プロジェクト概要

ハンドボール漫画『送球ボーイズ』の舞台にもなった富山県氷見市をハンドボールのまちにすることを目指して!2018年3月、ハンドボールの楽しさを体験できるイベントを開催します!

 

こんにちは。春中ハンド氷見市実行委員会です。富山県氷見市(ひみし)は、ハンドボール漫画『送球ボーイズ』の舞台にもなった、ハンドボールが盛んな市です。中学生ハンドボーラーの憧れの舞台『春の全国中学生ハンドボール選手権大会(春中ハンド)』を2020年まで継続開催することが決定しており、いつか『ハンドボールのまち・氷見』となることを目標にしています。

 

将来的に、氷見市が日本におけるハンドボールのブランディングを担うくらいの意気込みで、まずは、ハンドボールの楽しさをより多くの方に伝える取り組みを行っていく予定です。そのきっかけとなる取り組みを、2018年3月の春中ハンドオープニングで体験イベントを開催します!

 

氷見市をハンドボールのまちにする第一歩を歩み始めるために、皆様の応援よろしくお願いします!

 

春中ハンド開会式の様子

 

 

「あの日の熱狂が『ハンドボールのまち・氷見』の原点となった。

 

氷見市では 1954 年に、氷見市ハンドボール協会が設立されました。そして、1958年10 月、第 13 回国民体育大会(富山国体)で、初の全国制覇。優勝カップを手にし氷見市内で行われたパレードを見ようと市民の方が沿道が埋め尽くし大変な熱狂があがりました。氷見が「ハンドボールのまち」となる原点かもしれません。1961 年には第27 回全日本高等学校選手権大会(インターハイ)が氷見市で開催され、次第に「ハンドボールのまち氷見」として全国区になりました。以来、様々な活動でハンドボールとの関りを深めてきました。

 

しかし、日本全体を見渡すと、実力・人気ともにまだまだな状況です。五輪では男子が1988 年ソウル大会を最後に、女子が 1976 年のモントリオール大会1度切りの出場に留まっており、実業団やクラブチームを中心に地域に根ざして底上げを図っている段階です。学校体育でハンドボールをしたことがある人は多いと思いますが、トップ選手のプレイを観戦したことがない人も多いのではないでしょうか?

 

ヨーロッパでは、クラブチーム同士の欧州選手権もあるほど「ハンドボール」はサッカーの次にメジャーなスポーツです。目まぐるしい攻守交替と速いボール回し、跳び上がって空中で華麗にシュートを狙う姿。試合の最初から最後まで「走る・跳ぶ・投げる」アドレナリン全開のパフォーマンスは、「プレイヤー」としても「ファン」としてもとてもワクワクするスポーツです。

 

1958 年富山国体優勝パレードで沸く旧・氷見市役所前

 

 

中学生ハンドボーラーがあこがれている「春中ハンド」で日本ハンドボール界を盛り上げていきます!

 

この数年が、日本のハンドボール人気拡大と定着に向けた試金石です。今、ハンドボールの盛り上げを行わないでいつやるんでしょうか?そして、誰がやるんでしょうか? 「ハンドボールの街」を自負する氷見市が、春中ハンドがします!

 

まずは、中学生のハンドボール全国大会の会場でハンドボールの楽しさを伝えるプログラムを実施することで、ハンドボールの楽しさを知る方の裾野を広げる取り組みを行っていこうと考えています。

 

ハンドボール人気が高いヨーロッパのような盛り上がりを目指して!

 

 

2018年3月、ハンドボールの魅力を伝えるために、楽しく体験できるイベントを氷見市で開催します!

 

2018年3月に開催される、春の全国中学生ハンドボール選手権大会のオープニングとして、ヨーロッパからハンドボールのプロをコーチを招き、ハンドボールの楽しさを体感していただくプログラムを実施します。誰でも体験していただけるプログラムとし、ハンドボールの魅力を知るきっかけになればと考えています。

 

また、遠方にお住まいで体験に来ることができない方のためにも、プログラムの様子は動画で撮影してYouTube等にアップします。後日、ハンドボール指導の際に自由に使っていただけるような発信方法も行っていく予定です。

 

今回のプロジェクトでお寄せいただいたご支援は、コーチを招聘するための費用として使用させていただきます。

 

2016 年 7 月 29 日~8 月 2 日 デンマークの女子ハンドボールチーム「SK オーフス」 が氷見市内で合宿をし、
県内のハンドボールチームとの合同練習や小中学生対象の実技指導を実施

 

 

氷見市が日本のハンドボール文化を引っ張っていく存在になりたい

 

25年以上前、Jリーグが開幕するまでサッカーはメジャースポーツではありませんでした。野球だけでなく、ラグビーやバレーボール、テニスの方がずっと人気のあるスポーツだったかもしれません。この富山県でも、サッカーが観戦できるのは天皇杯とトヨタカップの日ぐらいでした。

 

しかし、 今では、サッカーのプレイ経験者だけでなく、未経験者の方でも、CSチャンネルで夜な夜な海外サッカーの試合を見観戦したり、ビデオゲームで戦術について考えたりするほどサッカーは一般的なものとなりました。

 

ハンドボールをサッカーのような存在にしたいと考えています。大げさかもしれませんが、氷見市が日本におけるハンドボール人気の火を着けたい、氷見市が日本のハンドボール文化を引っ張っていく存在になりたいと思っております。

 

漫画「送球ボーイズ」も応援してくださっています

 

氷見市からハンドボールを盛り上げていきたい!どうか、皆様のご協力をよろしくお願いします!

 

 

リターンについて

 

一般的なスポーツ用品店でハンドボールコーナーを設置している場所ってあまりありませんよね?だから、日本ではなかなかハンドボールのグッズを揃えることができないんです。ヨーロッパのスポーツ用品店に行けば、競技用だけでなく、クラブチームの応援グッズなども格好いいものがたくさんあるんです。

 

しかし、春中の大会継続費にも余裕がない中で、輸送費や関税を払って海外のグッズを集めることはできませんでした、ごめんなさい。それでも、ハンドボールグッズに興味を持って、好きになっていただけるリターンを用意いたしました。いつかは、氷見市のオリジナルハンドボールグッズを作りたいと思っています。その「いつか」のために、まずは今の姿でご賛同・ご支援をお願いいたします。

 

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