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