手形が繋ぐ!7人の友だちが73億人になる旅!!!

 

宮澤かれんです。

 

みなさまこんにちは!

宮澤かれんです。

今回は、温かいご支援、ご協力ありがとうございます!

高校生の私がこのプロジェクトをお手伝いさせてもらっていいのか。

たくさんの想いの溢れるこのプロジェクトを、家族の立場でもなくまだ知らないことの多い私が、関わっていいのか。

そんなことを悩むこともありました。

たくさんの方のお話を聞いて、相談にも乗ってもらい、たくさんたくさん考えて

 

「このプロジェクトを私のできる形で協力!そして表現していきたい!

 世界中の人たちにこの想いを届けたい!やれるだけやってみたい!」

 

そう思いました。

 

私は、太平洋に浮かぶ小さな世界遺産の島、小笠原諸島母島で育ちました。綺麗な海と山に囲まれている島の人口は400人、中学3年の時の同級生は7人でした。私の父は大好きなサッカーを通じて、世界中の友達と親交がありました。そんな父の影響で、海外へ一人でいくことが幼い頃からの夢でした。そして、2年前には念願の高校語学留学を一年間、オーストラリアにて経験することができました。この経験が、さらに私の中で世界への距離を近くしてくれました。現在、高校卒業を3月に控えると同時に、大好きな家族や仲間と暮らした18年間が幕を閉じようとしています。

 

 

福祉は身近なもの

 

私の父は福祉の仕事をしており、私の生活には介護や介助を受ける方たちがたくさんいました。父の周りにいる、障害を抱える人々で、苦しそうにしている人は1人もいませんでした。障害を個性の一つとし、1番大切である「生きること」へ一生懸命向かっている人々、子供達の存在は、周りの人に勇気を希望、幸せを与えているのだと気づき、私も一緒に何かしたいと考えるようになりました。

 

Hand Stamp Art Project との出会い

 

Hand Stamp Art Projectとは、病気や障害を抱える子供達と支える人達の手形を集めて、アート作品を作り、2020年東京パラリンピックの開会式での掲示を目標とするプロジェクトです。

私は、このプロジェクトを行なっている保護者の方から話を聞き、誰かの背中を押してあげられるこのプロジェクトに共感し、日本だけでなく、世界中の人がこのプロジェクトでお互いをささえあい、繋がることができるのではないかと思い、一緒にやらせていただけないかと依頼しました。

 

 

私が世界で取る理由

 

障害者と健常者、男と女、子供と大人のように、国で人々を分けずに、世界中の人達を巻き込んで1つになれるこのプロジェクトには、世界中の人々の手形が必要不可欠だと思います。

 

まだまだ、障害を抱える人たちには生活することが難しい社会。そんな中でも、同じように日々頑張っている仲間が日本中だけではなくて世界中にもいるということを伝えるために、世界中の病院、学校、施設を訪ねて、障害、病気を抱える子供達の手形、足形を集めたいと思います。

 

 

私は、障害も人種も関係なく、「世界中の人が繋がって1つになる世界」を心から望んでいます。

私は、福祉関係の仕事に詳しいわけではありません。また、数十か国も行ったことがある旅人でもありません。でも、人生経験の少ない18歳だからこそ伝えられることがあると思っています。それは、強い意志と諦めず一生懸命行動していれば、どんな大きな目標も達成できるということです。

 

そして、自分の利益のためではなくて、人のためになる行動をしようと思う人がもっともっと増えるように、まずは私が大きな道をつくりたいです。

 

期間:約1年間

予算:150万円

訪問予定国:24か国

      ブラジル・アルゼンチン・チリ・ボリビア・ペルー・メキシコ・アメリカ・スペイン

      フランス・ギリシャ・イタリア・ドイツ・オーストリア・フィンランド・スウェーデン

      南アフリカ・インド・オーストラリア・タイ・カンボジア・インドネシア・シンガポール

      中国・韓国

HSAP目標:手形2000枚 / ハンドスタンプ現地スタッフ 24名

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