プロジェクト概要

**ネクストゴールに挑戦します!**(9/11追記)

 

皆さまのおかげで、スタートから5時間弱で
目標金額の30万円を達成しました!


皆さんが「また、行きたい!」と思ったり
「ただいまー!」と帰って来てくれるような、
より居心地の良い「憩の家」を目指すため
ネクスト・ゴールを設定します!

 

憩の家を何度もご利用いただいている方もいらっしゃれば
一度だけ来られたことがある方、
来たことはないけれど、想い続けてくれている方
いろんな方々の想いがこもったご支援をいただいています。

 

本当に、ありがとうございます!!

 

そして、今回、新しいチャレンジを行います!
ネクスト・ゴールとして、300万円を集めたいと思います。
築35年の「はたやま憩の家」です。
手直ししたいところは多々あれど
資金不足でこれまで、できませんでした。

 

例えば、お風呂の浴室の床…
とても滑りやすく、張り替えをしたいと思ってきました。

 

例えば、お風呂の脱衣場の天井と壁…
釘の錆が目立ち、くすんでいます。

 

例えば、洗面台…
トイレと外の水道には、洗面台そのものがありません。
浴室の洗面台は古くなってしまいました。

 

例えば…と続いてしまいます。

 

もし、300万円に到達できれば
なんとかしたい…と思って胸の中にわだかまっていたことが改修できます。
たいへん厚かましいお願いで、恐縮です。

 

プロジェクト終了まで、24日になりました。
引き続きのご支援をよろしくお願いします!


有限会社はたやま夢楽
代表取締役社長
小松圭子

 

 

 

 高齢者が多い高知県にある「はたやま地区」。
温泉施設を改修し産業を興すことで過疎化に歯止めを掛けたい!

 

はじめまして。有限会社はたやま夢楽(むら)の小松圭子です。高知県の山あいにある畑山(はたやま)で、高知県の地鶏「土佐ジロー」を育て、お肉に加工し、全国に販売しながら、ジローを提供する宿・食堂「はたやま憩の家」を経営しています。

 

畑山は千年以上も人が住み続け、半世紀前まで800人を超える人たちが山の糧を得て、暮らしていました。けれど、過疎化の波は激しく、今は40人になりました。小松家以外の住民は還暦を過ぎ、「限界集落」と呼ばれることもあります。

 

でも、人が暮らせる産業を興せば、畑山で暮らしたい人たちはいるはずです。畑山は山あいに開けた桃源郷のような集落です。集落の中央には畑山川が流れ、透明度が高く、アユやアマゴ、ウナギなどが暮らしています。冷たい水の流れに涼を求めることもできます。緑豊かな森の中からは、小鳥やシカたちの鳴き声が聞こえてきます。

 

夏になれば、畑山川で川遊び

 

夫は、30年かけて土佐ジローを軸に産業を興そうと躍起になってきました。私は夫の想いに強く共感し、「畑山での未来創りをしたい!」と故郷・愛媛県での新聞記者を辞めて、飛び込んできました。

 

土佐ジローの味を求めて、宿・食堂「はたやま憩の家」には全国、時には海外からお客さんが来てくれるようになりました。その数、年間3千人になります。土佐ジローには人を惹きつける魅力があります。

 

しかし畑山には、土佐ジローだけじゃない地域の魅力があります。現在「はたやま憩の家」には温泉があります。けれど四角い浴槽があるだけの殺風景な温泉です。さらに浴槽は深く、子どもさんや高齢の方には危険です。そこでこの温泉施設を改装し、さらに畑山の魅力を全国へ発信していきたいと考えています。どうか皆さま応援よろしくお願いいたします!

 

幸せな畑山暮らしをあなたも味わってみませんか?

 

 自然と共に暮らす「ここで生き続けたい」と思わせてくれる畑山​

 

畑山で暮らしていると、自然の中で生かされていることを教えられます。仕事でミスをした時、子どもをきつく叱ってしまった時、悩みを抱えた時…。ふと、外に出てみると、私の想いなんて関係なく、いつもと同じ風景がそこにはあるのです。

 

反対に、台風や大嵐がくれば、人間の力の小ささも教えてくれます。夏になれば子どもたちや「憩の家」のお客さんたちと川遊びをし、天の川を観察し、クワガタを捕まえに行きます。自然の優しさ、楽しさ、厳しさを畑山では感じ取ることができるのです。

 

「限界集落」で、未来が見えにくい場所ではありますが、「ここで生き続けたい」と思わせてくれる畑山です。

 

畑山の木々は力強い
はたやま憩の家で、満点の星空を眺める

 

 

 外部から人が訪ねてくる唯一の施設を存続させたい。

 

