
プロジェクト本文
神奈川県動物保護センターは、犬の殺処分ゼロを3年間、猫の殺処分ゼロを2年間継続。次のステージを目指し、いのちを救うだけでなく、動物たちがパートナーと幸せに暮らすための橋渡しをできる、新しい施設を作りたい。健康状態に応じて保護できる設備の拡充、元気に駆け回れるドッグランの設置。平成31年4月開所を目指し、今回は、500万円を目標に、全体構想の一部である「ふれあい譲渡室」建設プロジェクトを立ち上げました。
達成のお礼と目標を超えた支援金分の使途について(2016.12.08 追記)
皆さまからのあたたかいご支援により、新しい動物保護センターの一部である「ふれあい譲渡室」を建設するプロジェクトを、早期に達成することができました。心より感謝申し上げます。
100%を超えた分の金額については、皆さまからご支援いただきました金額を、最終目標である、新しい動物保護センターの建替えのために、充当させていただきたいと考えています。引き続き、皆さまからのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

殺処分ゼロからその先へ!「殺処分室のない動物保護センター」へ、夢の挑戦
はじめまして!神奈川県動物保護センター職員 岩屋修と申します。私たちのセンターは、保護された犬と猫の殺処分ゼロを達成し、ボランティアの皆さんが懸命に活動してくださっているおかげで、犬は3年間、猫は2年間継続しています。
そして神奈川県は、老朽化した施設建替えに際して、平成31年度を目標に、「動物を処分するための施設」から「生かすための施設」をつくりたい。こういった想いを抱えて勤務する、動物保護センターの職員。保護された犬や猫たちを救うために、新しい飼い主への譲渡を目指して、しつけや散歩も行うなど、日々奮闘しています。
「多くの犬を殺処分するために設置された施設」
40年以上前に建てられた今のセンターは、ガス室と焼却炉が大半を占める、多くの犬を殺処分するために設置された施設であるため、暗い地下室で複数の犬を一緒に管理しなければならないなど、飼育環境に問題があります。
動物の健康状態に応じて保護できる個室の犬舎、猫舎。屋外で太陽の光を浴びながら、元気に駆け回ることができるドッグラン。ボランティアの方々が安心して活動できる施設。皆さまからのプロジェクトへのご支援金で、このような施設を建てたら贅沢と言われてしまうかもしれません。でも、本当に動物が幸せになれる施設の建設に、自治体として挑戦することに大きな意義があると思っています。
今、皆さまの声が、皆さまの想いが集まれば、夢がかたちとなります。一緒に「動物が幸せになれる場所」を作りませんか?
約500万円のご支援が集まれば、「ふれあい譲渡室」を作ることができます
このプロジェクトは、動物保護センターを建替えるにあたり、保護された犬や猫と、実際に犬や猫を飼いたいと思う人が、対面してお見合いを行える場所である「ふれあい譲渡室」を作るためのクラウドファンディングです。
一頭でも多く幸せになって欲しい。こうした思いから、明るく、温かみがあり、人と動物が落ち着くことができる「人と動物との出会いの場」を提供したいと考えました。飼い主に見放されて保護された犬や猫が、責任ある飼い主と互いに良きパートナーとして生涯を幸せに暮らせるように。約500万円で「ふれあい譲渡室」を作ることができます。
本プロジェクトの目標金額の使途について
「神奈川県動物保護センター」の建替えの際の、「ふれあい譲渡室」建設のために充てられることになります。
● 建築場所:神奈川県平塚市土屋401
● 建設規模:10㎡(予定)
● 建築期間:平成31年1月10日から平成31年3月31日頃(予定)
● 利用開始:平成31年4月1日頃(予定)
● 運営主体:神奈川県動物保護センター
「もう、殺処分室はいらない」神奈川県から全国に動物愛護の輪を広げたい
一度は人に見放された犬や猫が、それでもなお人を信じて、今も犬舎・猫舎の中で人を待ち続けています。
新しいセンターには殺処分室は作らず、代わりに譲渡先が見つかるまで動物たちが快適に過ごせる飼育室、シャンプーやトリミングなどを行う施設、屋外で太陽の光を浴びながら元気に駆け回ることができるドッグラン、動物愛護のイベントなどを開催するためのホールなども整備したいと考えています。
