プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

ご支援いただいた皆さまへ

 

この度、56名の愛あるみなさまのおかげさまで、最初の目標60万円を達成する事ができました。ご支援、応援していただいたみなさまに、心から感謝しています。

 

ご支援いただいたみなさま、告知のご協力をして下さったみなさま、一緒にチャレンジしてくれてる仲間。

 

達成を信じ、色々なアドバイスを下さる方からの愛を受け取り、私が気付いてなかっただけで、私が信じて無かっただけで、ずっとずっと私の周りには愛が溢れていたことに気付かせていただきました。

 

この大切な気付きを胸に、ネクストゴール120万円に向けて再びスタートします!絵本500冊を出版し、Amazonや書店にも配本していただいたり、今回リターンをご購入いただいたみなさまに絵本を送らせていただくのに必要な金額が120万円です。

 

今回受け取った「私たちの周りには愛が溢れていた」という感覚を、この絵本に100%詰め込んで出版し、全国の子どもたちと大人のみなさまにお届けしたいと思っています。

 

ぜひとも!みなさまの応援とご支援で、100%クラウドファンディングで絵本の自費(慈悲)出版をさせてください!どうぞよろしくお願いします。

 

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2018年4月12日 井上千晴

 

 

自分らしさが分からない…。迷いに迷った子育ての末に見つけた、「親子の心を深くつなぐ大切なメッセージ」を絵本と音楽で届けたい!

 

はじめまして、井上千晴と申します。私には、24歳と21歳の個性的な息子たちがいます。

 

息子たちは大きくなり、今はほとんど手がかからなくなりましたが、子育て真っ最中の時、本当にたくさん悩みました。

 

息子たちは個性的で、保育園や学校という「枠」、私が持っていた「こうあるべき」という「枠」に当てはまりませんでした。そして、そんな息子たちを前に、「私の子育てが間違っているからだ」といつも自分自身を責め続けていました。

 

そして

 

「人の役に立たないと愛されない」

「迷惑をかけたら嫌われる」

「相手の気持ちを思いやる(優先させる)べきだ」

「嫌なことでも我慢してやるべきだ」


という罪悪感や無価値感、劣等感から来る「枠」で生きづらさを感じていました。

 

そんな私は「インナーチャイルドに寄り添ってあげて」とセラピストのお友達からメッセージをもらったのをきっかけに、自分の心の声(本音)に耳を傾けるようになりました。

 

「嫌われたくないからやっていたこと」

「愛されたいからやっていたこと」

 

本当はやりたくないと思っていたことを辞め、自分を責める癖を手放していきました。そうすると私自身は生まれ変わったように生きやすくなり、息子たちの個性は「自分らしさ」や「才能」だったことにやっと気づくことができました。

そんな気づきを絵本や音楽を通して表現することで、同じような悩みや苦しみを抱えている方の助けになれたらと思い、2011年から「えほんライブ」という活動をしています。

 

今回これまで絵本や音楽を通して表現してきた気づきやメッセージを、もっとたくさんの人に伝えたいと思い、絵本を出版するためのプロジェクトを立ち上げました。皆さまの応援・ご支援をお願いいたします。

 

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絵本の世界と⾳楽の世界が⼀体となって作り出すハーモニー。それが、えほんライブです。


えほんライブは、参加者⾃身が⾃らの⼼の声を聞くことを⽬的とした、癒しをもたらすライブです。

 

プロジェクターで絵本の映像を映し出しながら、ナレーションと歌と楽器で、五感を通して⼼の深い部分に語りかけていきます。

 

▼えほんライブ(バリ)での様子

 

自分でも気が付かないうちに心の奥にもっている「~すべき」「~でなければならない」という枠に対して、

 

「自分の心を大切に感じよう」

「みんな違ってみんないい」

「自分の心が変わると現実の見え方が変わる」

「自分らしさを大切にしよう」

「仲間同士支え合い助け合おう」

 

そんなメッセージを届け、心を癒やし解放したいという思いでこのライブを行っています。

 

2011年から始めたこの活動も、これまで約3,000人の方にお越しいただき、嬉しい声をいただいています。

 

 

― えほんライブ参加者の声 ―

 

「泣きそうになるくらい感動しました。えほんライブは本当に奥からの感情(寂しいとかかまってほしいとか、独り占めしたいとか気づいていないもの)を出させる力があるのだなと思いました。」

 

「毎回、その時に感じることで必要なメッセージをいただいています。この地球上に生まれた子どもたちが、いろんな価値観がある中で、自分を好きになって、周りの人とともに自分らしく生きられたらこんなステキなことはないなと思いました。

お話と歌の中に大切なことがたくさん詰まって、ぜひ一人でも多くの子どもたちや

保護者の方にもみていただきたいです。」40代 女性 小学校教諭

 