「はたやま憩の家」は安芸市の公共施設です。35年前に、温泉が湧いていることから、住民福祉のための温泉施設として開業し、食堂、宿も経営するようになりました。

 

しかし、過疎化の波が著しく、赤字経営となり、閉鎖対象になりました。けれど、畑山地区にとっては唯一の交流拠点施設です。畑山には、小中学校もなくなり、外部から人が訪ねてくるための唯一の施設が「はたやま憩の家」でした。

 

住民の命の道である県道も、道の利用者が少なくなれば、拡幅や維持などが困難になっていきます。畑山での暮らしにも産業創りにも道は欠かせません。

 

そこで畑山を次代に繋げるためにも、訪ねて来てくれる場所が必要だと考え、平成17年度からは、指定管理施設として私たち「はたやま夢楽」が管理運営を行うようになりました。

 

引き受けた当初は、日帰り入浴も存続させていましたが、住民の高齢化などから利用客が激減し、重油代の高騰により、入浴部門の赤字から経営危機に陥っていました。施設の存続をかけ、日帰り入浴を廃止し、現在は宿泊客のお客さんのみが利用できる施設となっています。

 
畑山を次の世代へ繋げるためには人が訪ねたくなる場所が必要です。

 

 
 皆さまからいただいたご支援で、浴槽を改修し、安全に雰囲気よく、温泉を十二分に堪能していただきたいと考えています。

 

今回のプロジェクトでは、皆さんからご支援をいただいて「はたやま憩の家」にある温泉の大小二つの浴槽を改修します。

 

こちらを、ご利用になれるのは、お泊りのお客さんのみとなっています。1人から最大で12人しかお泊りになれない「憩の家」ですので、ただ広い浴槽よりも、ゆったりと雰囲気よく楽しんでいただく空間創りをしたいと考えています。

 

現在、浴室は殺風景ですし、浴槽が深く、段差などがないため、高齢の方や小さなお子さんにとっては入りにくい状況です。今回の改修工事では、浴槽内に石を積み上げて、階段状にし、かつ、座る面を生み出します。

 

また、木々などを生ける鉢を置くスペースも生み出します。そこには、畑山の山で育った木々などを生けて、畑山らしい雰囲気を生み出していきたいと思っています。今は「土佐ジローを味わう宿」として好評をいただいておりますが、畑山の温泉の魅力も惹きだしていきたいのです。

 

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石積みをし、もっと雰囲気をよくし、ゆったりしてもらえる環境づくりを。

 

 限界集落での希望の種まき。子どもたちが暮らせるむら創りを。

 

今は40人しかいない畑山ですが、私は、こんな未来を描いています。宿や食堂で土佐ジローを食べてもらいたい。来てくれたお客さんたちと、田んぼや畑でお米や野菜を作っていきたい。畑山には1000mを超える五位が森があり、ここへの登山をやってみたい。釣り堀を造って楽しみたい。マルシェをやりたい。星空を見ながらの映画会を企画したい。立ち木を利用したアスレチックの森を創りたい。。。

 

土佐ジローを情報発信の軸にしながら、多くの人に畑山の存在を知ってもらいたいと思っています。そうして、畑山にある自然を生かす道を探しながら、畑山ならではの環境を生かして、皆さんと楽しい未来を創り出していきたいです。

 

私の描く未来の畑山

 

今まで養鶏と、食肉加工、食堂、宿など複業経営を行うことで、スタッフを増やしてきました。家族以外に7人が働いてくれるようになりました。はたやま憩の家を訪ねてくれるお客さんも年間3千人になり、リピートしてくれる方もたくさんいらっしゃいます。そんな仲間や応援してくれる人たちに支えられて今の私たちがあります。

 

限界集落ですが、こんな夢を描けるようになったのも、応援してくれる方たちのおかげです。皆が行ってみたい、また行きたいと思ってもらえる環境づくりを進めていきたいです。応援よろしくお願いいたします。

 

従業一同皆さまのお越しをお待ちしております!

 

 リターンについて

 

高知県の幻の地鶏「土佐ジロー」を食べていただけるリターンです!

 

今回、5,000円以上のご支援には、はたやま夢楽が丹精した高知県の幻の地鶏「土佐ジロー」を、「はたやま憩の家」で召し上がっていただいたり、ご自宅にお届けします。

 

漫画「美味しんぼ」や、テレビ番組「満天☆青空レストラン」「おにぎりあたためますか」「朝だ!生です!!旅サラダ」など、取り上げられたメディアは数知れず。今では、ジローを求めて、全国各地から時には海外からも、畑山を訪れていただけるようになっています。その逸品を、ぜひ味わっていただきたいのです。

 

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白子やトサカといった「はたやま夢楽」だからこそ食べられる珍しい部位もあります。
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風景の味がする「土佐ジロー」

 


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