プロジェクト概要

 

▼自己紹介

はじめまして。

このプロジェクトページを興味いただき

ありがとうございます。

 

私は動物好きなごく普通の2児の母です。

実は最近実家の愛犬を亡くし落ち込んでおります。

そして猫ちゃんを拾った娘達は元気いっぱいの小学生です。

娘達は小さい時から動物が大好きで、

動物園や水族館に行くといろんな動物達との

ふれあいを楽しんでおります。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 「子猫ちゃんを助けてあげたい!!」

・子猫ちゃんとの出会い

ある暑い日この子猫ちゃんは道路で発見されました。

でも前足欠損という痛々しい姿は受け入れてもらえず

道路の隅に置き去りにされてしまいました。

その光景を目にし、帰宅した子供達は

「子猫を助けてほしい!!」と私に懇願してきました。

でも我が家には職業柄、猫を飼うことができません。

(きっと誰かが拾ってくれているよね)

一度は拾った後の事を考え見にすぐに行くことができませんでした。

でもこの猛暑…放置したら死んでしまうかも。

人間だったら救ってもらえるのに・・

「やっぱり助けたい!!」

その気持ちが先立ち現場にいくことに・・

見逃す位の道路の排水溝の上にうずくまっている子猫を発見。

(動いていないし、死んでしまったのかも・・・)

その時、大きな声で鳴いてくれました。

まるで助けが来るのがわかっていたかのように。

 

しかし・・野良猫の現実とは・・・

ダメ元で、ある動物病院へ相談

「飼い主がいないと治療できません。

   手術しても亡くなる可能性も…」

「里親が決まりましたら、連絡ください」

と厳しい現実。

ハンデのある猫ちゃんに治療費をだしてまで

里親になってくれる方なんてきっといない。

 

このままでは殺処分対象になりかねない・・・

 

 

・保護先の決定!!

せめて治療だけでも受けられればと思い

友達や職場の方、SNSの力を借り

辿りついたのが、

徳島で保護猫活動をボランティアで行なっている

「あわねこ保育園」さん でした。

そしてかかりつけの動物病院にて治療もできることに!!

 

・親子ができることを探してみた

あわねこ保育園さんではすでに多くの猫ちゃんを保護をしており

募金やグッズ販売などで資金を工面しておりました。

しかしながらこの子猫ちゃんの費用は多額になり

「せめて手術費用、通院費用だけでも

どうにかしたい!!」と子供達と話し合いをし

最近テレビでも行っているクラウドファンディングで

皆さんの力をお借りすることにしました。

 

飼うことはできなかったけど子供達の子猫を助けたいという

気持ちを大事に、一緒に子猫ちゃんの幸せを応援して頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

手術費と入院費。(約15〜20万円)

その後の通院費用(約 5〜10万円)

骨がでており感染の可能性もあったので

緊急手術を行いました。

※以下にショッキングな表現が含まれる画像があります。

↑貧血状態もあり心配しましたが、無事手術ができました。

 

 

現在「あわねこ保育園」の園長先生が保護してくれております。

まだまだ足の爪や尻尾などのキズなどがありますので

通院して治療しております。

↑爪が剥がれてしまっています。

尻尾もまだかさぶたができており、

骨が見えるようなら手術が必要(現在経過観察中)

足の付け根化膿していて治療中

 

子猫ちゃんの様子は保護先の「あわねこ保育園」さんの

ブログにて「事故猫ちゃん」として配信してくださっております。

アメブロ”あわねこ保育園”と検索してみてください。

 

※お願い

子猫の病状や回復についてはこちらのサイトや保護先のあわねこさんのSNSよりお知らせしていきます。子猫ちゃんの治療先である病院に直接連絡してしまいますと、業務に支障をきたしご迷惑をお掛けしてしまうため、連絡はしないようご理解頂けますようよろしくお願いします。

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

保護した子猫ちゃんを通して一人でも野良猫ちゃんの実状を知って頂き、無責任な餌やりや無責任な飼い主にならないように動物の命について親子で話し合って頂きたい。

そして保護猫活動をしている「あわねこ保育園」さんを多くの方に認知して頂き1匹でも多くの里親さん出会えるよう応援していきます。

 

何より子猫ちゃんが元気になり幸せ猫ちゃんになれるよう里親を見つけてあげれるよう活動したい!!

 

※プロジェクト実施に関するお約束事項となります。

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・プロジェクトの終了要項
以下の2つを実行したことをもってプロジェクトを終了とする。 
 ①2019/6/20に行った、子猫1匹の右手前足の切断および傷を覆う手術の費用にあてる。 
 ②2019/8/31まで、①の手術後の通院治療を行う。

 

 

 

 

 


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