プロジェクト概要

横浜の育児を楽しくする!現役ママが作る、ママのための

フリーマガジン『はぴはぴ』創刊10号目を制作します!

 

皆様、はじめまして!横浜で発行しているフリーマガジン「はぴはぴ」の編集長、平田麻子と申します。2012年1月に創刊した「はぴはぴ」は、企画から制作、発行、配布先のコーディネートまですべてをママたち4人のチームで手掛けてきました。本誌では、例えばママサークル特集を組んで地域の中の子育て支援について紹介したり、連載企画「横浜であそぼ!」では親子で出掛けられる横浜市内のスポットを取り上げたりしています。3000部でスタートした創刊号から、少しずつ認知度も上がってきました。現在は、市内120か所あまりで配布していただいています。しかし、部数が足りず配布協力のお申し出や読みたいという声にお応えできないことも増えてきました・・・。

 

そこで創刊10号目には、部数の増大、配布地域の拡大、取材もこれまで以上に徹底して行い、誌面の更なる充実をしたいと思っていますが、資金が不足しています。皆様のご協力を御願い致します!

 

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(編集部の岸本です!)

 

 

ここ横浜で、働くことが大好きなママです!

 

東京・中野区出身で、結婚と同時に横浜市民になって10年。ここで2児の母になりました。ソーシャルクリエイティブを手掛ける制作プロダクションでプロジェクトマネジメントやNPOの広報などの仕事をしていましたが、2人目の産後、2011年東日本大震災をきっかけに退社し、その後はフリーランスです。働くことが好きです。会社員時代も、いまも、仕事は楽しいです。とても。フリーランスになってからは、取材をして文章を書いたり、WEBサイトや印刷物などの企画をしたり、作ったりを仕事にしています。

 

(打ち合わせの様子)

 

 

ベッドタウンである横浜では特に、

産休をきっかけに、自宅で過ごすようになって初めて、

地域のことを知らないことに気づくママが多い!

 

妊娠出産をきっかけにして、地域に自分の居場所がないことに気づいたという新米ママの声をよく耳にします。横浜は、東京のベッドタウンという側面もあり、女性も出産直前まで都内などに通勤している人が多いため、子どもを産んで自宅で過ごすようになってはじめて、地域のことを何も知らないことに気付いたという人も少なくありません。

 

産休に入るまで都内に出勤していた私も同じです。気軽に声を掛け合える友人やふと思い立って立ち寄れるお店などのネットワークが近所になく、朝、夫を見送ってから彼が帰宅するまで赤ちゃんと2人きり。大人と話したいという切実な気持ちを、長男を産んで7年近く経つ今も鮮明に覚えています。「孤育て(孤独な育児)」は、育児ストレスを増大させ、ときに虐待やネグレクトに繋がる危険も孕んでいます。

 

 

乳幼児を連れたママが行ける場所などの地域情報や、

横浜で育児中のママのリアルな声を発信!

 

そこで、特に乳幼児を連れたママが安心して出掛けられる場所などの地域情報、横浜で子育てをするママたちのリアルな声を発信することで、横浜で育児中のママたちが地域の中で居場所を見つけてほしいという思いで、「はぴはぴ」を創刊しました。

 

 

 hapihapi表紙

(毎号、横浜で子育て中のアーティスト、

森奈央さんによる可愛いオリジナルねぞうアートが表紙を飾ります。)

はぴはぴ中面

(たくさんの地域のママ・パパと子どもたちに

登場していただいています。)
 

タイトル:「フリーマガジン『はぴはぴ』10号」
製作期間:2014年9月1日〜2014年10月20日(予定)
完成予定日: 2014年10月20日(予定)
製作主体: はぴはぴ編集部 編集長:平田麻子
発行部数: 1万5千部
流通先: 親子で参加できるイベント等、横浜市内の子育て関連施設、小児科や産科、商業施設の授乳室、その他の場所での無料配布
仕様: A5サイズ 20ページ フルカラー 中綴じ

 