今回のプロジェクトを通して、動物のいのちを救うだけでなく、「安易に飼って、安易に捨てることが、どんなにいけないことか」を教え、子供たちが動物とふれあい、いのちの大切さを学べる、そんな新しい動物保護センターを作るための、大きな一歩を踏み出すことができます。
そして、皆さまからのご支援を通じて、この新しいセンターを動物愛護の拠点とし、多くの方々と思いを共有し、力を合わせて作り上げていくことができること、神奈川県から全国に動物愛護の輪が広がっていくことを心から願っています。
※ 税制上の優遇措置について
!注意!本プロジェクトへのご支援は税法上の控除の対象にはなりません。
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プロフィール
神奈川県動物保護センター職員 岩屋修
ダックス犬が大好き。40年もダックスばかり飼ってきた。獣医師の資格を有する根っからの動物好き。愛犬を亡くしたばかりで、現在、愛犬ロス。
ギフト
3,000円
「殺処分室のない」動物保護センター建設を目指して応援する
● PR大使・ブッチーからの御礼状(E-Mail)送付
- 寄附者
- 314人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送予定
- 2017年3月
10,000円
「殺処分室のない」動物保護センター建設を目指して応援する
● PR大使・ブッチーからの御礼状(E-Mail)送付
● センターの保護犬、猫たちがモデルのフォトデスクトップカレンダー(画像データ)送付
- 寄附者
- 175人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送予定
- 2017年3月
30,000円
「殺処分室のない」動物保護センター建設を目指して応援する
● PR大使・ブッチーからの「肉球サイン入り感謝状」送付
● センターの保護犬、猫たちがモデルのフォトデスクトップカレンダー(画像データ)送付
- 寄附者
- 25人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送予定
- 2017年3月
50,000円
「殺処分室のない」動物保護センター建設を目指して応援する
● PR大使・ブッチーからの「肉球サイン入り感謝状」送付
● センターの保護犬、猫たちがモデルのフォトデスクトップカレンダー(画像データ)送付
● センターオープニングイベント招待券(※ イベントは平成31年4月予定)
- 寄附者
- 9人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送予定
- 2017年3月
100,000円
「殺処分室のない」動物保護センター建設を目指して応援する
● PR大使・ブッチーからの「肉球サイン入り感謝状」送付
● センターの保護犬、猫たちがモデルのフォトデスクトップカレンダー(画像データ)送付
● センターオープニングイベント招待券(※ イベントは平成31年4月予定)
● 「ふれあい譲渡室」にご支援者さまのお名前掲載権利(ご希望の方のみ)(※ 施設完成は平成31年4月予定)
- 寄附者
- 10人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送予定
- 2017年3月
300,000円
「殺処分室のない」動物保護センター建設を目指して応援する
● PR大使・ブッチーからの「肉球サイン入り感謝状」送付
● センターの保護犬、猫たちがモデルのフォトデスクトップカレンダー(画像データ)送付
● センターオープニングイベント招待券(※ イベントは平成31年4月予定)
● 「ふれあい譲渡室」にご支援者さまのお名前掲載権利(ご希望の方のみ)(※ 施設完成は平成31年4月予定)
- 寄附者
- 3人
- 在庫数
- 制限なし
- 発送予定
- 2017年3月
プロフィール
神奈川県動物保護センター職員 岩屋修
ダックス犬が大好き。40年もダックスばかり飼ってきた。獣医師の資格を有する根っからの動物好き。愛犬を亡くしたばかりで、現在、愛犬ロス。





