Happy Danangがお土産事業に取り組んでいる、ベトナム第3の中部都市・ダナンはリゾート地。

 

周囲に4つの世界遺産があるなど魅力が多く、外国人観光客数は年間約400万人を誇ります!世界各国の長所を貪欲に吸収しようとしているダナンは、外資の誘致にも積極的で、最近は地価が急上昇して投資が盛んです。

 

2017年のAPEC開催に向けても盛り上がっており、これからますます注目が集まること間違いありません!

 

 

 

まずは知っておきたい! ダナン基礎情報

 

〈人口〉
100.7万人 (宮城県仙台市とほぼ同じ)

 

〈面積〉
1,256㎢ (東京23区の約2倍)

 

〈気候〉
年間を通して基本的に温暖。6月が1番暑く、平均最高気温は約35℃。12月,1月は比較的涼しく、平均最低気温は20℃を下回る。雨期は9月から12月で、その時期は東京の倍以上の降水量となる。

 

〈交通手段〉
ベトナムなのでバイク社会だが、ハノイやホーチミンと比べてバス網が充実していないため、タクシー利用が多くなる。

 

〈日本からのアクセス〉
ベトナム航空の直行便が成田から就航。所要時間は約5時間30分。

 

〈時差〉
ダナン(ベトナム)は日本より2時間遅い。

 

 

ダナンは*東西経済回廊の太平洋側の窓口であり、さらにベトナム北部ハノイと南部ホーチミンの間にあるため、ベトナム南北の交通の要衝にもなっています!

 

*東西経済回廊:ベトナム・ラオス・タイ・ミャンマーを結ぶ、全長1,450kmの道路を基盤にした経済開発計画。 (wikipediaより)

 

 

人気急上昇中! ダナンの特徴

 

・ベトナム地方競争ランキング第1位(2008-2010年)
・ベトナム情報通信技術ランキング第1位(2009-2012年)
・ベトナム地方行政改革ランキングトップ2(2012年)
・ASEAN環境持続可能な都市(2011年)
・APEC選出の低酸化炭素都市(2012年)

 

ダナンは、ハノイやホーチミンに比べると、ゆったりとした雰囲気が流れています。他の東南アジアの主要都市に比べ、ダナンはインフラなどでやや不足している点もありますが、その意味でも可能性に満ちあふれた都市です!

 

人が勤勉であることや、市内&郊外に美しい見どころが多いこともダナンの魅力。ハノイ・ホーチミン在住の日本人やベトナム人にもダナンファンは多く、「ベトナムに行く」と言うとまず勧められる場所でもあります!