編集部4名のうち、編集長の私が誌面制作とWEBの管理を一人で行い、他のメンバーが取材交渉、配布先のコーディネートなどを担当しています。広告収入はすべて印刷費として充ててきました。取材経費が出ないため、交通費などは自腹で作成に励んでいます。

 

(オーガニック料理教室ワクワクワーク)

 

編集部主催でさまざまなイベントも開催しています。これは「オーガニック料理教室ワクワクワーク」さんを講師にお迎えしてこれまで3回開催した大人気企画「ゆる食育相談会」の様子。誌面でもレポートしました。


(次号「横浜であそぼ!」の取材にて)

 

次号「横浜であそぼ!」の取材で「片倉うさぎ山プレイパーク」に伺いました。「横浜であそぼ!」では、読者ママさんもしくは編集部スタッフが実際に子連れで遊んだレポートを掲載しています。


 

「はぴはぴ」もうひとつのミッション
横浜で子育て支援をされている方々の広報や宣伝をお手伝いしたい

 

「はぴはぴ」創刊のもうひとつの目的は、様々な形で子育て支援をされている方々の広報や宣伝をお手伝いしたいということ。横浜には、自宅を開放して子どもを連れて通える小さな教室を開いたり、サークルを立ち上げたりしている方たちがたくさんいます。高額な広告費などのコストをかけられない小さな教室や団体の告知媒体として活用していただくことで、「ママと赤ちゃんが安心して出掛けられる場所づくり」を応援したいと思っています。

(創刊10号では、横浜市の各区に設置されている、

子育て支援拠点を取り上げる予定です。)


創刊10号では、横浜市の各区に設置されている子育て支援拠点を取り上げる予定です。横浜で「子育て」に関わるすべての方のために、「はぴはぴ」を盛り上げていきたいです!ご協力をお願い致します!

 

 

バックナンバー紹介

創刊号
特集:はじめまして/もうすぐひなまつり
第2号
特集:ママが知りたい!イクメンパパの本音。

第3号
特集:こどもとごはん

第4号
特集:教えて!みんなの24時間タイムスケジュール

第5号
特集:あなたの夢はなんですか?
第6号
特集:ママバッグの中身、見せてください。
第7号
特集:どうする?どうなる?今年の私!
   (地域の親子56人に登場いただきました)
第8号
特集:地域に仲間がいると子育てはきっと、もっと楽しくなる。

(地域のママサークル、パパサークルなどを紹介しました)

第9号(2014年7月23日発行予定)
特集:子どもの写真、どうしてる?



 

引換券について


1) 3,000円:(在庫制限なし)
●お礼のメール

 

2) 10,000円:(在庫制限なし)
●表紙のねぞうアートをデザインしたポストカードにお礼のメッセージを添えて(デザインはバックナンバー分から1枚)
●完成した「はぴはぴ」10号を1部
●冊子にお名前の掲載
●横浜・港北産の「浜なし」を使った和菓子「浜梨物語」【3個入】(横浜・大倉山の和菓子店「青柳」さん)


※「浜なし」はほとんど市場に出回らないため「幻の梨」とも呼ばれる、横浜のブランド梨です。

(画像:大倉山青柳さんご提供)
 

3)30,000円:(在庫制限なし)
●手書きのお礼メッセージ

●表紙のねぞうアートをデザインしたポストカード5枚組
●完成した「はぴはぴ」10号を5部
●冊子にお名前およびロゴ(ご希望の方)の掲載
●横浜・港北産の「浜なし」を使った和菓子「浜梨物語」【6個入】(横浜・大倉山の和菓子店「青柳」さん)

4)100,000円:(数量限定 )  

●手書きのお礼メッセージ
●表紙のねぞうアートをデザインしたポストカード5枚組
●完成した「はぴはぴ」10号を20部
●横浜・港北産の「浜なし」を使った和菓子「浜梨物語」【12個入】(横浜・大倉山の和菓子店「青柳」さん)
●「はぴはぴ」ウェブサイトにバナー掲出1年間。
●「はぴはぴ」10号の表4(裏表紙)1ページへの広告掲載。
※完全データ入稿とし、編集部でのデータ制作は別途ご相談となります。

 


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