「えほんライブを初めて観た時、言葉にならない感情が込み上げてきました。
えほんライブは、言葉を超えて、心で感じるものだと感じました。私は、教育関係の仕事をしているので、このえほんライブを、大人の方だけでなく、沢山の子ども達へ届けたいと思います。」30代 女性 保育士 

 

「ストーリーも歌も音楽も素晴らしいですね!心に深く染み込んできます。
ボランティア先の幼稚園で、喧嘩が勃発した時は、(えほんライブ挿入歌)「なかなおりんご」の歌を使わせていただこうと思います。」50代 男性 大学教授

 

 

 

えほんライブで好評をいただいた作品『イートンと森のどうぶつたち』を絵本にして出版します。

 

私はこれまで、オリジナルの絵本の物語を5作品を作ってきました。それらは「仲直り」の過程で自分の心と向き合い、心が調和することで現実が変わって行くという作品だったのですが、今回は「すでに調和した世界観」を描こうと思いました。

 

そこで、2作目の絵本「ハーモニードリームランド」に出てくるりんごの木のイートンにスポットライトを当てて、サイドストーリーを描いたのが今回の『イートンと森のどうぶつたち』です。

 

― お話のあらずじ ―

 

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むかしむかし、あるところに

今まで一度も実をつけたことがない

りんごの木がありました。

 

名前はイートン

みんなのステキなところを見つけるのが大好きでした。

 

そんなイートンのところには

今まで飛んだことがないスズメのスズや

木登りが苦手なサルのルーサ

泳ぎが苦手なカエルのエルがいつも遊びに来ていました。

 

 

イートンは苦手なことがある仲間それぞれの

ステキなところをいつも見つけてくれるので

みんなは自分のことが大好きになりました。

 

自分が大好きになると

お互いのステキなところが見つけられるようになり

スズとルーサとエルはお互いのことが大好きになりました。

 

 

そんなある日、

ルーサはイートンの様子がおかしいことに気が付きました。

 

病気になったイートンを助けるために

イートンが大好きな森のどうぶつたちは

勇気を出し、力を合わせます。

 

その結果、イートンは…

 

 

 

この絵本を通じて、違いこそが「自分らしさ」で、素晴らしいということ、出来ないことや短所に目を向けるのではなく、お互いのステキなところを見つけ合い、支え合い助け合うことが大切だというメッセージをお伝えしたいと考えています。

 

2017年11月にこの『イートンと森のどうぶつたち』が完成し、11月11日に開催したえほんライブイベントで音楽と融合してハーモニークラブの仲間と「えほんライブ」としてお披露目をさせていただきました。

その後も『イートンと森のどうぶつたち』のえほんライブをさせていただくたびに「この絵本は売ってないの?売ってたら買いたいんだけど。」という嬉しい声に後押ししていただき、出版を決意しました。

 

▼『イートンと森のどうぶつたち』読み聞かせの様子

 

タイトル:『イートンと森のどうぶつたち』

(B5サイズ/ハードカバー/17枚見開き34ページ)

発行部数:500冊

出版社:リーブル出版

出版完了予定日:2018年8月24日

著者:いのうえちはる

 

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絵本を通じて、家族から「愛と調和の社会」を創造していきます。


「こうあるべき」という枠によって、生きづらさを感じたり、その枠に入ってくれない子どもたちの子育てに悩んでいませんか?


無価値感でいっぱいで、自分のステキなところを見つけられず、つい子どもの悪いところばかり見つけてしまう自分に悩んでいませんか?

自分や子どもを、他人と比べてしまい、優越感や劣等感で一喜一憂していませんか?

 

「自分らしさ」や「ありのまま」ってなんなのでしょうか?



「全ての人は唯一無二の素晴らしい存在であること」

「相手のステキなところを見つける習慣を身につけること」

「それぞれの自分らしさを出し合って助け合い支え合うこと」

この絵本を通じてこのメッセージを伝えていきます。そして、

 

親子の心が深く繋がり子どもたちがありのまま生き生きと生きられるように。

 

親御さんが「こうあるべき」という枠から解放されることで、子どもたちの「自分らしさ」や「ステキなところ」がたくさん見えるようになり、1人の人間として敬意を持って接することができるように。

 

そうなることで、子どもたちは自分のストレスや劣等感を解消するために誰かをいじめたり、間違ったかたちで大人たちの関心を引くことがなくなるように。

 

心から願っています。

 

『イートンと森のどうぶつたち』を全国のご家庭で読んでいただき、まずは家族が「愛と調和」で繋がり、そこからそれぞれの社会(子どもであれば学校、大人であれば会社やご近所)に繋がっていくことで、「愛と調和の社会を創造する」ことを目指し、私たちはこれからも活動を続けていきます。

 

その第一歩となる絵本の出版に、どうか皆さまの力を貸してください!応援ご支援をお願いいたします。

 

 

 

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■資金使途■

いただいた支援金は、絵本を出版するために必要な費用120万円の一部として大切に活用させていただきます。

 


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